2012年05月08日

小国春グマ猟

 GW後半は、小国町の春グマ猟に同行させてもらってきました。

春グマ猟。私は鉄砲の免許はまだ持っていませんが、以前からとても興味があり、一度猟に同行させてもらいたいと思っていて、今年は山行をやめて猟に同行させてもらいました。
 予定では3〜6日の4日間同行させてもらう予定でしたが、天気が悪いと猟にも行けないので、結局6日だけの参加となってしまいました。

01針生平のブナ新緑.jpg
 針生平のブナ林の新緑が見事でした。
 残雪と新緑。この景色は山の中でも格別だと思います。

02マタギがいく.jpg
 マタギが行く。かっこよすぎです。

03クマを探す.jpg
 クマを探します。

 結果として、クマの姿を見ることができましたが、猟を行う現場には残念ながら立ち会うことができませんでした。

 都会で育ち、まだまだ現場のことについて勉強が足りない私があれこれ言うことができませんが、人と自然と動物は、今も昔も切っても切り離せない関係があると思います。

 春グマ猟はかつては人が生活のために行ってきたものですが、それが今でも続けられています。
今でも続けていることにはとても深い意味があって、それをしっかり勉強したい意味でも今回同行させてもらいました。
 でも、一回ではまだまだ分からないことだらけでした。

 いつもそうなんですが、自分の心や頭、気持ちの中にどのような想いがあるのか、自分自身で分からない。
自分自身で何が分からないのかわからないというのが、一番厄介^^; 
修業が足らないなぁ。
 
 分かっているのは、山が大好きで、自然が大好きで、そしてそれを通して人との出会いや関わりが深まっていくことが、単純に楽しく好きだということかな。

 春グマ猟は、また来年同行させてもらいたいと思います。
なんか今回は重い日記になっちゃった。ごめんなさい。
posted by dai at 19:40| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

蔵王企画 ライザスキー場〜蔵王温泉スキー場(雲の滝〜スイス編) 終

 お釜の急斜面を登り切り、避難小屋の近くに出ました。
一足先に着いていた政信さんは、休んでいて、我々が続きます。yayoiちゃんとsakamotoさんはアイゼンを外すのにちょっと苦戦。チョコをつまみながらのんびり待ちます。

01雲海とお釜.jpg
 お釜と雲海(政信さん撮影)

 時間がなさそうであれば、ライザに戻ることも考えましたが、ここまで来ちゃえば蔵王温泉スキー場に行った方が早いです。
ということで、最高峰の熊野岳に向かっていると、展望が更に開けて、鳥海山、葉山、月山、雲に隠れて朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰の大絶景!
 そして、ものすごいものが見れました。

 遠くの方で雲海が山の稜線を越えて、雲の滝のようになっています。
これはすごい!! こんなすごいものを見るのは私も初めて。
一番山経験が長い政信さんも「こんなの初めてだ!すげー!」と大興奮です!

02雲の滝.jpg
 雲の滝です!すごすぎる(政信さん撮影)

01ものすごい.jpg
 本当に滝のようになっています。(ムッキー撮影)
これは夏ごろは見れることはあるそうですが、今の時期はとても珍しいとのこと。本当にこんなの見たことありません。
 あまりの美しい素晴らしい自然現象に、鳥肌が立ってしまいました(寒いからもあったかもしれませんが)^^;

 しばらくみんなで見とれて、雲の滝を右手に稜線を歩いていきます。
雪がないところでは、ぐちょぐちょです。
ここの地質もあるのかもしれませんが、こんなところを人が何十人も歩けば、あっという間に登山道は荒廃してしまいますね。
 
01雲の上.jpg
 雲の上を歩いているようです(yayoiちゃん撮影)

18エビのしっぽなごり.jpg
 エビのしっぽの名残?
標柱が立っているところだけに雪の塊があって面白い。

19ヘリがきた.jpg
 ヘリが飛んできました。月山のようです。

20熊野山頂.jpg
 熊野岳山頂に到着。みんなで記念撮影^^

 あとは、下って地蔵山を越えればすぐにリフト駅です。
熊野岳の登り、3月に来たときはガスガスで「すげー登ってるな」と思いましたが、展望があると全然たいしたことないように見えました。

21終わりも近い.jpg
 地蔵山から下って、終わりも近い。

22お地蔵さん.jpg
 前回出発で撮ったリフト駅近くのお地蔵さん

01なにこれ.jpg
 最後のセリフタイマー使って、みんなでダイジャンプ!
が、あれ?失敗。。 ムッキーだけ成功(笑)
私は隠れてしまった^^; あとからこの写真をみて、みんなで大爆笑でした^^

 無事にリフトに到着し、あとはロープウェーで楽々下まで下りました。
 下山して、政信さんカーを回収。お風呂に入って、ムッキーとはここでお別れです。
 私たちは、つぐさんのペンションスイスで反省会です。

 スイスはとても素敵なペンションで、容子さんの美味しい手料理と美味しいお酒が待っていてくれて、その後の反省会も大いに盛り上がりました。

02スイス.jpg
 ペンションスイス

23寝室.jpg 
 寝室も素敵です。

25反省会へ.jpg
反省会へなだれ込む〜。

 今回は本当に久しぶりに会心の山行でした。
天気にも恵まれ、仲間にも恵まれ、みなさん本当にありがとうございました。
やっぱり山っていいですね^^自然はいい。
山にも仲間にも感謝感謝、ありがとうございました。

◎タイム◎
ライザスキー場8:00〜リフト最上部10:30〜お釜11:50〜熊野岳14:40〜蔵王温泉スキー場上15:30
posted by dai at 21:45| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

蔵王企画 ライザスキー場〜蔵王温泉スキー場(お釜に着地編)

06-2お釜に向かう.jpg
 宮城県側の大雲海を満喫して、いよいよお釜に降りて行きます。

お釜はエメラルドグリーンの氷が覆っていてとてもきれいだと聞いていたので、ワクワク。
さぁ〜、お釜へ下って行って、ついにお釜が見えてきた!

・・・・あれっ!?

政信さんがポロっとつぶやいた一言。

「お釜きたねぇ〜>_<」

 エメラルドグリーンのはずが、、、なんか茶色い^^;
あれ〜?全然想像と違っていた。。
政信さんが思わずこの一言に、一同爆笑でした(笑)お釜汚いじゃんみたいな。

06お釜へ.jpg
 凍ったお釜。写真だと茶色い感じはわからないかな?

しばらく笑い続け(笑)、再びお釜に向かいます。
あ、でもね、お釜遠くからみたらそんなに綺麗じゃなかったけど、近くによってみたら、ちゃんとエメラルドグリーンのきれいな氷でした^^
ほんとだよ〜。

ルート選定に悩みましたが、途中急斜面はシリセードで行けそうなので、シリセードで行くことに。
政信さんは雪国暮らしの長年の経験があって、さすがにすごい!
途中、方向転換が必要なところでは、「あらよ」ってな具合に滑りながら立ち上がって、方向転換。
yayoiちゃんも挑戦したけど、あら〜、違う方向へ^^;

08しりせーど.jpg
 シリセードでおります。

10たのし〜.jpg
 やっほー!

09わー.jpg
 最高だ〜。でもyayoiちゃんはどこへ・・・・?

むっきーとsakamotoさんと私は、方向転換が必要なところをスルーして、そこからシリセード!
結構な急斜面なので、スピードもついて楽しい!
でも、近くで大きな雪庇が張り出しているので、そこには近寄らないように注意しました。

07すごい雪庇.jpg
 近くはすごい雪庇!

P4210075.jpg
 大迫力です!(sakamotoさん撮影)

DSCF9986.jpg
 シリセードのトレース。一つだけ、変なところから出てきてますが・・・?(笑
何も知らない人がこれみたら「ん?なんだ?スキーじゃないな。人か?滑落か?」と思って、シリセードのトレースとは思わないかもしれませんね。

シリセード後、いよいよ凍ったお釜に到着!
今回のメインイベント、凍ったお釜に着地です☆

大丈夫かな〜と、まずはyayoiちゃんが1人で乗ってみます。
お、なんとか大丈夫そうだ。ということで全員が続きます。

2012-04-21 12.05.08.jpg
まずはyayoiちゃんが着地!ここはお釜の上です。すごいでしょ!?(yayoiちゃん撮影)

11お釜の上.jpg
 凍ったお釜。うーん、初めてだ!

12お釜で一枚1.jpg
やった〜、念願の凍ったお釜に着地できました!
天気も快晴!気持ちも最高!良き仲間に囲まれ、そして素晴らしい大自然!
記念撮影しまくりで、たっぷりと満喫しました。

13お釜で一枚2.jpg
 みんなで一枚

14太陽サンサン.jpg
 太陽もサンサンです。

DSC01474.jpg
 でも、結構亀裂が・・・(ムッキー撮影)

その後は高台に登って、お昼ごはんです。
よ〜く耳を澄ませてみると、なんだか音がします。
どうやらお釜の氷が融ける音のようです。結構亀裂もあったし、実は結構やばかったのではないだろうか^^;

ご飯を食べたら、再び稜線に戻ります。
急斜面をピッケル使って登ります。雪の状態はいいので、アイゼンはなしで快適に登れました。

15さ〜戻ろう.jpg
 お釜を後ろに戻ります。

16斜面を登る.jpg
 ピッケル使って、しっかりとキックステップ。

P4210095.jpg
 政信さんは直登です(sakamotoさん撮影)

 2012-04-21 13.05.02.jpg
 お釜を振り返る(yayoiちゃん撮影)

2012-04-21 13.15.38.jpg
 頑張って登ります(yayoiちゃん撮影)

 さて、登り切ったら、いよいよ蔵王最高峰熊野岳へと向かいます。

つづく〜

______________________________________________________________________________
 ちょっとふざけて書きすぎているかもしれません・・・。すみません・・。
 でも、実際はルート選定を慎重に考えたり、危険個所は気を付けて通過したり、ふざけまくっている訳ではないですよ〜。
山に入る以上、それなりの準備などはちゃんとしています。
でも、あとから、つぐさんに「甘い」と怒られましたので、甘かったかもしれませんが・・・。
とりあえず、続きます。
posted by dai at 20:42| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

蔵王企画 ライザスキー場〜蔵王温泉スキー場(大雲海編)

 21日は、yayoiちゃんが企画してくれた蔵王企画として、ライザスキー場から蔵王温泉スキー場へ行ってきました。
メンバーは、政信さん、yayoiちゃん、ムッキー、sakamotoさん、私の5人です。

 朝4時半に鶴岡出発。途中のコンビニで買い出しなどしながら、7時前に蔵王温泉スキー場へ到着です。
いったんここで集合して、車を乗り合わせてライザスキー場へ向かう作戦です。今夜お世話になるペンションスイスのつぐさんがわざわざ見送りに来てくれました。
 
 今日は、前回とは逆のルートです。
今回の目玉は、なんといっても凍ったお釜の上に乗ってしまおうというもの^^ 昨年yayoiちゃんが着地したらしく、どんな感じなのかウキウキワクワク!

 政信さんカーで、みんなでライザに向かって、準備をして出発!
スキー場のリフトは動いているかと思いきや、すでに営業は終了していました。くそ〜、上まで楽できると思ったのになぁ(笑) 

01ライザ出発.jpg
 ライザスキー場を出発!

sakamotoさんとyayoiちゃんはせっかくなのでということでアイゼン装着。男3人はツボ足です。
無風快晴で、登っているとむちゃくちゃ暑い! まるで夏山のようです^^; 
「こんなはずじゃなかった」とか話しながら、まあ楽しく登っていきます。
 
02素晴らしい天気.jpg
 天気が良くて暑いけど、でも仲間に恵まれみんな笑顔です^^

P4210040.jpg
 わ〜い^^(sakamotoさん撮影)
むっきーは初daichanポーズ。(なんか自分でdaichanポーズとか言うの恥ずかしいですね・・・)

それにしても、モンスターはすっかりいなくなり、3月とは全く様子が違いました。一月でこれだけ景色が変わるのですから驚きですね。

 GW前に開通する蔵王エコーラインは上まで除雪が終わっていました。
リフトを過ぎて、途中道路を何度か横切りながら登ります。

03道路を横切る.jpg
 道路を横切って進みます。

 遠くの方は曇っていて、完全に視界があれば飯豊、朝日、吾妻、月山がどか〜ん!と見えるはずです。
吾妻方面は晴れてて、時々雲の隙間から、朝日連峰が見えました。とんがり頭の大朝日はすぐにわかります^^

2012-04-21 09.50.52.jpg
 雲の隙間から朝日。(yayoiちゃん撮影)

 気持ちよく稜線まで到着。すると、宮城県側に大雲海が広がりました!
すげー!太平洋まで広がる大雲海です! こんな大きな雲海を見たのは久しぶり。
あまりの素晴らしさに、歓声があがります。

05宮城県側の大雲海.jpg
宮城県側の大雲海!写真ではちょっとすごさ伝わらないかな〜。
何もなければここからは、宮城県の仙台平野を一望できて、その先には太平洋を見ることができます。
そこがすっぽりと大雲海に覆われていました。あまりのすごさに感動です☆

2012-04-21 10.48.57.jpg
 すげー!(yayoiちゃん撮影)
これは本当に素晴らしかった・・・。
仙台の町は曇りなのでしょうけど、山の上は快晴!
自然の変化ってすごいですよね。

 さて、いよいよここからお釜に降りていきます。
posted by dai at 20:35| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

倉手山

 報告が遅れがちになっていますが、4月14日、山岳会の総会の前にしみけんさんと一緒に倉手山に行きました。
が、なんと、カメラを忘れてしまった・・・。というわけで、報告は簡単な文章としみけんさんにもらった四枚の写真だけになります。あ〜、カメラがないのは痛い。

 しみけんさんと朝9時梅皮花荘に集合。状況によって倉手山にするか西俣にするか考えようということになっていて、なんとか倉手山にいけそうだったので、倉手山に行くことにしました。
なんといっても、危険箇所は雪がたっぷりついている林道です。視察すると、梅皮花荘の赤いつり橋をわたってすぐのところの通過だけがやばそう。

 滑落したら、川にドボンなので、ピッケルとアイゼンを使って平行移動です。
しみけんさんはさっさと通過してしまいますが、私は以前ダイグラで滑落したことがあって、そのときのことがって雪の急斜面は苦手意識があって、時間がかかってしまいましたが、何とか通過です。

落ちたらドボン.jpg 
 急斜面の雪面トラバース。おちたら下の川のドボンです^^; こわ〜

ピッケルを使って.jpg
 ここはアイゼンとピッケルを使って慎重に通過しました。

 危険箇所を通過して、しみけんさんと雑談しながら林道を歩いていきます。
登山口に到着し、ここからのんびりと夏道に沿って登っていきます。
さすがに今年は雪が多かったこともあって、たっぷりと雪がついています。
久しぶりにピッケルを使っての歩き。ピッケル登山、結構好きなんですよね。
雪面にピッケルをついて雪面を登っていく感覚が、どうしてか分かりませんがすごく好き^^ 
おれ、やっちゃってるぜ!というジコマンかもしれませんけどね

 しかし、しばらく山に行っていなかったこともあり、雪の状態も悪いのでペースがあがりせん。
時間的に厳しくなってきたので、ザックをデポして、稜線まで行ってそれで今日は戻ることにしました。
残念だな〜、山頂からの景色楽しみにしていたのに・・。
のんびりと昼食を食べて、下山。危険個所の通過は帰りはわりとスムーズに通過できました。

今日の山頂.jpg 
 今日の山頂です。しみけんさんと一緒にパシャ^^

満足.jpg
 後ろはエブリです。これが見れただけでもよかったよ。

 梅皮花荘でお風呂に入って、 しみけんさんと「来年の総会前にリベンジしよう」と約束して、小国山岳会の総会になだれ込みました。
 
 ちょっと簡単な報告ですみませんが、今回はこれだけにしておきます^^;

ちなみに、しみけんさんの報告は下記です^^
http://www.iideasahi.jp/1534.html
posted by dai at 16:25| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

角田山

 遅くなりましたが、4月12日に、kenrokuさん、マリさん、ひらっぺさん、sakamotoさんと一緒に角田山に行ってきました。

 11日、仕事を終えてすぐに鶴岡出発。3月に開通した鶴岡〜温海間の日本海東北自動車道を通っていきますが、トンネルの連続で「ここよく工事できたな〜」と感心しながらとおって、22時過ぎにkenrokuさん宅に到着しました。
ひらっぺさんとすでに始まっていたのですが、引っ越し後初めてのお宅訪問です。
めおとやまにお会いするのは本当に久しぶり^^ 楽しく結局朝4時まで飲んでしまいました^^;

 翌朝は9時30分に起床しました。
天気もよく「これは最高だぞ!」ということで、出発です。

今日の山は角田山です。昨年色々な人が登っている報告を聞いて、ユキワリソウを見に行きたいと思っていたので、それがやっと実現できました。
 登山口から登っていきます。
さっそくユキワリソウが顔を出してくれて、みんなで「ワーワーキャーキャー」大興奮しながら登ります
 01ユキワリソウ.jpg
 ユキワリソウ。これが見たかったんだ〜^^

02ユキワリソウ2.jpg
 色々な色があります。

03もう大興奮.jpg
 もう大興奮です!

04カタクリ.jpg
 カタクリも素晴らしい〜。シロバナも3つ見つけました^^

05キクザキイチゲ.jpg
キクザキイチゲ。イチゲちゃんたちはどの子もいいですな〜。

06ショウジョウバカマ.jpg
 ショウジョウバカマ

 のんびりとお花を楽しみながら、無事に山頂に到着です。

10角田山頂.jpg
山頂で記念撮影

山頂でのんびりとご飯を食べて、またのんびりと灯台コースを下山しました。
途中で、なんとfatfatyoさんとスライド。「ありゃ〜、お久しぶりです^^」とご挨拶。

灯台コースは日本海を眺めながら歩けるので、天気がいいと気持ちが良いです。
07カタクリ群生.jpg
 カタクリの群生が続く。

08すごいね.jpg
 ここすごいよ〜!

11日本海.jpg
 日本海をバックに

09降りてきた.jpg
 のんびりと下山しました。

昼過ぎには下山して、海鮮丼を食べる作戦だったのですが、ちょっとのんびりしすぎてしまって、時間は15時頃。
遅くなったけど、ひらっぺさんとsakamotoさんと三人で食事してから帰りました。

いや〜、角田山最高だったな〜^^ 楽しかった!
一緒してくれた皆さまありがとうございました。
posted by dai at 23:36| Comment(5) | やま | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

蔵王(満喫ルート)

 3月14日、蔵王に行ってきました^^

 平日に山に行かない?との政信さんのお誘い。色々呼びかけて5人になりました。
メンバーは、蔵王のスペシャリストのつぐさん、政信さん、yayoiちゃん、sakamotoさん、私の5人です。

 悪天予報で、たぶん風も強くて寒くて大変だろうな〜と思ってましたが、前日になって天気予報がいい方向に!
もしかしたら、意外と天気もいいかも!との期待のもとに朝5時30分に鶴岡出発

 お金もないので、下道を走らせ余裕をもって出発したはずが山形市内で渋滞につかました。そうですね〜、今日平日だもん。
 時間帯も通勤ラッシュで、少し遅れてしまいましたが、合流場所の物産館に到着すると、政信さんとyayoiちゃんが待っていてくれました。
なんとすでに車を回してくれているとのこと。ありがとうございます^^

 今日のコースは、蔵王温泉スキー場から地蔵山、熊野岳、お釜を経由してライザスキー場という、蔵王満喫ルートです。
いや〜、楽しみ^^

 蔵王温泉スキー場に到着すると、つぐさんが待っていてくれました。
同じ山岳会ですが、私はお初なので「はじめまして〜」とご挨拶^^

 ロープウェイに乗り込み、一般スキー客にまじって一気に標高を登ります。
ずるいよな〜^^; でもたまにはいいでしょ?

01蔵王ロープウェイ.jpg
 ロープウェイ。そういえばロープウェイで山に登るなんて数年ぶりです。

02わーい.jpg
 わ〜い^^


 山頂駅に着くと、スキーヤーなどでにぎわっていました。
記念撮影をして出発!

03登山届に記入して.jpg 
 登山届に記入して、出発!

気温はマイナス11度。結構雪が降ってラッセルだけど、雪がかるい〜!
いや〜、普段歩いている低山や、飯豊の重たくて湿っている雪のラッセルとは大違いですね。
サラサラふわふわ。足が軽くて、楽しく登ります。

04さっそく絶景.jpg
 山頂駅についた瞬間絶景が広がります。

05賽銭箱とお地蔵さん.jpg
出発前にきねんさつえい〜。賽銭箱にスキー板がついています。

sakamotoさん「これ持っていったら懲戒免職だよね」と一言(笑)
お地蔵さんも頭しか見えません。

 まずは地蔵山です。
標柱が数メートル間隔でついていて、これは刈田岳まで続いているそうです。いやいや、これはさすが観光地ならではの山ですね。
ガスってきたので、かなり助かります。と言っても、地図で方向を確かめながら進みます。

06モンスターのお出迎え.jpg
 モンスターがお出迎え。でも一度雪が落ちてしまったそうです。
ミニモンスターです。

 地蔵山に到着。ガスガスになってきて、風も強くなってきました。
これはなかなか堪えます
 
つぐさんの指示に従いながら、続いて熊野岳です。

07たかいよ〜.jpg
 エビのしっぽ。高いよ〜。

 標柱は熊野山頂にはついていません。トラバースしていますが、我々は山頂に進みます。
のぼりが続きます。ガスガスで見えてないからいいいものの、見えてたらイヤになりそうだねよね。とか話しながら登ります。

 熊野岳山頂に到着。神社がエビのしっぽまくりで、神社と言われなければわからない状態でした^^;

08道標が続く.jpg
 道標が数メートル間隔についています。これはちょっとやり過ぎと思いつつ、ガスガスだと助かりますね。

09ガスがす.jpg
 ガスガスだ。

ガスガスだ.jpg
 yayoiちゃん撮影。


 ひたすら天気が悪くて、一瞬晴れたりしますが、すぐにガスってしまいます。
今日はお釜は見れないだろうな〜と思いながら、お釜方面に進みます。

 とりあえず、避難小屋で腹ごしらえ。あったかいコーヒーが身に染みます〜^^
小屋の中をみると、数人の利用者が。平日だというのに、今日は結構利用者がいます。

 刈田岳方面に進んでいると、だんだん晴れてきました!
お釜が姿を現し、「お〜!」と声を上げます

08道標が続く.jpg
 どでかいモンスター!

11凍ったお釜.jpg
 凍ったお釜

「これが冬のお釜か〜!」冬のお釜、一度見てみたかったんですよね。
水面は完全に凍っています。いや〜、今しか見れないお釜、いいな〜^^みんなで歓声を上げます。

 天気は晴れてきて、いや〜素晴らしい!絶景の中、刈田岳に向かいます。

避難小屋へ.jpg
 避難小屋へ。(yayoiちゃん撮影)

12休憩.jpg
 中でワイワイ。

 避難小屋に中に入って、昼食&カンペイです^^
政信さんが「ちょっとした昼食を持ってきます」と言って、どでかい鍋と野菜たっぷりの煮込みラーメンを作ってくれました。

 うーん、んまい! 四人で食べまくっていると、つぐさんが「すごい食欲だね〜」と感心した様子。
いや〜、普通ですけど(笑) つぐさんはほとんど食べないそうです。
私たち、燃費悪い四人組で〜す(笑)

13煮込みラーメン.jpg
 政信さん特製煮込みラーメン。んまーい!

 なんだかんだで、14時過ぎてしまってます^^; 楽しい時間はすぐですね。

 ライザ方面に下山開始です。
熊野岳方面も晴れてきて、素晴らしい展望!
いいな〜。やっぱり山は本当に好きです。

14絶景に見とれる.jpg
 下るのがもったいないよ〜。

やほ〜.jpg
 絶景の中、やほ〜!

 yayoiちゃんに「今まで行かなきゃよかったって山行ある?」と聞かれて、そういえば一度もありません。
yayoiちゃんも同じとのこと。

 今まで何回山に登ったか分かりませんが、どんなに天気が悪くても、大変だと思っても、怖い思いをしても、帰ってくると「行ってよかった」と毎回必ず思います。
不思議ですね〜。

 山が好き、自然が好き、人も好き、そしてついでにお酒も大好きです^^;
最高に気持ちがいいなか、みんなで楽しくスキー場まで下山しました。

17下るのがもったいない.jpg
帰りたくない。

15コンデンスミルク.jpg
 コンデンスミルクを雪につけて、即席かき氷。

16かぶりつく.jpg
 かぶりつく〜。

 車を回収して、つぐさんとお別れ。おすすめの温泉を教えてもらい、鶴岡に戻りました。

 天気にも仲間にも恵まれて、最高に楽しい一日が終わり、大満足でした。
皆さまどうもありがとうございました〜^^

◎タイム◎
山頂駅9:20〜地蔵山10:00〜熊野岳11:00〜刈田岳避難小屋12:50 14:00発 〜ライザスキー場16:10
posted by dai at 21:34| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

蔵王

 ホワイトデーだけど、今日は蔵王に行きました^^

 天気もいい方に外れて最高でした〜!

 モンスターもちょこっと見れました。

01蔵王.jpg

 写真は御釜をバックに。冬のお釜は初めてでした。

 詳細は後日です^^
posted by dai at 21:39| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

雪の羽黒山

 2月9日、雪の中の羽黒山をのんびり歩いてきました。
メンバーはamiyaさん、ひらっぺさん、sakamotoさんです。

当初、北月山荘から三角峰経由で月山七合目まで歩く予定でしたが、西高東低の天気図で大雪予報だったので、急遽羽黒山に変更しました。

 羽黒山は、2,446段の石段が有名で春から秋は石段を歩く人が多いですが今の時期は石段は雪の下です。
雪の羽黒山も歩いてみたいと思っていたので、のんびりと行ってきました。

私は完全になめてかかって、手ぶらにゴム長という格好。さすがに手ぶらはやめましょう^^;
水と行動食くらいは持っていないとちょっときつかった・・・。


 まずはいでは文化記念館で羽黒山の歴史などについて勉強しました。

01わら靴.jpg
 わら靴。これをはいて山頂まではさすがにきついので、やめときました。

02ほら貝吹きに挑戦.jpg
 ほら貝ふきも挑戦。でも難しい。

いよいよ歩き始めます。随身門をくぐって石段へ。
グリーンシーズンとは全く違う雰囲気。神々しい雰囲気で、雪の羽黒山もいいな〜^^

五重塔を過ぎて、石段を登ります。ここの石段と杉並木はミシュラングリーンガイド3つ星に指定されていますが、さすがに素晴らしい雰囲気です。

03五重塔.jpg
 五重塔

04雪の石段.jpg
 雪の上をのんびりびりびり、歩いていきます。

05木がきれい.jpg
 木が雪で形取られてきれい。

06雪の杉並木.jpg
 雪の杉並木。うーん、いいなぁ^^

トレースもついているのでラッセルもほとんどなく快適そのもの。
杉並木の中は風もなく、いいな〜^^ 4人で楽しく歩きます。

二の坂茶屋を過ぎて、のんびり話しながら歩きます。
1時間30分ほどで山頂に到着。三神合祭殿でお参りをします。
今日は珍しく誰もいません。車でも山頂まで登れるので、こんなに静かな羽黒山頂は初めてかも。

07山頂手前.jpg 
 もうすぐ山頂。

08つもりまくり.jpg
 山頂は誰もいない。

山頂でのんびりして、下山しました^^

下山後は、お店で食事して、ゆぽかでお風呂に入りました。

たまにはのんびりもいいですね。楽しかった〜^^
ご一緒してくれた皆さま、ありがとうでした。
posted by dai at 20:16| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

雪山登山講習会

06雪山登山講習会.jpg

翌日は雪山登山講習会でした。以下、メモ的な感じで書いていきます。

●講義1 登山におけるアルコールの影響

アルコール摂取後に行動するか、行動しないか、で考える必要がある。

@行動する場合 (日帰り登山)

・日帰り登山の場合、下山時14時〜15時は遭難が多発する魔の時間帯である。
 と同時に、日帰りで飲酒して行動する際の酔いが回ってくる時間でもあり、この二つが重なることを頭に入れておくこと。
・お酒を飲んだ直後は酔っぱらっていない。30分〜60分時間を置いてそれから酔いが回ってくる。時間差があるということ。
 ビール大瓶を一本呑んで、完全に酒が抜けるまでには(酔いが回ってきてから)4時間必要。

07アルコールの影響.jpg 
 アルコールの影響の講義

・アルコールを摂取すると、麻酔作用と大量の酸素を消費する。
 酸素を消費するということがポイント。つまり、アルコールを摂取してから下りならまだしも、登りかえすということは非常に大変な作業である。逆を言うと、飲んでから行動する場合は、絶対に道を間違えて登りかえすようなことはしてはならない。

・気圧の低いところでは酸素が少ないため、なかなか酔いが覚めない。
 つまり、北アルプスのような3,000M級の山で飲むのと、飯豊朝日2,000m級で飲むのと、百石山500m前後で酒を飲むというのは同じ量でも全く意味が違うということである。

・なお、下山後に運転する場合、当然法的な罰則がある。このことは言うまでもない。


A飲酒後、行動しない場合(宿泊登山)

・行動しないからと言って、二日酔いになってしまうと、大量の酸素を消費する。
・二日酔いは脱水症状にもなり、血液がドロドロになる。

登山におけるアルコールの影響は、初めての講義内容でした。他人事ではないので、結構真剣になって聞いてました^^;


●実習1 シート運送法

 ツエルトとロープ等を使って運送する方法について実習でした。
特にメモはありませんが、ここでもロープワークのクローブヒッチを多用するので、この結び方はマスターしなけばですね。

07シート運送法.jpg
 シート運送法。ちなみに運送されているのは私です^^;


●講義2セルフレスキュー
 自分たちは尾根を登っていて、沢を登っている別パーティーが雪崩に埋まってしまったというシュミレーションのもと、2班に分かれてセルフレスキューについて考えました。
 正解はありませんが、以下ポイント

08セルフレスキュー.jpg
 班に分かれ発表

・雪崩発生。→まず救助するかしないかを決める。救助するということは、自分たちのビーコンの発信を切ることであり、救助するイコール命を懸ける、ということである。この時はパーティーの意思を統一することが必要。極端なことを言えば救助しないという選択肢もありえる。

・リーダーは全体が見渡せるところにいること。

・警察へ連絡するのは救助が落ち着いてからでよい。電話したら黙っていても30分は受話器から離れることができなくなるからだ。

・まずはパトロール&コール。パトロールは残置物などがないかを見ること。コールは雪面に向かって叫んで相手の声を聴くこと。

・救助する順番はビーコンを装着している人、という概念に囚われない。ビーコン操作中、登山者の登山靴やザックが見えたら当然そちらをまずは見る。常識、固定概念は捨てること。視点を広く持つ。


●実習2 雪崩遭難時における救助シュミレーション

・ビーコンの使い方

・プローブの組み立て方は投げて引っ張る。これは知りませんでした。マスターしなければですね。

・ビーコンでは遭難者が地下にいることから2mくらいまでしか範囲を絞り込めない。絞り込んだら、あとはプローブでひたすら探す。

・遭難者を発見したら、刺激を与えてはいけない。冷えた血液が体内に流れてそれで死に至ることもある。

・刺激を与えてはいけないが、声はかけ続ける。遭難者の心の支えになる。

09プローブ操作.jpg
 プローブ操作。

10埋没者発見.jpg
 埋没者発見。

11埋没体験.jpg
 埋没体験です。プローブでツンツンして感触も確認(笑

12雪面観察.jpg
 雪面を観察します。弱層はどこかな?


 ふう、こんなところかな。
とても勉強になりました。やはり講習は定期的に行って、自分自身確認しておくことが大切ですね。

13閉講式.jpg
 最後に閉講式でした。



町民登山に参加された方のHPは下記から見れます^^ 勝手にリンク貼らせてもらいまーす。

・飯豊朝日連峰の登山者情報
http://www.iideasahi.jp/1518.html
http://www.iideasahi.jp/1519.html

・それゆけとーちゃん
http://ogunimachimontefuan.blog47.fc2.com/

・酔待草
http://yoimachigusa.whitesnow.jp/index.php?2%2F4%E7%99%BE%E7%9F%B3%E5%B1%B1

・山賊会
http://www.iwafune.ne.jp/~sanzoku/Hyakoku120204.html

・奥さんの晴歩雨読
http://blogs.yahoo.co.jp/okusan2005/archive/2012/2/7

・自然を〜楽しむ日々
http://sakurakome.blog.fc2.com/
posted by dai at 20:46| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

町民登山と雪山登山講習会

 2月4日〜5日は小国町民登山&雪山登山講習会でした。

 朝5時30分に出発し、めったなことでは凍結しない7号線も路面凍結しまくり。
がんばって運転して、ちょっと遅れて9時前に伊佐領小学校に到着しました。まだ開校式は始まっていなかったので、ぎりぎりセーフ!

 準備をして、百石山に出発です。
天気は雪が降り、悪そう。天気図見るとそんなでもないんだけど、風は強いし雪は降るしで大変でした。

01町民登山.jpg
 みんなでワイワイ楽しく登ります^^

先頭はラッセルがひざ上で激しいラッセルです。先頭も大変だけど、セカンドも結構大変。
それでも人数が多いので、後半は高速道路です。
02らっせるまん.jpg
 先頭は激しいラッセル

今回はインフルエンザやら交通事故などで、人数が少なくて残念。それでも30人近くは集まって、みんなで楽しく歩きます。

 山頂ではテーブルを作ります。
obake隊長の追悼登山でもあるので、テーブルの近くに雪で祭壇を作りました。
黙祷して、その後みんなで乾杯。

03obake隊長の祭壇.jpg
 隊長の祭壇です。祭壇の前で弥輔さんと色々お話ししましたが、目がちょっとうるんでしまいました。

といっても風も強く雪も降りまくっていて、久しぶりにこんなにすごい状態の雪山の食事でした^^;
帰りはちょっと道を間違えてしまいましたが、そのおかげでカモシカくんを見ることができました。
登りかえして無事に下山。
04カモシカくん.jpg
 カモシカ君に遭遇。

隊長がカモシカくんの会わせてくれてのかな。もう少し一緒にいたかったのかもしれませんね。
そんなことを思いながら、懇親会に突入です。

最終は日付が変わらないうちに終了しました。

05そして懇親会.jpg
 懇親会。

 ちょっと報告簡単すぎるかな^^; あんまりネタがなく、天気も悪かったので写真を撮っている余裕もあまりありませんでした。

そして、雪山講習会に続きます。
posted by dai at 20:58| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

コールサイン

DSCF9345.jpg

無線機ゲットしました^^

コールサインは

JP7EBJ

です!山で呼んでくださいね〜。

と言いつつ、他の人のコールサインまだちゃんと覚えてないんですよね・・。一覧表作らなきゃ!
posted by dai at 09:52| Comment(4) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

西俣ノ峰 その2

 景色をたっぷりと満喫した後は、ツエルトを張ります。
実は今回の山行のテーマをしみけんさんと決めていて、それは「快適にツエルトを張る」ということだったのです。

ツエルト張りもたまにやらないと忘れてしまうので、今回はスコップや雪用ペグも持参して、しみけんさんと私でしっかり二張ります。

15ツエルト.jpg 
 ツエルトを張ります。

ツエルトビバークと言えば、kenrokuさんとマリさんがよくやっていますが、しみけんさんもツエルトで一晩過ごしたことはないとのこと。
私も、ツエルトビバークは経験がないですね。一枚の布があるとはいえ、これの中でシュラフ広げて寝るのは寒そうです。

16あったか.jpg
 ツエルトの中から。

 冬山では、休憩中のツエルトは快適そのものです。
お昼ごはんは、持参したおにぎりにお湯でしばらく煮て、カンタンおじやです。
冷えた体にしみます。うーん、うまい^^

17おじや.jpg
 おじやで体を温める。

最後にコーヒーを沸かして、しみけんさんとまったり。
なんと、今回は燃料を忘れてしまったのです。うーん、しまった。軽くやりたいところですが、今日のところはコーヒーで我慢です。

休憩していると雪が降ってきました。
片づけをして下山開始です。

18また来るよ.jpg
 下山開始。今の時期ここまで来れるなんて本当にラッキー。
次飯豊に来れるのはいつかなぁ・・・。

西俣峰の下りはじめは、一か所間違った尾根に入ってしまう注意ポイントがあります。
今回はトレースがあるので間違えませんが、トレースがなく何も知らないと間違えてしまう可能性がとても高いので、注意です。

19快調に.jpg
 快調に下る。

20思い思いのトレース.jpg
 思い思いのトレース。


下りは早い早い!順調に十文字池、大曲と下っていきます。
大曲で下にカモシカくんを見つけました。高みの見物とばかりに、しばらく観察します。
下っていくと、距離15メートルくらいまで接近できました。

快調に下り、奥川入荘まで無事に下山。
お風呂に入って、小国山岳会の新年会に突入です。


◎タイム◎
奥川入8:30〜取付8:45〜大曲り9:30〜十文字ノ池10:30〜西俣ノ峰11:30 13:00発 奥川入14:30

しみけんさんの記録
http://www.iideasahi.jp/1516.html


これからは、ただの飲んぺい風景です。それをご承知の上、ご覧ください^^;

21新年会.jpg
 小国山岳会の新年会〜
小国町の居酒屋で飲むなんて、めったないことです。

22高橋会長あいさつ.jpg
 高橋会長のあいさつ。
いつも山で呑んでいるので、へんな感じ。

23二次会.jpg
 なんと二次会はカラオケ!カラオケなんて数年ぶりだ〜

24よっぱらいです.jpg
バーボンさんとハイジさん。あらあら、すっかり酔っ払いです^^;
posted by dai at 20:07| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

西俣ノ峰

 1月21日は、飯豊連峰前衛の西俣ノ峰にしみけんさんと行ってきました。

朝8時過ぎに梅皮花荘に到着。
今回はスキーとスノーシューを両方とも準備しておきました。
あまりにもラッセルが激しそうならば、スキーとスノーシューを両方とも持っていこうと思っていましたが、思ったよりも雪が締まっています。場所によってはツボ足でも大丈夫かもしれません。
ここ数日、天気も良かったので、雪が締まったのだと思います。

01奥川入荘出発.jpg
 奥川入荘を出発です。


スキーは車の中において、スノーシューで行くことにしました。
しみけんさんと乗り合わせて、奥川入荘まで移動し、ご主人に断って車を置かせてもらいました。

準備を済ませて出発です!

02林道をいく.jpg
林道を歩きますが、あまりぬかりもせず、順調に取りつきまで歩きます。
取りつきから大曲分岐までは急登です。悪戦苦闘しながらも、急登を登っていきます。
ここの急斜面はなかなかのものです。
雪がついているとはいっても、途中固いところもあって、滑落に気を付けて登ります。

03急登をせめる.jpg
 急登を攻める

大曲分岐に到着。ふ〜、ここまでくれば一番しんどい部分は終わりです。
1時間30分で来ることができました。予想以上にいいペースです。西俣ノ峰まではちょっと厳しいだろうな〜と思っていましたが、なんとか行くことができるかもしれません。

04大曲分岐.jpg
 大曲分岐です。

05倉手山.jpg
 倉手山。今の時期も登ってみたいですね。

ここら辺から雪がぱらぱら降ってきました。
しばし休憩をして出発!

しばらく平らな道を行き、徐々に勾配が出てきます。
途中、吹き溜まりとなっている斜面は苦戦しますが、それほど激しいラッセルもなく、順調に十文字池まで到着しました。

06大曲を振り返る.jpg
 大曲を振り返ります。

HZUさんたちは、今日は経塚山で訓練をしていますが、「みんなもこっちに来ればよかったのな〜。こっちで訓練やればよかったのに〜」としみけんさんと話しながら歩きます。

一息入れて、地図を確認。十文字池から西俣峰までも結構長い。
行けるかな?

07スノーワールドへ.jpg
 徐々にスノーワールドへ。

十文字池からはしばらく緩斜面。徐々に傾斜を上げていくとだんだん冬の世界になっていきます。
さすがにラッセルが厳しくなってきました。
急斜面はかなり大変ですが、えっちらおっちら。

08ブナと霧氷.jpg
 ブナが美しい

09雪がきれいだ.jpg
 雪がきれいですね

ふっとガスが晴れると、なんともう西俣峰の直下まで来てしまっていました。
左手には、真っ白になった梶川と丸森が見えます。右手には枯松峰がガスから頭を出していました。

10枯松峰.jpg 
 枯松峰。雲の上に浮いている島のようでした。

12真っ白の世界.jpg
 飯豊の世界です。
あ〜、やっぱり飯豊は別格的な雰囲気があります。
山頂に到着すると、なんと!杁差岳と鉾立峰が見ました!
頼母木方面も展望があり、稜線が見えます。

「飯豊の稜線に立っている」そう思うだけで、心が震えるくらいうれしい気持ちになります。
しみけんさんと、思わず何度か叫んでしまいました!
今の時期にここまで来れるなんて、本当にラッキーです。


11稜線に出た.jpg
 稜線。頼母木まで行けたら・・・・

14杁と鉾.jpg
 ちょっとわかりにくいですが、杁差岳と鉾立峰です。

13記念撮影.jpg
 景色があるうちに記念撮影^^


つづく〜
posted by dai at 20:24| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

家形小屋〜高湯温泉

翌日は7時過ぎに起床。
前日の運転とラッセルが効いたのか、朝まで爆睡でした。

とりあえず、配置につきます(笑)
今回、食材を持ってき過ぎてしまい、朝からがっつりでしたが、結局全部消化できませんでした^^;
いやいや、どんだけ持ってきているんだか・・・。

19朝から豪華.jpg
 朝から魚やら豪華です。

20おもち.jpg
 しみけんさんのお餅をかぶりつくハイジさん。
結局食材はすべて消化しきれず、持ち帰ったものをあります。持ってきすぎでしょ・・・。

いつもどおり、朝からまったり。
あんまりのんびりすると帰りたくなくなるので、片づけの用意をします。

片づけと掃除をみんなで済ませて、最後にコーヒーを入れます。
小屋のまえで、記念撮影をして、「よし、いくか!」ということで出発!

ちょっとくらいはラッセルしてみろ!とのお達しがあり、スノーシュー隊はちょこっとラッセル。
いや〜、昨日もかなり雪が降ったようで、トレースは完全に消えています。
やっぱりラッセルは大変ですね^^;

21下山開始.jpg
 下山開始です。天気がよくて気持ちいい〜。
 レンズに雪がついて、あまりパッとしない写真ですみません。

22湿原.jpg
 ここは夏は湿原になるところですね。

23スノーワールド.jpg
 スノーワールドが広がる

分岐を過ぎると、しみけんさん、リョウさん、ベルさんが、シールを外しているところで追いつきました。
山人さんとモコモコさんは、先に行っているとのこと。

先に行かせてもらいますが、ちょっとしたらすぐに追いつかれてしまいました。
さすがスキーは早いですね。いいなぁ。。。

24スキー隊がいく.jpg
 スキー隊がいく

と言っても下りのスノーシューも快調です。
荷物も相当軽くなっているので、調子よく進みます。
天気も良く、降っている雪がキラキラして、とてもきれいです。
あ〜、いいなぁ。帰りたくなくなってしまいます。

途中で、単独の男性とスライド。

スキー隊は旧吾妻スキー場に向かい、スノーシュー隊は夏道にいきます。
賽の河原で一服いれて歩き出すと、なんと、高貝さんがスノーボードを担いで登ってきました!
今日はじゅんこママが下でお子さんの子守りだそうで、今日は自分が登ってきたとのことです。いや〜、本当に山好き夫婦ですね^^

25高貝さん登場.jpg
 高貝さんとスライド。びっくり!

スカイラインに出ると、スキー隊が下山したとの連絡が入りました。
さすがスキーは早い!お風呂に入らないで待っててくれるそうなので、自分たちも急いで下山します。

26気持ちがよい.jpg
 雪がキラキラして天気も良くて最高です。帰りたくなくなってしまう。

27食べられちゃう.jpg
 食べられちゃう看板。

28下山.jpg
 無事に下山!

なんとか下山して、みんなで温泉に入ります。
入浴後はおなかが減ったので、ラーメンを食べて、帰りました。

楽しい週末でした。今回も仲間に恵まれてありがとうございました。

◎タイム◎
14日 高湯温泉10:10〜スカイライン11:40〜慶応吾妻山荘分岐14:40〜家形小屋15:30
15日 家形小屋10:10〜賽の河原12:10〜高湯温泉13:10

ご一緒した山人さんのホームページは以下です。まだ記事はアップされていないようです。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yamazinn/
posted by dai at 21:32| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

高湯温泉〜家形山

 14日〜15日は、家形小屋でのんびり過ごしてきました。

 朝5時過ぎに鶴岡出発。集合は9時30分なので少し余裕を見たはずが、米沢を抜けて福島に出るまで、ずーと路面凍結状態で、少し遅れてしまいました。
 運転時間4時間30分以上で、凍結路面を走ってきたせいもあり、到着した時点ですでにぐったり(笑)

 今回のメンバーは、スキー隊:しみけんさん、リョウさん、ベルさん
 スノーシュー隊:ハイジさん、sakamotoさん、私の計6人です。

 準備していると、バス停の方に登山装備をしてる人たちが。しみけんさんが話を聞きに行くと、なんと!山人さんともこもこさんではありませんか!
お噂は聞いていましたが、お会いするのはお初です。今日は小屋に泊まるとのこと。
これは今日の夜は賑やかになりそうです^^

02出発.jpg
 しゅっぱ〜つ!

 とりあえず準備をすませ、出発!
スキー隊に先行してもらい、スノーシュー隊が続きます。思った以上に雪が深く、これは小屋までつくのはかなり大変そう。
トレースがあるので、どうやら先行者がいるようです。

駐車場は風が強かったですが、樹林帯に入るとそれほどでもありません。
高湯温泉からスカイラインに出るまでは急登が続きます。

03スキー隊が先行.jpg
 スキー隊が先行します。

04スノーシュー隊がつづく.jpg
 スノーシュー隊が続く。まだまだ元気!

スカイラインに出ると、なんと、じゅんこさんがいました!
先行者はじゅんこさんだったのですね。ダンナさまは今日は下界でお子さんの子守りだそうです。

しばしのんびりすると、山人さんともこもこさんも追いついてきました。
我々は一足先に出発。

05じゅんこママ登場.jpg
 なんとじゅんこママがいました。ラッセルありがとうございました。

 
 スキー隊が前を行っているとはいっても、スノーシューはところどころ穴に埋まるので結構疲れます^^;
なんとかがんばって、賽の河原に到着です。ふ〜、ここまでくれば、とりあえず登りは一段落です。
この先は電波が不安定なので、この辺でとりあえずメールを送信^^

じゅんこさんとはここでお別れ。
山人さんともこもこさんも追いついて、スノーシューの三人は遅れがちですが、まあのんびり歩きます。
到着は16時くらいかな?けっこう大変だ。

06小屋を目指す.jpg
 小屋を目指します。

平坦なのぼりが続き、少し傾斜が出てきてそれを登りきると、慶応吾妻山荘分岐です。
ふ〜、ここまで来ると気分が楽になります。

07まつぼっくり.jpg
 まつぼっくり。針葉樹の森はあんまり好きではないのですが、積雪期の針葉樹はいいですね。

07-1慶応吾妻山荘.jpg
 慶応吾妻山荘分岐。しみけんさんが温度計を見ると、マイナス10度近く。さみ〜。

硯石から分岐を折れて、家形小屋方面に向かいます。
このトラバース、毎回思いますが結構長い。ハイジさん、sakamotoさんはかなりお疲れ気味。
と言いつつ、自分もかな〜りヘロヘロです(笑

 ヘロヘロになりながら、なんとか小屋に着きました。ふぃ〜おつかれ〜!


08もうちょいだ.jpg
 もうちょいだ〜。

09到着.jpg
 ヘロヘロになって小屋に到着。

 小屋に入ると、スキー隊がストーブをつけて待っててくれました。
いやいや、今回はほんと、スキー隊さまさまです。
リョウさんに、「スノーシューで来たのラッセルしない作戦だろ!?」と怒られましたが、違いますよ^^;
でも、正直言って、長距離運転して、スノーシューでずっとトップだったので、かなり疲れた・・・。


とりあえず、片づけをして、配置についたら、かんぺいです!
相変わらずのつまみっぷり。ガンガン料理をして、楽しい宴会が続きます。

10かんぺい.jpg
 おつかれ〜!かんぺーい!
 すべてはこのために☆(笑)

11持ち上げた酒.jpg
持ち上げた酒。これにあとビーが6本ありました。

12ポップコーン.jpg
 リョウさんがいつも作ってくれるポップコーン。

13いか焼き.jpg
 いや焼きじゃ〜

14焼肉.jpg
 そして焼肉。ビーが進みます。

16酔っ払い.jpg
 よっぱらい風景。

15焼肉アンドたくわん餃子.jpg
 焼肉&たくわん餃子。

17腕相撲.jpg
 腕相撲 家形場所。我々はいったいなにをやっているんでしょうね^^;

18楽しい時間が流れる.jpg
 楽しい時間が流れていきます。


 外の気温はマイナス15度近く。それでも小さな小屋の中は、笑い声が深夜まで続きました^^

 また今回も宴会日記になっていますが、、、とりあえず続きます。
posted by dai at 22:37| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

いつもの小屋で

01いつもの小屋で.jpg

 週末は、いつもの家形小屋で過ごしてきました。
 初めてお会いする方やびっくりサプライズもたくさんあり、楽しい週末になりました^^

 いやいや、今週末もよく遊び、よく食べ、よく飲み、よく笑いました。
 ちょっと不健康な生活が続いているので、自戒しないとならないかもしれません^^;
 
 報告は明日以降に^^
posted by dai at 22:42| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

一ノ王子小屋 宴会山行その2

翌日は6時過ぎに起床。寒いと思ったけど、全然寒くなく爆睡してしまいました。

起床して、シュラフなどをしまい、準備をします。
何の準備かというと、それはもちろん決まっています(笑)

17起きてまた始まる.jpg
 夜ではありません。翌朝の風景。

18ホッケはあまりいじらないほうがよい.jpg
 ホッケ。ホッケを焼くときはあまりいじらないほうがよいみたいです。
ちゃんとかまってあげないといけないものと、放置したほうがいいものと色々ありますね(笑)
いやいや、勉強になります〜。
しかし、まあよく飲むし食べますね^^;

ウダウダやってたら、眠くなってきます。
私たち駄目な子ですね、とか言いながら大笑い。いやいや、まったく。

下山は昼過ぎになるかと思ったけど、片付け始めると早いです。
やればできる子たちなのです!


そんなで、11時前には出発しました。
雪がしんしんと降っている中、下山します。雪のある時の下りは楽しいですね。
ズボズボしながら下山です。

01一ノ王子小屋にて.jpg
 小屋の前で記念撮影。今回の良き仲間に囲まれて大満足です。

19上にはまた来よう.jpg
 小屋から山頂方面。山頂にはまた来よう〜。

20下山開始.jpg
 下山開始です。

21わーい.jpg
わ〜い^^

22と思ったら.jpg
と思ったら、転んでしまったakiさん。激写です。

23よいしょ.jpg
よいしょ!がんばって立ち上がります。
あ、これブログに載っけて大丈夫だったかな? あとから怒られないことを祈ります^^;


 順調に下山し、二王子神社まできました。
しばし一服。Fatfatyoさんに「カッパの下暑いとき、チャックあけて歩くといいよ。換気されて全然蒸れが違うよ」と教えられ、チャックをあけて歩きましたが、かなり快適でした。

akiさんが見ていて、Fatfatyoさんが一言。「換気のためだよ、換気!」
いや〜、面白いですね(笑)

24いっぷく.jpg
神社でまったりして、あとは林道歩きです。
のんびりと歩いて、無事に南俣まで下山しました。

あ〜、楽しい正月でした。やっぱりお酒は山で飲んだほうが100倍ウマい!
今回の結論でした。

皆さま、ありがとうございました。また一緒してくださいね。

◎タイム◎
3日 南俣11:20〜二王子神社12:20〜一王子小屋13:50
4日 一王子小屋10:50〜二王子神社11:40〜南俣12:20
posted by dai at 21:00| Comment(7) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

一ノ王子小屋 宴会山行

 1月3日〜4日、一ノ王子小屋で、新年ということで宴会山行に行ってきました。

LTQさんから、お正月一ノ王子小屋で宴会やるからおいで、と誘われていました。
みんなは1月2日から入山して、3日に二ノ王子岳を往復、その日はどうしようか迷っているということでした。
私は今年の年越しは実家でする予定だったので、2日から入山は厳しかったのですが、3日に来るならば一ノ王子小屋で待ってるからおいでとの嬉しいお言葉をいただき、出かけることにしました。ありがとうございます^^

 朝のんびりと8時前に家を出発。南俣には11時前に到着です。

02出発.jpg
 南俣を出発。


今日は歩きはせいぜい3時間程度。のんびりと準備をして、のんびりと出発です。
足回りは登山靴か長靴、両方準備しておきました。どうしようか迷いましたが、たぶん明日は山頂に行かずに帰るだろうなとヤル気がなく、長靴を装着。かんじきをザックにつけて出発です。

03林道歩きです.jpg
 林道歩き開始。

04楽ちん.jpg
 トレースあるからラクちん♪

来る途中は雪が降っていましたが、今はやみました。
最初の林道歩きです。トレースがあるので使わせてもらいます。
どうせあとからかんじきをつけることになるだろうと、さっさとつけてしまいましたが、実はこの日はツボ足で小屋まで行くことができました。

ここを歩くのは二回目です。前回の記録は下記を参照ください^^

http://taikidaiki.seesaa.net/article/138207529.html

二年ぶりなので、あまり記憶がありませんでしたが、「確かここを曲がったらああなっていて、そうだそうだ、こここうなっていたな」と記憶が戻ります。

よかった、また記憶力はなんとか大丈夫そうです(笑)

05針葉樹が良いですね.jpg
 針葉樹に積もった雪が良いですね。


一時間ほどで、二ノ王子神社に到着です。
ここで、新年のお参りです。何を祈ったのかはナイショです^^

少しのんびりして、ここから登山道を歩きます。
トレースがついていますが、せっかくなので地図を見ながら登ります。最初歩いたとき、全くトレースがない時状況で、初めて来てここを単独で歩くのは難しいだろうと思いました。

それもかねて読図の練習です。

06二ノ王子神社.jpg
 二ノ王子神社でおまいり

07登山道入り口.jpg 

 ここから登山道入り口。

久しぶりの泊り山行なので、たっぷりお酒が詰まったザックが重いです。それでもトレースに助けられて
登ります。

前から登山者がやってきました。車がたくさん止まっていたので、おそらく日帰り利用者だと思い、こんにちは〜とあいさつすると、「あ〜だいちゃん!」と話しかけられ、なんと、eguchiさんでした^^


08eguchiさん登場.jpg
 eguchiさんとばったり。
 去年はお会いできず、確か二年前に飯豊のエブリでばったり以来です。「久しぶりですね!」としばし雑談。
 相変わらずお元気そうで、パワフルに山行を楽しまれているようです^^
いや〜、ほんとびっくり!
eguchiさんと別れて、再び小屋に向かいます。


09もさもさ降ってきた.jpg
 やんでいた雪が降ってきて、真っ白になってきた頃に小屋に到着しました。
中に入ると、LTQさんとリョウ師匠が迎えてくれました。「お疲れさまです〜^^」

10一ノ王子小屋についた.jpg
 一ノ王子小屋。

 無事に山頂に行ってきて、10分ほど前についたそうです。
今夜は、お二人と先日技術部会でちょっぴりお会いしたakiさんと四人で泊まることになりそうとのこと。

「コーヒーでも飲むか」「いやいや、酒飲むべ」との会話につられ、時間はまだ二時過ぎだけど、かんぺいすることになりました。

「あけおめです〜!久しぶりです!かんぱ〜い!!」とカンペイ^^ あ〜ビーが効くなぁ。
4人でまったりのんびり、色々な話をしながら、ジャンジャンつまみを作って、楽しい時間が流れていきます。

12うま〜.jpg
 かんぺ〜い!うま〜。

11おでん.jpg
 おでん


あ〜、山で飲むお酒は本当に美味しい。家で飲むより100倍美味しい(笑)
気の置けない仲間と美味しいお酒に囲まれ、ワイワイ楽しい時間です。
相変わらず何を話したかあまり覚えていませんが^^; とにかく楽しい時間が流れます。

13隣も楽しそう.jpg
 となりのパーティーも負けていません。

16ネギ焼.jpg
 ねぎ焼き。ねぎって焼いただけでも甘みが出てすごくおいしいですね。

14風情のあるストーブ.jpg
 小屋にある、風情のあるストーブ。しかしストーブがあるのは、心強いですね。

そろそろ暗くなってきたな〜、と17時過ぎになんと、Fatfatyoさんが登場しました。
私はお会いするのは二回目かな? 昼過ぎに出発しようと思ったら、タイヤがパンクして大変だったそうで、よく来てくださいました。

5人になって、再度乾杯!結局最後は22時くらいだったかな?
最後に申し訳ないオチを私が作ってしまい、ほんとすみませんでしたが、そのオチで就寝となりました。

15デザート.jpg
 食後のデザート。リョウさんの魔法のザックから出てきました。



続く・・・


LTQさんの記録もご覧ください。
http://www.inet-shibata.or.jp/~ltq/report/2012/120102to04ninoujidake.html
posted by dai at 21:24| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

あけましておめでとうございます。

01一ノ王子小屋にて.jpg

あけましておめでとうございます。

皆さま、今年もよろしくお願いします。

昨日今日と、新年宴会山行してきました。いや〜、楽しかったなぁ・・。

やはりお酒は山で飲んだ方がうまい!!報告は後日に〜^^
posted by dai at 18:41| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。