2012年08月14日

だだちゃ

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夏はやっぱり庄内のだだちゃ豆にビールです^^
posted by dai at 20:14| Comment(2) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

作業終了〜反省会へ

 宴の時は晴れていましたが、夜にはかなり激しい雨になりました。
シュラフの中で、「うーん、作業できるかなぁ。むにゃむにゃ」と思いつつ、朝方になっても雨はあまり弱まりません。

 しかし小雨になり、なんと雨がやみました!
よしよし、ということで、初男さん、すかいさん、yamazaruさん、私の四人で、最後の大仕事、大玉山〜赤鼻の作業に出かけることにしました。

 とりあえず、気つけの冷たい一杯。うーむ、きくなぁ(笑
山さんがご飯を炊いて置いてくださり、こういうきめ細かいサポートが作業をする人には本当にありがたいです。
先に朝ごはんを四人だけ済ませて、撤収は山さん、kanekoさん、oshimaさん、konomuraさんの四人に任せて、草刈り隊は出発します。

18晴れてきた.jpg 
 晴れてきたかな?

 稜線にあがるとやっぱりガスガス。
デポした北大玉分岐に到着するとなんと雨が降ってきました。

とりあえず現場に向かいます。
13時に大玉沢でお昼ご飯ということなので、11時にはここに戻ってこないといけません。

4人で相談して、片側の作業をやって、赤鼻まで行ったらまた片側作業して戻ってくる。二班に分かれて先行隊と後続隊で、追いつき追い越せ、というのを繰り返してやることにしました。
これだと適度に休めるので、体力的にも助かります。

19しかし雨.jpg
 雨の中、ブッシュに燃料を入れて作業開始です。

あまりのんびりしていられないので、さぁがんばります!
が、昨年以来刈っていないので、かなり藪が濃く苦労します。
おまけに雨は強くなってきて、風も出てきました。

と言っても、もう作業を始めてしまえば止まりません(笑
どんなに動き回っても暑くないので、動いている分には楽で、意外と作業は快適。

16姫様.jpg
 ひめさまです。

15姫さま注意.jpg
 姫さまに手を出してはならぬぞ! 注意しながら作業を行います。

 かなりのスピードで前に進んでいきますが、赤鼻まではさすがに長いです。
初男さんが何度も「大丈夫か?この辺で無理しないで帰るか」と心配してくださいますが、4人で一致団結して赤鼻まで作業終わらせました!

あとは戻って作業です。しかし戻りもながーい。

大玉山に戻ってきた時間は、12時を過ぎてしまいました。
とても大玉山までは間に合いません。念のため、お昼ご飯を持ってきていたので、4人で食べますが、止まっていると身体が冷えます。

2009年に起こったトムラウシ山の大量遭難事故。
その日も朝日の稜線で草刈りをしていて、あの時は朝日の稜線も天気が悪かったことを鮮明に覚えています。

今回も少し状況が似ている。
「もしかしたら、またどこかで遭難事故起こっていないかな」とちょっと心配になりました。

昼ご飯を食べたら、四人で帰ります。
登りかえしが体に堪えますが、なんとか北大玉分岐まで戻りました。
分岐〜大玉沢までが残ってしまいましたが、初男さんが後日やってくださるそうです。

蛇引清水に戻ると、山さんたちが下山せずに待っていてくれました。
先に下山しててもよかったのですが、心配して待っててくれたそうです。
熱燗とあたたかいうどんを準備していてくれて、それが冷えた身体に染みました。

先に下山させてもらい、大玉沢〜針生平までは作業すべて終わっていました。
快適になった登山道を戻り、無事に下山しました。

 下山後はりふれへGO!です。
あ〜、作業と冷えた身体にお風呂がいいなぁ。

 そして、ふもとで反省会となりました。

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反省会。山さんから今年もけが人もなく終わったことなど感謝の挨拶。

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 初男さん挨拶。
「こんなに多くの人が集まってくれる。皆さんは私の自慢です」という言葉が胸に響きました。

21反省会3.jpg
 あまり遅くならない時間まで、反省会はつづく〜。

 今年も参加させてもらった草刈り。
本当に楽しく、また仲間との出会い、再会がありました。
お会いした皆さん、朝日連峰の大自然、本当にありがとうございました。

<他の方の記録>
●山さんのホームページ
 http://www2r.biglobe.ne.jp/~yama-san/

●yamazaruさん 森林インストラクターyamazaruのフィールドメモ
 http://yamazaru1203.blog75.fc2.com/blog-entry-216.html

●戸田さん 高畠町観光協会とだちゃんブログ
http://samidare.jp/toda/
posted by dai at 22:43| Comment(3) | やま | 更新情報をチェックする

いよいよ作業です。

 ちょっと仕事がバタバタしていて、アップが遅れていますが続きです。^^;

 翌日、茨城からの応援隊と一緒に蛇引班は朝早く出発です。昨日も登った蛇引清水に連日登るのはちょっと大変です。
うーん、前夜祭できたのはよかったけど、作業を考えるとそのまま蛇引清水、せめて角楢小屋に泊った方がよかったかも^^;

 oshimaさん、konomuraさんは初朝日。しきりに「ブナの森がいいな〜」と言っていてなんだか嬉しい気持ちになります^^
 とりあえず蛇引清水に到着。休憩して、北大玉山分岐まで、ブッシュの荷上げです。
天気はガスガス〜。稜線に出ても展望ナシ。うーん、ここからは絶景なんだけどなぁ。

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 でっかいヤマナメクジがツキヨタケを食べてしました。人間が食べると猛毒なのに、ナメクジさんには大丈夫なんですね。

分岐には11時ごろとうちゃく。ふー、現場に着くだけでも一苦労です。それでここから作業やろうというのですから、とんでもないことですね(笑)

 分岐からは、初男さん、oshimaさん、すかいさん3人が平岩山へ、yamazaruさん、konomuraさん、私の3人で大玉山まで作業することになりました。
 できれば、今日作業終わらせて、明日は大玉山〜赤鼻をやっつけたいところです。もっと欲を言うと、北大玉分岐から大玉沢までやりたいけど、今回はちょっと無理かなぁ。

初男さんの指示で、草刈りは両側同時にやるのではなく、片側をやって大玉山まで行って、帰りにもう片側やるという作戦です。この方が作業も早く楽だそうです。
 16時には分岐に戻る約束で、作業開始!

12草刈り中.jpg 
 作業かいし〜!

ガスガスですが、暑くもなく作業をするには快適です。konomuraさんは初草刈なので、燃料を持ってもらい、yamazaruさんと私で交代して作業を行いました。

 大玉山までは、道が悪くて歩くだけでも結構大変です。ケガだけはしないように注意します。
途中、雪によって登山道の土壌が全部ひっくり返ってしまっているところがありました。
こういうところは利用者が多ければ、勝手にそれなりに道ができるのですが、原始性が高く、利用者が少ないこのルートです。今回は何となく道跡をつけるだけで精一杯でした。

 ガスガスなので、どこまでやっているのかわかりません。おそらく大玉山の直下というところでタイムリミット!あきらめてここで引き返します。
 帰りは、せっかくなので比較的安全なところで、konomuraさんにも作業をやっていただきました。

「どうですか?」と聞くと「楽しいです」と一言^^ 
 そうそう、私も初めてやった時思いましたけど、草刈しながら山歩くのって、すごく新鮮な体験で、結構楽しいんですよね。

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 草刈り前の写真

14草刈後.jpg
 後の写真。ガスガスなのでちょっと分かりにくいかな?

14-2初体験.jpg
 konomuraさんの初山草刈りです。

 さすがに後半になると握力がなくなってきて、手に力が入らなくなりながらも、なんとか分岐まで戻りました。

 初男さんらはまだ来ません。無線で連絡すると、平岩山まで行ってきて、あと少しで帰るとのことなので、こちらからも作業をして途中で合流となりました。

 お疲れ様です^^
 それにしても、平岩山まで行ってしまったなんて、さすがです。初男さんいわく、あんまり丁寧にやっていると終わらないので、とにかく足を進めることが大切だそうです。

 明日の作業に備えて、ブッシュを分岐にデポして、蛇引清水まで戻ります。
清水では、山さんとkanekoさんが料理を準備して待っていてくれました。
もちろん、プシュも^^ この蛇引清水でキンキンに冷えたビールが最高なのです!

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 宴が続きます。写真はyamazaruさんからもらいました。

天気も穏やかなになって、稜線が見えてきました。
絶景と穏やかなブナ森がゆりかごになって、夜遅くまでたのしいたのしい宴が続きました。

つづく〜。
posted by dai at 00:55| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

朝日連峰小国口 道刈

 7月13日〜16日、山さん率いる朝日連峰登山道刈り払い協力隊で、朝日連峰小国口の道刈(草刈り)を行いました。

 登山道は自然に道がついているのではなく、毎年維持管理作業を行っています。
具体的な作業は、冬期間の雪によってできた通行のおける支障木を取り除いたり、登山道の草刈などです。
 朝日連峰小国口では、公園管理員である初男さんと、山さん率いる多くのボランティアによって、この作業が毎年行われていて、私も5年ほど前から作業に参加させてもらっています。この辺の詳しいことは後日書きます^^

01じゅんび.jpg
 初日13日は、グループに分かれて荷上げ&大石小屋での前夜祭です。
今回は、蛇引清水班、角楢班、大石班に分かれていますが、私は蛇引班です。

蛇引班はテントや食料、草刈り機などの資材を蛇引清水にまで荷上げする作業です。
荷上げメンバーは、yamazaruさん、nakayamaさん、kanekoさん、私の4人です。
翌日は8人が蛇引清水に泊るのですが、初日4人で準備していたほとんどすべての資材&食糧を4人でたっぷりとザックに詰め込みます。おもい〜^^;

 天気は雨模様だけど、なんとか持ってくれそうです。
4人で大石小屋をしゅっぱ〜つ!

 草刈機は2台上にあげるので、草刈機を持つ2人は荷物を少し減らして、他の2人は食糧や燃料(機械&人間用の・笑)を多めに持ちました。

 大玉沢までは平行移動とはいえ、ザックが重く、草刈機を持ってあがるのは、バランスが悪いこともあって、とても疲れるのでのんびり歩きます。

 この針生平のブナ森は何度来ても本当に素晴らしい^^
朝日連峰小国口のみどころです。ブナの森を気持ちよく4人で歩きます。

02白布潜り橋.jpg
 白布の潜り橋はちょっと増水していますが、私は長靴なのでジャブジャブ。3人は吊り橋を渡ります。

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持ち上げる草刈り機。こいつがないと始まりませんね^^
そんなにも重くはないけど、バランス悪いし、長い時間持っているとすごーく疲れます。

04橋を渡るのが大変.jpg
この吊り橋を草刈り機をもってわたるのは大変です^^;

 白布沢でいっぷく。角楢小屋でまた一休み。今日は荷上げだけなので、のんびりです。
大玉沢にようやくたどり着き、ここから一気に登りです。

 重いザックに苦労しつつ、4人でがんばって荷上げしました。
何とか天気は持ってくれて、13時過ぎ、歩き始めて5時間くらいでようやく蛇引清水までとうちゃく。

 ふい〜、疲れた!みんなお疲れちゃんです。
歩くだけでも大変なところなのに、そこで作業をしようというのですから、とんでもないことですね。

 軽くなったザックで、あとは大石小屋まで下ります。

05nakayamaさんがゲットした.jpg
大玉沢では、nakayamaさんが竿をふるうと、あっという間にイワナを2匹ゲット!
Nakayamaさんは相当の実力者のようです。さすがタンパク採取班長(勝手に命名)のことだけあります。

大石小屋に戻って、みんな集合!
明日の草刈の前に、かんぺ〜い!盛大に、結局何時までか分からない時間まで前夜祭が続きました(笑)

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カツオをさばく。あ、こいつは下界からです。さすがに山にはいませんよ〜^^;

07たたきです.jpg
たたきにして、うーん、んまーい!!

08ビー.jpg
 生ビールが効くなぁ。

09前夜祭.jpg
前夜祭は楽しくすすみます。

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前夜祭のメンバーです。(写真はyamazaruさんからもらったものです)

つづく〜。
posted by dai at 22:22| Comment(4) | やま | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

山歩きと愛

実は、あんまり運動することが好きではありません。
でも山を歩くことが好きなんです。山だったら、どんなに歩いても苦にならない。

でも、町を歩いているとすぐに疲れてしまう。
町を歩いて「疲れたー」と言うと「山歩いているんでしょ?」と不思議がられることがあります。

いや、でもそういうものなんですよ。
山歩きは、単純に歩くという運動行為ではないんです。
なんというか、私は運動という意識では全くやっていません。
なんだろう。自然が好きだからやっているという感じかな。

たぶん自然の中には、見えないエネルギーというか、そういうもので満ち溢れているのだと思います。
山の中は、見えない愛のエネルギーで満ち溢れているのですよ(笑)

山の愛、自然の愛を全身で感じながら歩いている訳です。愛を感じているんだから、ちょっとやそっとでは疲れない。

やっぱり山はいいなぁ^^ もっともっと山の愛を感じ取れるようになりたいなぁ。
posted by dai at 21:54| Comment(4) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

キラキラ

 山にいる時間はキラキラしている。

 日常生活で、心の底から感動したり、胸が踊ったり、心が震える、ということは、まあほとんどないですよね^^;

 でも、山の中ではそういう時間がたくさんあるんだなぁ。
  
 不思議なものです^^
posted by dai at 23:44| Comment(0) | やま関連 | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

かき氷

ブルーハワイ.jpg

暑い初夏の山歩きでは、雪渓かき氷がサイコウです。
私はかき氷はブルーハワイ派です(笑)
次はレモンかな^^
posted by dai at 20:56| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

朝日連峰小国口 山開き

 6月2日、朝日連峰小国口の山開きが行われました^^

前日は夕方から安全祈願祭です。今年の安全登山を祈る神事です。
私は仕事があったので残念ながら参加できませんでしたが、大切な行事ですよね。
朝早いので、前日に五味沢活性化センターで前泊できるとのことなので、前日入りしました。
遅くなってしまって、23時到着です。皆さんねているので、静かに入ってさっさとシュラフに入って寝ました。

 翌日起床すると、横山さんが準備していました。金子さんにも久しぶりにお会いし、しばし雑談。

今回は、A班、B班、C班、D班と別れています。私はA班担当です。
A班は関さんリーダーで横山さんと私がフリースタッフです。実質的に春グマ猟の時に大変お世話になった田中さんもスタッフ^^ 参加者含めて14人パーティです。

5時前にりふれに集合して、初男さんにご挨拶。A班は平岩山コースで一番早くに出発します。
車を乗り合わせて、登山口で軽く準備体操して、出発!

01出発です.jpg
しゅっぱ〜つ!

5月の春グマ猟の時は、雪でいっぱいだった針生平も、すっかり雪が融けて芽吹きがあって全く違う景色のようです。
 ブナの森をのんびり平行移動です。大石橋、白布橋、角楢橋を過ぎたら角楢小屋です。
角楢小屋では山さんたちが朝ごはんを作っていました^^ 久しぶりにお会いします。

「今日泊まっていったら」と誘われ、うーん泊まりたい!
角楢小屋で泊まるのは本当にいいんだよな〜。今夜は楽しい晩餐になることを想像して、でもまたの機会かな〜。

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 白布橋通過〜

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 角楢橋です。まだまだ余裕のピース☆

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 角楢小屋で山さんたちと再会です。お久しぶりです^^

しばらくのんびり休憩して、出発です。
1時間もかからないで、大玉橋に到着。テントを張って釣りをしているグループがいました。

05大玉橋.jpg
 大玉橋
ここからやっと登りが始まります。
稜線に出るまでは結構きついのぼりが続くので、みんなと頑張って登ります。

途中、ヒメシャガやミツバツツジがきれいに咲いていました。高度があがってくると、次第に展望がよくなってきます。
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 ヒメシャガです。残雪が融けたばかりのところでは、カタクリやショウジョウバカマも咲いていました。

07きつい登り.jpg
 きついの登りですが、ここのブナの森は本当にいいですね〜。

 それにしても今日は素晴らしい天気!稜線に出れば間違いなく大絶景でしょうね^^
それが楽しみで、ブヨ格闘しつつ登っていきます。だんだん気温も上がってきて、あちぃ〜。

07袖朝日方面.jpg
 袖朝日方面の景色が開けてきます。早く稜線に行きたい〜。

 蛇引清水分岐で一息です。水場は帰りに寄りましたがバッチリ出ていました。
ここの水場の水、冷たくて最高なんですよね^^ ビーを冷やすのに最高の温度です(笑)

 ここから30分もかからないで、稜線に出ました!
稜線は絶景! 朝日連峰とB班が登っている祝瓶山の先には飯豊が!
素晴らしいな〜。みんな大喜びです^^

08祝瓶と飯豊.jpg
 祝瓶山と飯豊連峰。素晴らしい!

09いいな〜.jpg
 みんな大興奮です!

10大玉山.jpg
 大玉山。この雪渓と緑のコントラストが何とも言えません。

 でも風がなくかなり暑い・・・。これは熱中症に注意が必要なくらいです。
でも、稜線歩きは快適です♪ 北大玉山分岐を過ぎて北大玉山を越えれば、今日の目的地である平岩山が見えてきます。

 暑いけど、みんなで頑張って楽しく歩きます。
さすがに疲れてきた人も出てきたけど、みんな順調。昼前には山頂に着くことができました!
うーん、平岩山山頂に来るのは久しぶりだ!ここから見る大朝日岳が最高なのです。
途中の雪渓で冷やした冷たいもので、みんなでカンペイ!

11稜線越えて.jpg
 稜線を行きます。

12天気も最高.jpg
 すごい天気!

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 登って来た稜線だ。

14素晴らしき朝日稜線.jpg
 この祝瓶山と飯豊のコラボがたまりません〜

16大朝日岳.jpg
 大朝日岳。でっかい!

17雪渓.jpg
 雪渓を歩きます。冷やすように雪をゲット(笑)

18山頂到着カンペイ.jpg
 ついた〜。かんぺいです^^ すべてはこのために(笑

 しばしお昼ご飯タイムです。のんびりしたいけど、下山もあるので30分くらいしてから、記念撮影をして下山開始です。

19みんなで一枚.jpg
 今回の参加者のみんなです。

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 ミネザクラが美しいです。

 下山時も素晴らしい天気。正面に祝瓶山とその先の飯豊を眺めながら、気持ちよく歩きます。
やっぱり山って本当にいいですよね。

15何度も振り返る.jpg
 この景色を見ながらの下山

21さ〜降りよう.jpg
さいこうですね〜。

 分岐を過ぎて、稜線歩きも終わり。稜線の景色に別れを告げて、ここからは大玉沢まで怒涛の下りです。
暑いので、途中休み休み下ります。太玉沢を過ぎて、角楢小屋、登山口に着いた時間は16時30分でした。
下山したら、初男さんが冷たいトマトを準備してくださって待っていてくれました。
それにかぶりつきました^^ んまーい!

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 大玉橋を過ぎて

A班の行動時間は11時間30分です。
普通の山開きって普通じゃ考えられない行動時間ですよね。それをやっちゃうですからすごいの一言です。

 下山後はりふれで汗を流します。山の後のお風呂はサイコウですね〜。

23懇親会へ.jpg
 そして18時からはお楽しみの懇親会となりました。
今回は全メンバー含めて、60人くらいはいたんじゃないだろうか。うーん、五味沢はとても素敵なところなので、この地域が活性化することは嬉しいことです。

 楽しい時間はあっという間。久しぶりにお会いした方もいて、楽しく懇親させてもらいました。

 今回も楽しかったです。山に登れるって本当に幸せなことだと思います。
ご一緒してくださった皆様、ありがとうでした☆

◎タイム
針生平登山口5:30〜角楢小屋6:40〜大玉沢7:30〜稜線9:30〜北大玉山10:40〜平岩山11:20
平岩山11:50発〜北大玉山12:50〜大玉沢15:00〜針生平登山口16:30

初男さんいわく、来年は20回目の記念として大朝日岳に行く計画を考えているそうです。
うーん、来年はその班で登りたいな。
posted by dai at 21:28| Comment(4) | やま | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

春山合同技術訓練

 5月26日〜27日は、小玉川小中学校をベースに春山合同訓練を行ってきました。

26日は9時30分より受付、10時より開会です。
山形県山岳連盟の粕川さんから開会の挨拶があって、事務連絡後などのあと、さっそく実技訓練開始となりました。

01開会.jpg
 開会のあいさつです。

 初日はクライミング実技。
クライミング!?という感じですが、本格的にクライミング技術を習得するのではなく、イメージとしては例えば、北アルプスの穂高の岩場、飯豊の剣ヶ峰や御秘所など、登山道上にある一部岩場などを登山靴を履いた状態で安全に通過する技術を習得するのが目的です。

 注意点としては、3点支持です。両手両足で掴んでいる時は4点支持ですが、移動するときは一つだけ動かすようにする。
これ、結構意識しないと2点支持になっていたりするので、訓練の時にちゃんと意識して復習しておくのが大切だと思います。

 梅皮花荘近くの岩場にて、まずは岳さん講師からロープワークやハーネスの装着方法などについて説明があって、それから実技です。
 1人ずつロープを付けて岩場を登って、懸垂下降で降りてくる訓練をしました。

02岳さんより説明.jpg
まずは岳さん講師よりロープワーク等の説明。

03HZUさんより追加説明.jpg
HZUさんによる追加説明。

04岩登り開始.jpg
 クライミング実技訓練開始です。安全のためロープを付けて一人ずつ岩場を登ります。

05かっちょええ.jpg
えっと、三点支持は、どうするんだったかな・・・。

06アルカイダtamoさん.jpg
アルカイダtamoさん登場!
あ、これは日焼け防止ですよ^^;
友人の友人はアルカイダ、ではありません(笑

07あそこに行きたい.jpg
 実技訓練終了後は、お昼ご飯です。
天気もいいので、飯豊の絶景を見ながら食べるお昼はサイコウでした^^
あ〜、あそこの上に行きたいなぁ。

07昼食後.jpg
 昼ごはん後は、岳講師より、懸垂下降の復習のお話があって、学校に移動。

07-2岡崎ドクター.jpg
学校では岡崎ドクターより、卓上の講義でした。

 講義が終わって、あとは懇親会までフリータイムです。
私は一応スタッフなので食事の準備を手伝います。お風呂に入る人、講師から追加講義を受けている人、休憩している人などなど、各自思い思いに過ごします。

竹爺が取ってきた大量のコシアブラ。これはご飯にすると「んまーい!」だそうです^^
楽しく皆で食事の準備して、18時前にカンパイとなりました〜^^

まあ、はっきりいってこのためにいつも頑張っているようなものです^^;

08懇親会準備.jpg
 懇親会の準備です〜。

09ワラビ.jpg
ワラビ一本づけ

10懇親会へ.jpg
 そして楽しい懇親会へ〜^^

 翌日は、倉手山で雪上歩行訓練、ピッケルストップ、アイゼン歩行などが行われましたが私は用事があったので、朝失礼させていたきました。

 うーん、訓練はやっぱり楽しいですね。勉強になるし。まだまだ技術が足りませんが、これからも山を楽しむためにもしっかり勉強していきたいと思います。


他の人の記録は下記参照してください。

●飯豊朝日連峰の登山者情報
http://www.iideasahi.jp/1545.html

●竹爺 それゆけとーちゃん
http://ogunimachimontefuan.blog47.fc2.com/

●ようこそまことのホームページへ
http://harematuotoko.web.fc2.com/2012-0526-kunren-1.html
posted by dai at 21:51| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

瀧山(蔵王前衛)

 5月20日は、瀧山に行ってきました。
瀧山は以前から一度行きたいと思っていました。
お手軽に登れて、蔵王の前衛にあるので、蔵王連峰を一望することができ、飯豊、朝日、月山の展望が素晴らしいと聞いていたからです。
が、コース選定をちょっと誤ってしまい、お手軽ではないコースを選んでしまいました^^;

 10時過ぎに西蔵王高原牧場に到着。素晴らしい天気です^^
暑いくらい!これは今日は熱中症に注意が必要かもしれません。

01出発です.jpg
 のんびりと出発です。
右手に牧場を見ながら、ゆったりとしたのぼり。
時々太陽さんが雲に隠れてくれるので、暑すぎず気持ちいいです。

02桜がキレイ.jpg
 桜がまだ咲いています。

02西蔵王高原牧場.jpg
 西蔵王高原牧場。

 広葉樹の森を歩くのは本当に気持ちがいいですね。山のエネルギーを全身で感じながら、うーん、やっぱり山、自然、森はいいなぁ。

04分岐.jpg
 途中で分岐があり、現地にある地図と、持っている登山地図が違うような??
コースが三つあって、前滝コース、姥神コース、大滝コースとあるのですが、予定では前滝コースを登るはずが、もしかしたら姥神コースにきちゃったかな?と色々悩みましたが、合っていました。

 予定通り、前滝コースへ。
一部岩場あり、みたいな記載が書いてありましたが、そんなにすごいところではないと思っていたら、ロープ等ちゃんと整備されているものの、中級者向けなところでした^^;

05難所.jpg
 難所。これは少し慣れている人向けだな。。

 kumiちゃんは岩場は慣れていないので、ちょっと心配でしたが、がんばってくれました。
が、結構急な斜面が続く続く。。。これはちょっと失敗だったなと途中反省。
というのは、ここの岩場を下るのは(慣れていない人だと)危険なので、途中で戻るという選択肢ができなくなってしまいました。
現地に「前滝コースは下山は危険なので禁止」みたいなことが書いてあるくらいです。

07ロープがついている.jpg
 ロープなどがついてる。がんばれ!

 登り切って、姥神コースを下山するしか選択肢がありません。
反省しつつ、でもこうなったらがんばるしかないですね。

 途中、休憩を入れつつ、登っていきます。
「エスカレーターない〜?」とkumiちゃん。 ありません^^;

 でも、途中展望が開け、後ろを見ると、月山や朝日連峰、飯豊連峰の大絶景!
うーん、素晴らしい☆

08月山.jpg
 月山です。

07絶景広がる.jpg
 月山〜朝日連峰。
磐梯朝日国立公園は、出羽三山朝日地域、飯豊地域、磐梯吾妻猪苗代地域と3つに分かれていますが、出羽三山朝日地域って強引じゃない?とひそかに思っていましたが(ナイショだよ・笑)こうして見ると一つの連峰のようですね。

09飯豊.jpg
 クイズ。飯豊or朝日 どっちでしょう?

 稜線まで出ると、傾斜が緩くなります。あとちょっとで山頂!一息いれてから山頂に到着しました^^
山頂は姥神コースや蔵王温泉から登ってきたと思われる登山者で入れ替わり結構登られているようです。
山頂は360度の絶景!でも、飯豊朝日はかすんで分からなくなってしまったな〜。
でも蔵王の熊野岳が大きく、稜線を一望です。雁戸山、先週登った山形神室、仙台神室、大東岳。
素晴らしい〜!

10蔵王だ.jpg
 蔵王の熊野岳がでっかい!

 13時に到着。ちょっと遅いけど、シートを広げてお昼にしました。
14時くらいには下山しようとか言って、結局のんびりしまくりで15時までのんびり2時間もまったりしてました。 またこのパターンか^^; 
でも空を見ても天気が崩れる気配もないし、今は日が長いので安心です。

11ごはん.jpg
 おつかれちゃん。さ〜ご飯だ!

12ピザ.jpg
 最近手に入れたサンドメーカー。これはかなりいいっす。

13やきそば.jpg
 そして焼きそば。というか食べ過ぎじゃないだろうか(笑)

14記念撮影.jpg
記念撮影をしてのんびり下山開始。

 姥神コースも急なところは割と急傾斜です。でも、前滝コースよりは全然ですが。
一部、岩場にハシゴみたいなものがつけられていました。
それにしても、ロープやらハシゴやらちゃんと整備されています。頭が下がる思いです。
ここは地元の山岳会などで整備しているのだろうか?今度調べてみよっと。

16難所2.jpg 
 姥神コースの難所。でもハシゴがちゃんとついている。

15ブナ林.jpg
 ブナ林がいいよ〜。

17いい道.jpg
 途中のお地蔵様を過ぎると傾斜が緩くなります。いい道だ。

 無事に牧場まで下山。うがい場の水で喉を潤して、牧場の牛さんを見ながら、車まで戻りました。

18うしから.jpg 
 牛さんに見られながら、最後の牧場の道を歩きます。

 うーん、楽しかったけど、ここを選んだのはちょっと失敗、まだ早かったかな。。
人を連れて歩くときは1人の時以上に慎重にならなければと反省した一日でした。
でも楽しかったよ^^ ありがとうございました。

◎タイム◎
三百坊10:10〜前滝コース分岐11:00〜瀧山13:00 15:00発〜三百坊16:50
posted by dai at 22:03| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする
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