2013年05月03日

母狩山

 4月30日、近くの母狩山に行ってきました。

谷定集落から直登予定が、登山口が雪でまだ入れない・・・。
ということで、急遽金峯山に移動して、中の宮からトレッキング。

午前中は用事があったので、午後から入山。
山のルールからするとあまりよくないけれど、よく知った山で携帯の電波も通じるということで、許してもらいます。

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新緑が美しく、楽しい稜線歩き。
1月に行った時とは全く違う景色&やはり雪があるとないとではスピードが全然違う。
360度の展望が広がる鎧ヶ峰を過ぎて、2時間かからないで母狩山山頂へ。
山頂付近はまだまだ雪が多くありました。

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稜線を行く

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母狩山頂でポーズ

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金峯山に戻る。

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鎧ヶ峰から庄内平野。

この山は、私が鶴岡に引っ越してきて初めて登った山です。ちょっと思い入れがあります。
山頂で木に腰かけてのんびりコーヒーを飲んで帰って来ました。

楽しかった!でもちょっと歩き足りないな。といいつつ、運動不足で疲れた^^:
でも山はやっぱりいいな。元気が出ます。ありがとうね^^

※最近手抜き報告ですみません^^;

中の宮12:50〜鎧ヶ峰13:55〜母狩山頂14:50〜中の宮16:50
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2013年04月17日

月山(姥沢〜月山)

 4月15日、姥沢から月山に行ってきました。

15日行こう行こうと思っていて一週間前から予報を見ていたのですが、雨マークが変わらない・・。
前日もパッとしない予報。ですが、夕方になってなんか良さそうな気配が。もしかして行けるかも?ただ天気図で見る限りでは風が強そうだ〜。

そんなで当日の朝起きると、なんと晴れているではないですか!
お〜、これはいいぞ!と車を走らせます。でも月山は雲の中・・。
これから晴れてくるだろうということを期待して、向かいます。
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 ブナが美しい

姥沢までの道路では、樹木の霧氷が。昨日かなり寒かったんですね。
式典が始まることにはすっかり天気もよくなり、出発時の天気は素晴らしい快晴!
こりゃ〜、今日は最高だぞ!

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サイコウな天気の中、姥沢を出発!

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雪とブナのコラボ

準備を済ませてさっそく出発します。
快晴の中、月山に向かって歩き始める。素晴らしい大絶景だ!
後ろには朝日連峰。朝日連峰の後ろには飯豊が見えます。蔵王、吾妻、葉山。
上を見上げると青い青い空が広がっています。

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姥ヶ岳方面は人が多いです。

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後ろは朝日連峰。その更に後ろに飯豊

スキー場は人が多いですが、その上に行けばぐんと人の数が減ります。
昨日やはり雪が降ったみたいで、上は新雪で真っ白。昨年は黄砂で汚かったけど、今年は本当に真っ白の世界。
こんなに条件のいい時に歩けるなんて、なんてラッキーなんだろう。

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何度も何度も振り返る。

稜線上は風が強いと思いますが、牛首までは驚くほど静か。後ろを振り返ると自分が歩いてきたトレースが見えます。うーん、素晴らしいな〜。

 牛首まで行くとやはり風が強くなります。
その上は凍っている箇所がいくつかありますが、カンジキで問題なし。
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言葉はありません。

山頂に到着すると、ものすごい暴風!天気はいいけど、すさまじい。
とても長くいられないので、すぐに下山しました。

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山頂直下

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山頂です。ものすごい暴風!風紋ができています。

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風が強くて長い時間いられない。

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この時期に山頂に来れるなんてなかなかありません。

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ちょっと雲が出てきた。

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エビのしっぽと絶景。

 ちょっと下って、牛首の上部の風が弱まったところで昼ごはんです。
正面に朝日連峰を眺めながらの昼食。なんて贅沢な昼食なんだろう。


 のんびりしてから、のんびりと下山しました。

 下山後は曇ってきて、私が登っている時間だけ快晴だったようです。ラッキー。

久しぶりの会心の山行でした。楽しかったなぁ。
顔が焼けていたい〜。ありがとうございました!^^

◎タイム◎
姥沢10:30〜牛首12:15〜月山13:00〜姥沢14:50
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2013年01月18日

金峯山〜鎧ヶ峰

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1月13日に、青龍寺〜金峯山〜鎧ヶ峰に行ってきました。

真っ白で展望はゼロ^^;

でも、久しぶりの山。心温まる出会いもあり、楽しかった〜^^

山は自然そのものと向き合えることも好きだし、山を通して人と縁を持てることが好き。

本当に言葉では言い表せない魅力があります。

ちょっとブログ更新遅れ中ですが、ゆっくり更新していきたいと思います〜。
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2012年11月09日

初冬の飯豊連峰 その2

 翌日は爆睡して6時頃に起床です。20時に寝て6時起床って、睡眠時間10時間です^^;
うーん、寝過ぎだろう(笑

 昨日の残りの鍋とあまった鶏肉と野菜で朝から超豪華です。といっても炭水化物はないのでヘルシーごはん。
 準備を済ませて8時過ぎに出発です。朝悪かった天気も徐々に展望が出てきて晴れてきました。
 今の時間は剣ヶ峰はおそらく凍っている。さすがに下山でアイゼンなしで降りるのは怖いので、切合経由で地蔵岳から下山することにしました。

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三国小屋で記念撮影。

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はしごを越える

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素晴らしい景色に見とれる。

 ガスガスですが、種蒔山あたりからガスが取れてきて、徐々に飯豊方面が見えてきて「お〜!」と声を上げます。

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 霧氷ぞーん

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種蒔山。

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飯豊が顔を出した!

 だんだんと天候が回復してきて、左手に飯豊を眺めながら地蔵岳を目指します。
うーん、素晴らしい展望!やっぱり天気がいい方がいいなぁ。

 写真を何回もパシャパシャ。青空と雪をかぶった飯豊が素晴らしい!!
登り返しが多く昨日の疲れもあって、さすがに時間がかかり、地蔵岳に着いた時点でお昼。山頂で最後の飯豊の展望を見ながらお昼ご飯を食べます。

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行き先の地蔵岳。アップダウンがあり結構疲れるだよな〜。

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本当に飯豊方面が絶景だ!

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写真をパシャパシャ。

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地蔵岳山頂から飯豊山。

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地蔵岳山頂。
 ここからは登り返しなしでガンガン下ります。といっても途中おみやげの宝探しはしっかりします(笑
 雪の景色から徐々に紅葉へと季節が逆転していきます。素晴らしいですね。

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食材探してツリークライム。

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景色が逆転していきます。

 たっぷりと食材を確保して無事に下山しました。
宝を山分けして、白川温泉で汗を流して解散となりました。

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戦利品の分配です^^

久しぶりの仲間と久しぶりのプレイベート泊り山行。いやー最高に楽しかったなぁ。
お土産のキノコたちも好評で家で美味しくいただきました。

 仲間にも飯豊にも感謝です。ありがとうでした^^

◎タイム◎
3日 大日杉小屋8:40〜五段山12:00〜地蔵山14:30〜三国小屋16:15
4日 三国小屋8:10〜種まき山9:20〜地蔵岳12:40〜大日杉小屋15:00
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2012年11月07日

初冬の飯豊連峰(三国小屋荷上)

 3日〜4日、久しぶりの泊りプライベート山行で、しみけんさんとりょうさんと三国小屋に荷上げ行ってきました。
 私は行けませんが年末年初に小国山岳会で飯豊に行く予定で、今回はその荷上げです。

今回のルートは大日杉小屋〜五段山経由で三国小屋です。朝8時にのんびりと集合しました。

まずは荷上げ品の分担です。小屋に保存する一斗缶も上げます。
荷上げに加えて今回の宴会食材もあるので、出発前のザックはずっしり・・。久しぶりな上ここのところあまり重い荷物を持っていなかったので大丈夫かな〜とちょっと不安になりながら出発しました。

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 今回の荷上げ品です。たっぷり。

 前日までの寒気で、かなり寒い・・。遠くから見ると雪がついています。
足回りは迷いましたが、久々に登山靴。しみけんさんも登山靴ですが、りょうさんは長靴です。

 このルートを歩くのはかなり久しぶり。うーん、いつぶりかな?
標高の低いところでは紅葉がキレイです。今夜の食糧計画に現地調達が入っているので、宝探しをしながらゆっくりペースで登っていきます。
 
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 中津川のつり橋をわたります。 

 宝が見つかれば、宝回収と理由をつけて休めるので助かります(笑
ムキタケやナメコ類をゲットです^^ やったね^^

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 今晩の食材ゲット!

 だんだん標高が上がってくると徐々に雪が出てきます。
五段山に着くと雪がたっぷりです。気温も下がっていてかなり寒い。
食材確保に時間がかかり、五段山に着いた時点でお昼を回ってしまってました。

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 紅葉がキレイだなぁ・・・。

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 五段山では雪がたっぷりです。

 ここからは稜線歩き。といっても意外とアップダウンがあり、雪もあるので結構疲れます。

りょうさんはさすが体力があり余っているので先頭を歩き、しみけんさんと自分は少し遅れて着いていく感じです。
 歩き始めは「お、何とかなるかな?」と思いますが、徐々に荷物が効いてきて、稜線歩きでは足が悲鳴を上げ始めています^^;

 牛ヶ岩山を越えてようやく地蔵山です。地蔵山では川入へ下山したと思われるトレースがありました。おそらく昨日かな?
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 稜線を行きます。

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難所の剣ヶ峰。

 さて、ここからが難所の剣ヶ峰です。こんなに雪があると思っていなかったこともあり、アイゼンは持ってきていないのですが、状態としてはなしでも大丈夫そう。
といっても雪があり結構怖い。慎重に登っていきます。

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 慎重に通過。

 鎖は気温低下ですっかり冷たい。りょうさんが途中水場を確認に行くと、出ているとのことです。

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 標柱です。

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 核心部。

 途中緊張する場面もありましたが、16時に無事に小屋に着きました。どうやら私たちだけのようです。
しみけんさんとりょうさんは水を取りにいってくれるとのことなので、自分はキノコの下ごしらえ作業です。

(水場は結構やばい状態なので、ロープを持って安全第一で確保したとのことです)

 無事に帰ってきて、カンペーイ!キノコ鍋を作りつつ、相変わらずサンマ7匹やらネギ、ハクサイ、納豆、ニラ、ピーマンなど大量の生もの。荷上げでこれだけ食事が豪華なんておかしいよね、とか話しつつ楽しく飲みます。

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 美味しいキノコ汁です。

やっぱり今の時期は熱燗が良いですね^^ といってもさすがにみんな疲れていて、疲れすぎるとあまり酒も進まず、結局は20時で終了となりました。

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 宴会はつづく〜。

続きます^^
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2012年11月04日

飯豊荷上げ

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 大日杉小屋〜五段山〜三国〜地蔵岳〜大日杉小屋。飯豊荷上げ。
 
 久しぶりのプライベート泊り山行で、しみけんさん、りょうさんと一緒にたっぷりと初冬の飯豊を楽しんできました。

 いや〜、最高だった〜!^^

 詳細は後日です^^
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2012年10月28日

紅葉の障子ヶ岳 つづき

 遅くなりましたが、前回の続きです^^

竹爺と相撲を取ってちょっとお食事。今回はかーちゃんのサンドイッチやおにぎりなどごちそうになってばかりで申し訳ない・・・。美味しくいただきます。

 さて、ここから障子ヶ岳経由の稜線歩きです。
素晴らしき紅葉の稜線、写真でお楽しみください^^
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 天狗角力取山から粟畑に戻ります。ここの紅葉もいいんだよな〜。

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 そして障子に向かう。とんがり頭が特徴ですね^^

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竹爺は写真とりまくり!

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障子池。ちかくまで行けるかな。

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黄色ワールド

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赤ワールド

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かーちゃんにごちそうになってばかり。申し訳ない・・。でも、んまーい!^^

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ナイスガイ?の竹爺(笑

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この岩と紅葉がいいんですよね。

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障子をバックに。稜線歩きも終わりが近い。

 たっぷりと紅葉を満喫。でもアップダウンが多いので体力的には楽ではないコースかもしれませんね。

 竹爺、かーちゃんご一緒していただきありがとうございました^^

(なんか後半の日記適当ですみません^^;)
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2012年10月19日

紅葉の障子ヶ岳

アップが遅くなりましたが、10月14日に朝日連峰の障子ヶ岳に紅葉狩りに行ってきました。

前日土曜日は家の片づけやら色々ありましたが、何とか終わって時間ができたので紅葉を見に障子ヶ岳に急遽出かけることにしました。
竹爺夫妻が朝日鉱泉を行くと前日に知り、「明日よかったら障子ヶ岳に行くので一緒に行きませんか。紅葉がきれいなんです」とメールを入れたところ、朝になってこちらに来てくれると嬉しい連絡が^^

 ということで、本当に急遽にも関わらず、竹爺夫妻と3人で行くことになりました。
 
 朝6時過ぎにゆったり館に集合。そこから車で登山口まで移動します。

 ルートは竜ヶ岳を登ってから天狗角力取山経由で障子ヶ岳と日帰りで周回できるいいコースです。
今まで紅葉の時期に2回来ていますが、本当に素晴らしい紅葉なので、今回も来れて嬉しい^^

 朝6時40分ごろに出発。久しぶりのプライベートの解放感と久しぶりの竹爺夫妻と一緒なので、色々話しながら楽しく歩きます。

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最初のバカ平は針葉樹の森です。キノコないかな〜と見つつ登ります。

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 次第に高度を上げていくと、後ろに月山が見えてきました!
うーん、朝日連峰からの月山は何度見てもいいものです。

竹爺が先週飯豊でお会いしたという夫妻とバッタリ途中で会いました^^
とても楽しそうな人で色々なブログをチェックしているらしく、私のも見られていました^^; うーんちょっと恥ずかしい*^^;

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 喧嘩してばっか、と言いつつ本当に仲良しの竹爺夫妻です^^

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 だんだん紅葉してきた。

竜ヶ岳は登らずトラバース気味に歩きます。稜線方面が見えてきましたが、あんまり紅葉していない。

うーん、まだちょっと早かったかなぁ・・・。

稜線に乗ると前から一人の登山者が。

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なんと、西川山岳会のshibuya会長でした。本当に元気です。
前日に泊まって、今下山しているそうで、昨日は30人くらいで小屋は大賑わいだったそうです。
紅葉はどうですか?と聞くと、粟畑くらいは始まっていてキレイとのことです。わーい、楽しみだ!

粟畑の登りが近づいてくると、話に聞いていた通り、素晴らしい紅葉!
うーん、天気もいいしサイコウです^^

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 標高の低いところも一部紅葉が素晴らしい。

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 粟畑直下。障子ヶ岳と紅葉がいいなぁ。

分岐を過ぎて、天狗角力取(すもうとり)山まで歩きます。
ここは天狗が相撲を取ったという話があり、山頂には石の土俵があります。
ここで竹爺と相撲を取りました。はっけーい!

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 紅葉の中、天狗角力取山に向かいます。

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紅葉って樹木が注目されがちですが、草の紅葉もいいですよね。
私は草紅葉も大好きです。

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 天狗角力取山に到着です。山頂の土俵。
これは自然現象でこうなったと聞きますが、はたして・・・?

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 竹爺と相撲を取る。この辺の詳しい状況は竹爺のそれゆけとーちゃんをご覧ください。

http://ogunimachimontefuan.blog47.fc2.com/

 つづく〜。次は紅葉の稜線歩きです^^



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2012年09月26日

緑化資材荷上げ (梶川尾根〜石転ビ沢)

 遅くなりましたが、ようやく梶川尾根荷上げをアップしたいと思います^^

 すでに終わりましたが、9/22に行われる保全作業の事前準備ということで、9/15に梶川尾根に荷上げ作業を行いました。
 
 Masanobuさんが丸森尾根を深夜に登って梅皮花小屋の管理人をするということでしたので、私も久しぶりに深夜山行をすることにしました。

 前日は車を走らせ22時30分に天狗平到着です。翌日(といえるのかな?)は朝2時30分に起床する予定だったので、すぐにシュラフの中にもぐりこみました。
 運転が疲れていたのか、すぐに熟睡。目覚ましが鳴りましたが、シュラフの中でモゾモゾして時間が過ぎてしまい、ちょっと遅刻^^;
 
 何とか目を覚まして、真っ暗な中ザックにネットを詰め込みます。入れるだけ入れてあとは外付けでがんばろうと思いましたが、ネットが大きく結局ネット3つと繊維1つしか持てませんでした。

準備をしていると、一人の男性がヘッテンつけて早くも出発していきました。うーん、こんな時間に出発なんてなんだろう?って人のこと言えませんけどね・・・。

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 私もヘッドランプつけて出発です!
今夜は星がキレイに見えます。夜の山行、今風に言えばナイトハイク。でも言い方を変えれば深夜徘徊です(笑
 
 連日の猛暑なので、夜なら涼しいだろうと思いますが、風もなく気温が高く汗が噴き出してきます。うひゃ〜なんだこの暑さ・・。

 相変わらずの梶川尾根の急登を登って行き、ナラノ木曲り、湯沢の肩を過ぎて、湯沢峰で先行していた単独の男性に追いつきました。夜も明けてきたので、しばし雑談。

 今日は御西まで行くそうな。久しぶりの飯豊だそうで、昨日は天狗平ロッジに泊ったそうです。
 Masanobuさんらしき男性が2時過ぎに出発していったと教えてくれました。

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湯沢峰で明るくなってきた。

 男性と別れて、再び登ります。標高が上がってくると風も出てきて涼しくなってきました。梶川は最初の登りと、滝見場から梶川峰までの登りが攻撃的なくらい激しい登りです。

 ひーひー言いながら登り、五郎ちゃん(五郎清水)に到着。
水を汲みに行きますが、崩れた水場の岩がまた崩れたそうです。でも水は汲めるのでご安心を^^ 連日の暑さでかなり水量が減っていました。

 一息入れて、もうひと踏ん張りです。三本カンバを過ぎて、トットバ。梶川峰を過ぎるとようやくデポ地にたどり着きました。
同行者がいれば、着いた後にネットを引っ張り出す作業が楽しいのですが、一人さみしく引っ張りだしました・・・(笑)

03ブナ枯?.jpg
 ブナの葉が?ブナ枯れか・・・・?でもちょっと食痕が違う気がするけどなんだろう。

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 弥輔さんの傑作の水場表示。五郎清水はこちらです^^

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 梅皮花小屋見えてきたよ〜

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 梶川峰とうちゃくです。素晴らしい天気!

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 干上がった池糖もまた水が復活してました。

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 大量の荷上げ品です。これはすべて人力で上げてます。みんなの汗が詰まってます。

 軽くなって、あとは快適に登ります。来週の施工地を確認して、しかしまた梶川尾根も荒れた気がします。
ここのところ雨の降り方がおかしいので、登山道の荒廃に連動しているような気がします。
 門内小屋に着いて、一応水場の確認に行きます。
連日の暑さでポタポタ状態です。これは水をくむことは期待できません。

 無線でmasanobuさんと交信しようとしましたがうまくいかず、まあ梅皮花小屋に着けば会えるだろうと梅皮花小屋に向かいます。
 
 稜線は風があり、涼しいです。山では風があるなしで全く違いますね。
久しぶりの飯豊の感触に思わず笑みがこぼれます^^ いいな〜。

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 地神山です。

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 門内小屋に到着。

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 二つ峰です。うーん、また行きたいものだ。

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 何度も振り返ります。

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素晴らしい景色に見とれる。

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 石転び沢。帰りはこっちかな?

 北股岳山頂に到着し、そのまま梅皮花小屋へ。
Masanobuさんがすでに到着していて、着いてさっそく一杯。うーん、たまらなんなぁ。
思わず「この為に登ってきました」と言ってしまった(笑

 時間はまだ9時を過ぎたところ。今日の第二の目的は梅皮花小屋でmasanobuさんとまったりのんびりすることなので、まったりさせてもらいました。
 少しお昼寝し、外を景色を見たりしていると、御西管理人の羽田さんが石転び沢から上がってきました。

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はださーん。
 おつかれさんでーす!と差し入れをすると満面の笑みです^^

 「こんなの飲んだらもう歩けない。管理人今日頼むわ」とか色々話し、いやいや面白いですね(笑 しばし雑談をして、羽田さんと別れました。
 Masanobuさんとパスタのお昼ご飯を食べて、さすがシェフです。その場にあるものでパパッと作ってくれました。明日の夜はみんなで大宴会とのこと、いいな〜。

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 masanobu特製パスタ。うーん、美味しかった。

 さ〜名残おしいけど、下山するか〜ということで、石転び沢に向かうと、大声で呼ばれ、戻ってみるとなんと久しぶりにお会いするハタノさんが!
 今日おういんの尾根を日帰りだそうです。いや〜、健脚です。少し話して石転びを下ります。

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 下ります。

 雪渓までは浮石が多いので、注意です。途中道を間違え黒滝の方に行ってしまいました。。
道を修正して雪渓まで無事に到着。
 雪渓はスプーンカットになっていますが、忘れてましたがそういや6本爪アイゼンを持参していたので、せっかくなので装着します。

19雪渓.jpg 
 雪渓を行きます。

 途中、何人かのパーティーと単独の方とスライド。
雪渓が薄くなっているところに注意しながら歩きますが、どうもまだ危険なところが私一人でははっきりわかりません。
まだまだ修行が足りません。。。
 
 快適に下りますが、雪渓が終わるとあちぃ〜>< まさに燃えるような暑さ。

石転び沢出合まで行き、masanobuさんと交信。
スライドした登山者の数などを報告していると、なんとさっき私が通ってきた雪渓がほんの数分前に大規模に壊れたそうです。(スライドした登山者からの情報)

 危なかった・・・。時間が少しずれてたら巻き込まれていたかもしれませんね。
 それもあって明日以降は石転び沢はかなり歩きにくくくなったそうです。
 まあ無事に歩きやすい時に歩けてよかった。

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 石転びを振り返る。

 ここからが暑さとの戦い。梶川出合で水を飲んで、うまい水はほとんど出ていませんでした。
あついよ〜、お風呂〜と心の中で叫びつつ、なんとか下山しました。

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 登山届所の緑化資材はまた減っていました。
翌日にはすべてあがったそうです。

 うーん、久しぶりのプライベート山行。満喫しました。
泊りたかったけど、またこんどかな〜。

◎タイム◎
天狗平3;35〜ナラノ木曲4:20〜湯沢峰5:10〜滝見場5:40〜五郎清水6:10〜梶川峰7:10〜門内小屋8:10〜梅皮花小屋9:10 
梅皮花小屋11:30〜雪渓頭12:30〜石転出合13:30〜天狗平14;50
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2012年09月17日

飯豊荷上げ(梶川尾根〜石転ビ沢)

おつかれ.jpg
 おつかれさん。ま〜、まずはこれでも・・・。

15日、久しぶりのプライベート山行で、緑化資材荷上げついでに梶川尾根から石転ビ沢を歩いてきました^^

うーん、久しぶりのプライベートの解放間で、久しぶりに飯豊を歩いてきました。
詳細は後程〜!

一応登山者情報だけ取り急ぎ。

 五郎清水:かなり水量が減っていますが冷たい水は汲めます。
 門内清水 ポタポタ状態です。水汲みには一時間はかかりそう
 治二清水 十分組めます
 うまい水 かろうじて汲めますが、あまり期待てきません。

 暑いぞ〜。雨よ降ってくれ〜。
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2012年09月05日

トレーニング

なかなかプライベート山行をする時間がないので、今日は勤務時間終了後に近くの金峯山に行きました。

実はたまに仕事が終わった後にトレーニングを兼ねて登ることがあるのですが、ネタ切れなので載っけます(笑

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車から撮影の金峯山

登山口の標高100m、山頂の標高は450m。
高低差350mなので、気楽に登る山にしてはちょっと骨が折れます。

あまり軽い荷物で登っても仕方がないので、少し負荷をかけて普段の山行よりはペースを上げて、息が切れるくらいのスピードで歩きます。だいたい40分強で山頂。

山頂からは、庄内平野が一望できるので結構いい山です^^
夜に登れば庄内の夜景が見事!隠れた夜景スポットです☆

02夜景が見事.jpg 
 夜に登れば夜景が見事です。うーんいいな。

今度ひそかにテントを持参して上で泊まってみようと考え中〜^^
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2012年07月26日

作業終了〜反省会へ

 宴の時は晴れていましたが、夜にはかなり激しい雨になりました。
シュラフの中で、「うーん、作業できるかなぁ。むにゃむにゃ」と思いつつ、朝方になっても雨はあまり弱まりません。

 しかし小雨になり、なんと雨がやみました!
よしよし、ということで、初男さん、すかいさん、yamazaruさん、私の四人で、最後の大仕事、大玉山〜赤鼻の作業に出かけることにしました。

 とりあえず、気つけの冷たい一杯。うーむ、きくなぁ(笑
山さんがご飯を炊いて置いてくださり、こういうきめ細かいサポートが作業をする人には本当にありがたいです。
先に朝ごはんを四人だけ済ませて、撤収は山さん、kanekoさん、oshimaさん、konomuraさんの四人に任せて、草刈り隊は出発します。

18晴れてきた.jpg 
 晴れてきたかな?

 稜線にあがるとやっぱりガスガス。
デポした北大玉分岐に到着するとなんと雨が降ってきました。

とりあえず現場に向かいます。
13時に大玉沢でお昼ご飯ということなので、11時にはここに戻ってこないといけません。

4人で相談して、片側の作業をやって、赤鼻まで行ったらまた片側作業して戻ってくる。二班に分かれて先行隊と後続隊で、追いつき追い越せ、というのを繰り返してやることにしました。
これだと適度に休めるので、体力的にも助かります。

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 雨の中、ブッシュに燃料を入れて作業開始です。

あまりのんびりしていられないので、さぁがんばります!
が、昨年以来刈っていないので、かなり藪が濃く苦労します。
おまけに雨は強くなってきて、風も出てきました。

と言っても、もう作業を始めてしまえば止まりません(笑
どんなに動き回っても暑くないので、動いている分には楽で、意外と作業は快適。

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 ひめさまです。

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 姫さまに手を出してはならぬぞ! 注意しながら作業を行います。

 かなりのスピードで前に進んでいきますが、赤鼻まではさすがに長いです。
初男さんが何度も「大丈夫か?この辺で無理しないで帰るか」と心配してくださいますが、4人で一致団結して赤鼻まで作業終わらせました!

あとは戻って作業です。しかし戻りもながーい。

大玉山に戻ってきた時間は、12時を過ぎてしまいました。
とても大玉山までは間に合いません。念のため、お昼ご飯を持ってきていたので、4人で食べますが、止まっていると身体が冷えます。

2009年に起こったトムラウシ山の大量遭難事故。
その日も朝日の稜線で草刈りをしていて、あの時は朝日の稜線も天気が悪かったことを鮮明に覚えています。

今回も少し状況が似ている。
「もしかしたら、またどこかで遭難事故起こっていないかな」とちょっと心配になりました。

昼ご飯を食べたら、四人で帰ります。
登りかえしが体に堪えますが、なんとか北大玉分岐まで戻りました。
分岐〜大玉沢までが残ってしまいましたが、初男さんが後日やってくださるそうです。

蛇引清水に戻ると、山さんたちが下山せずに待っていてくれました。
先に下山しててもよかったのですが、心配して待っててくれたそうです。
熱燗とあたたかいうどんを準備していてくれて、それが冷えた身体に染みました。

先に下山させてもらい、大玉沢〜針生平までは作業すべて終わっていました。
快適になった登山道を戻り、無事に下山しました。

 下山後はりふれへGO!です。
あ〜、作業と冷えた身体にお風呂がいいなぁ。

 そして、ふもとで反省会となりました。

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反省会。山さんから今年もけが人もなく終わったことなど感謝の挨拶。

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 初男さん挨拶。
「こんなに多くの人が集まってくれる。皆さんは私の自慢です」という言葉が胸に響きました。

21反省会3.jpg
 あまり遅くならない時間まで、反省会はつづく〜。

 今年も参加させてもらった草刈り。
本当に楽しく、また仲間との出会い、再会がありました。
お会いした皆さん、朝日連峰の大自然、本当にありがとうございました。

<他の方の記録>
●山さんのホームページ
 http://www2r.biglobe.ne.jp/~yama-san/

●yamazaruさん 森林インストラクターyamazaruのフィールドメモ
 http://yamazaru1203.blog75.fc2.com/blog-entry-216.html

●戸田さん 高畠町観光協会とだちゃんブログ
http://samidare.jp/toda/
posted by dai at 22:43| Comment(3) | やま | 更新情報をチェックする

いよいよ作業です。

 ちょっと仕事がバタバタしていて、アップが遅れていますが続きです。^^;

 翌日、茨城からの応援隊と一緒に蛇引班は朝早く出発です。昨日も登った蛇引清水に連日登るのはちょっと大変です。
うーん、前夜祭できたのはよかったけど、作業を考えるとそのまま蛇引清水、せめて角楢小屋に泊った方がよかったかも^^;

 oshimaさん、konomuraさんは初朝日。しきりに「ブナの森がいいな〜」と言っていてなんだか嬉しい気持ちになります^^
 とりあえず蛇引清水に到着。休憩して、北大玉山分岐まで、ブッシュの荷上げです。
天気はガスガス〜。稜線に出ても展望ナシ。うーん、ここからは絶景なんだけどなぁ。

11ヤマナメクジ.jpg
 でっかいヤマナメクジがツキヨタケを食べてしました。人間が食べると猛毒なのに、ナメクジさんには大丈夫なんですね。

分岐には11時ごろとうちゃく。ふー、現場に着くだけでも一苦労です。それでここから作業やろうというのですから、とんでもないことですね(笑)

 分岐からは、初男さん、oshimaさん、すかいさん3人が平岩山へ、yamazaruさん、konomuraさん、私の3人で大玉山まで作業することになりました。
 できれば、今日作業終わらせて、明日は大玉山〜赤鼻をやっつけたいところです。もっと欲を言うと、北大玉分岐から大玉沢までやりたいけど、今回はちょっと無理かなぁ。

初男さんの指示で、草刈りは両側同時にやるのではなく、片側をやって大玉山まで行って、帰りにもう片側やるという作戦です。この方が作業も早く楽だそうです。
 16時には分岐に戻る約束で、作業開始!

12草刈り中.jpg 
 作業かいし〜!

ガスガスですが、暑くもなく作業をするには快適です。konomuraさんは初草刈なので、燃料を持ってもらい、yamazaruさんと私で交代して作業を行いました。

 大玉山までは、道が悪くて歩くだけでも結構大変です。ケガだけはしないように注意します。
途中、雪によって登山道の土壌が全部ひっくり返ってしまっているところがありました。
こういうところは利用者が多ければ、勝手にそれなりに道ができるのですが、原始性が高く、利用者が少ないこのルートです。今回は何となく道跡をつけるだけで精一杯でした。

 ガスガスなので、どこまでやっているのかわかりません。おそらく大玉山の直下というところでタイムリミット!あきらめてここで引き返します。
 帰りは、せっかくなので比較的安全なところで、konomuraさんにも作業をやっていただきました。

「どうですか?」と聞くと「楽しいです」と一言^^ 
 そうそう、私も初めてやった時思いましたけど、草刈しながら山歩くのって、すごく新鮮な体験で、結構楽しいんですよね。

13草刈前.jpg
 草刈り前の写真

14草刈後.jpg
 後の写真。ガスガスなのでちょっと分かりにくいかな?

14-2初体験.jpg
 konomuraさんの初山草刈りです。

 さすがに後半になると握力がなくなってきて、手に力が入らなくなりながらも、なんとか分岐まで戻りました。

 初男さんらはまだ来ません。無線で連絡すると、平岩山まで行ってきて、あと少しで帰るとのことなので、こちらからも作業をして途中で合流となりました。

 お疲れ様です^^
 それにしても、平岩山まで行ってしまったなんて、さすがです。初男さんいわく、あんまり丁寧にやっていると終わらないので、とにかく足を進めることが大切だそうです。

 明日の作業に備えて、ブッシュを分岐にデポして、蛇引清水まで戻ります。
清水では、山さんとkanekoさんが料理を準備して待っていてくれました。
もちろん、プシュも^^ この蛇引清水でキンキンに冷えたビールが最高なのです!

17カンペイ.jpg
 宴が続きます。写真はyamazaruさんからもらいました。

天気も穏やかなになって、稜線が見えてきました。
絶景と穏やかなブナ森がゆりかごになって、夜遅くまでたのしいたのしい宴が続きました。

つづく〜。
posted by dai at 00:55| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

朝日連峰小国口 道刈

 7月13日〜16日、山さん率いる朝日連峰登山道刈り払い協力隊で、朝日連峰小国口の道刈(草刈り)を行いました。

 登山道は自然に道がついているのではなく、毎年維持管理作業を行っています。
具体的な作業は、冬期間の雪によってできた通行のおける支障木を取り除いたり、登山道の草刈などです。
 朝日連峰小国口では、公園管理員である初男さんと、山さん率いる多くのボランティアによって、この作業が毎年行われていて、私も5年ほど前から作業に参加させてもらっています。この辺の詳しいことは後日書きます^^

01じゅんび.jpg
 初日13日は、グループに分かれて荷上げ&大石小屋での前夜祭です。
今回は、蛇引清水班、角楢班、大石班に分かれていますが、私は蛇引班です。

蛇引班はテントや食料、草刈り機などの資材を蛇引清水にまで荷上げする作業です。
荷上げメンバーは、yamazaruさん、nakayamaさん、kanekoさん、私の4人です。
翌日は8人が蛇引清水に泊るのですが、初日4人で準備していたほとんどすべての資材&食糧を4人でたっぷりとザックに詰め込みます。おもい〜^^;

 天気は雨模様だけど、なんとか持ってくれそうです。
4人で大石小屋をしゅっぱ〜つ!

 草刈機は2台上にあげるので、草刈機を持つ2人は荷物を少し減らして、他の2人は食糧や燃料(機械&人間用の・笑)を多めに持ちました。

 大玉沢までは平行移動とはいえ、ザックが重く、草刈機を持ってあがるのは、バランスが悪いこともあって、とても疲れるのでのんびり歩きます。

 この針生平のブナ森は何度来ても本当に素晴らしい^^
朝日連峰小国口のみどころです。ブナの森を気持ちよく4人で歩きます。

02白布潜り橋.jpg
 白布の潜り橋はちょっと増水していますが、私は長靴なのでジャブジャブ。3人は吊り橋を渡ります。

03相方.jpg
持ち上げる草刈り機。こいつがないと始まりませんね^^
そんなにも重くはないけど、バランス悪いし、長い時間持っているとすごーく疲れます。

04橋を渡るのが大変.jpg
この吊り橋を草刈り機をもってわたるのは大変です^^;

 白布沢でいっぷく。角楢小屋でまた一休み。今日は荷上げだけなので、のんびりです。
大玉沢にようやくたどり着き、ここから一気に登りです。

 重いザックに苦労しつつ、4人でがんばって荷上げしました。
何とか天気は持ってくれて、13時過ぎ、歩き始めて5時間くらいでようやく蛇引清水までとうちゃく。

 ふい〜、疲れた!みんなお疲れちゃんです。
歩くだけでも大変なところなのに、そこで作業をしようというのですから、とんでもないことですね。

 軽くなったザックで、あとは大石小屋まで下ります。

05nakayamaさんがゲットした.jpg
大玉沢では、nakayamaさんが竿をふるうと、あっという間にイワナを2匹ゲット!
Nakayamaさんは相当の実力者のようです。さすがタンパク採取班長(勝手に命名)のことだけあります。

大石小屋に戻って、みんな集合!
明日の草刈の前に、かんぺ〜い!盛大に、結局何時までか分からない時間まで前夜祭が続きました(笑)

06カツオ.jpg
カツオをさばく。あ、こいつは下界からです。さすがに山にはいませんよ〜^^;

07たたきです.jpg
たたきにして、うーん、んまーい!!

08ビー.jpg
 生ビールが効くなぁ。

09前夜祭.jpg
前夜祭は楽しくすすみます。

10楽しく続きます.jpg
前夜祭のメンバーです。(写真はyamazaruさんからもらったものです)

つづく〜。
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2012年06月18日

かき氷

ブルーハワイ.jpg

暑い初夏の山歩きでは、雪渓かき氷がサイコウです。
私はかき氷はブルーハワイ派です(笑)
次はレモンかな^^
posted by dai at 20:56| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

朝日連峰小国口 山開き

 6月2日、朝日連峰小国口の山開きが行われました^^

前日は夕方から安全祈願祭です。今年の安全登山を祈る神事です。
私は仕事があったので残念ながら参加できませんでしたが、大切な行事ですよね。
朝早いので、前日に五味沢活性化センターで前泊できるとのことなので、前日入りしました。
遅くなってしまって、23時到着です。皆さんねているので、静かに入ってさっさとシュラフに入って寝ました。

 翌日起床すると、横山さんが準備していました。金子さんにも久しぶりにお会いし、しばし雑談。

今回は、A班、B班、C班、D班と別れています。私はA班担当です。
A班は関さんリーダーで横山さんと私がフリースタッフです。実質的に春グマ猟の時に大変お世話になった田中さんもスタッフ^^ 参加者含めて14人パーティです。

5時前にりふれに集合して、初男さんにご挨拶。A班は平岩山コースで一番早くに出発します。
車を乗り合わせて、登山口で軽く準備体操して、出発!

01出発です.jpg
しゅっぱ〜つ!

5月の春グマ猟の時は、雪でいっぱいだった針生平も、すっかり雪が融けて芽吹きがあって全く違う景色のようです。
 ブナの森をのんびり平行移動です。大石橋、白布橋、角楢橋を過ぎたら角楢小屋です。
角楢小屋では山さんたちが朝ごはんを作っていました^^ 久しぶりにお会いします。

「今日泊まっていったら」と誘われ、うーん泊まりたい!
角楢小屋で泊まるのは本当にいいんだよな〜。今夜は楽しい晩餐になることを想像して、でもまたの機会かな〜。

02白布橋.jpg
 白布橋通過〜

03角楢橋.jpg
 角楢橋です。まだまだ余裕のピース☆

04山さんらと.jpg
 角楢小屋で山さんたちと再会です。お久しぶりです^^

しばらくのんびり休憩して、出発です。
1時間もかからないで、大玉橋に到着。テントを張って釣りをしているグループがいました。

05大玉橋.jpg
 大玉橋
ここからやっと登りが始まります。
稜線に出るまでは結構きついのぼりが続くので、みんなと頑張って登ります。

途中、ヒメシャガやミツバツツジがきれいに咲いていました。高度があがってくると、次第に展望がよくなってきます。
06ヒメシャガ.jpg
 ヒメシャガです。残雪が融けたばかりのところでは、カタクリやショウジョウバカマも咲いていました。

07きつい登り.jpg
 きついの登りですが、ここのブナの森は本当にいいですね〜。

 それにしても今日は素晴らしい天気!稜線に出れば間違いなく大絶景でしょうね^^
それが楽しみで、ブヨ格闘しつつ登っていきます。だんだん気温も上がってきて、あちぃ〜。

07袖朝日方面.jpg
 袖朝日方面の景色が開けてきます。早く稜線に行きたい〜。

 蛇引清水分岐で一息です。水場は帰りに寄りましたがバッチリ出ていました。
ここの水場の水、冷たくて最高なんですよね^^ ビーを冷やすのに最高の温度です(笑)

 ここから30分もかからないで、稜線に出ました!
稜線は絶景! 朝日連峰とB班が登っている祝瓶山の先には飯豊が!
素晴らしいな〜。みんな大喜びです^^

08祝瓶と飯豊.jpg
 祝瓶山と飯豊連峰。素晴らしい!

09いいな〜.jpg
 みんな大興奮です!

10大玉山.jpg
 大玉山。この雪渓と緑のコントラストが何とも言えません。

 でも風がなくかなり暑い・・・。これは熱中症に注意が必要なくらいです。
でも、稜線歩きは快適です♪ 北大玉山分岐を過ぎて北大玉山を越えれば、今日の目的地である平岩山が見えてきます。

 暑いけど、みんなで頑張って楽しく歩きます。
さすがに疲れてきた人も出てきたけど、みんな順調。昼前には山頂に着くことができました!
うーん、平岩山山頂に来るのは久しぶりだ!ここから見る大朝日岳が最高なのです。
途中の雪渓で冷やした冷たいもので、みんなでカンペイ!

11稜線越えて.jpg
 稜線を行きます。

12天気も最高.jpg
 すごい天気!

13登ってきた稜線.jpg
 登って来た稜線だ。

14素晴らしき朝日稜線.jpg
 この祝瓶山と飯豊のコラボがたまりません〜

16大朝日岳.jpg
 大朝日岳。でっかい!

17雪渓.jpg
 雪渓を歩きます。冷やすように雪をゲット(笑)

18山頂到着カンペイ.jpg
 ついた〜。かんぺいです^^ すべてはこのために(笑

 しばしお昼ご飯タイムです。のんびりしたいけど、下山もあるので30分くらいしてから、記念撮影をして下山開始です。

19みんなで一枚.jpg
 今回の参加者のみんなです。

20ミネサクラ.jpg
 ミネザクラが美しいです。

 下山時も素晴らしい天気。正面に祝瓶山とその先の飯豊を眺めながら、気持ちよく歩きます。
やっぱり山って本当にいいですよね。

15何度も振り返る.jpg
 この景色を見ながらの下山

21さ〜降りよう.jpg
さいこうですね〜。

 分岐を過ぎて、稜線歩きも終わり。稜線の景色に別れを告げて、ここからは大玉沢まで怒涛の下りです。
暑いので、途中休み休み下ります。太玉沢を過ぎて、角楢小屋、登山口に着いた時間は16時30分でした。
下山したら、初男さんが冷たいトマトを準備してくださって待っていてくれました。
それにかぶりつきました^^ んまーい!

22あとは平行移動.jpg
 大玉橋を過ぎて

A班の行動時間は11時間30分です。
普通の山開きって普通じゃ考えられない行動時間ですよね。それをやっちゃうですからすごいの一言です。

 下山後はりふれで汗を流します。山の後のお風呂はサイコウですね〜。

23懇親会へ.jpg
 そして18時からはお楽しみの懇親会となりました。
今回は全メンバー含めて、60人くらいはいたんじゃないだろうか。うーん、五味沢はとても素敵なところなので、この地域が活性化することは嬉しいことです。

 楽しい時間はあっという間。久しぶりにお会いした方もいて、楽しく懇親させてもらいました。

 今回も楽しかったです。山に登れるって本当に幸せなことだと思います。
ご一緒してくださった皆様、ありがとうでした☆

◎タイム
針生平登山口5:30〜角楢小屋6:40〜大玉沢7:30〜稜線9:30〜北大玉山10:40〜平岩山11:20
平岩山11:50発〜北大玉山12:50〜大玉沢15:00〜針生平登山口16:30

初男さんいわく、来年は20回目の記念として大朝日岳に行く計画を考えているそうです。
うーん、来年はその班で登りたいな。
posted by dai at 21:28| Comment(4) | やま | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

春山合同技術訓練

 5月26日〜27日は、小玉川小中学校をベースに春山合同訓練を行ってきました。

26日は9時30分より受付、10時より開会です。
山形県山岳連盟の粕川さんから開会の挨拶があって、事務連絡後などのあと、さっそく実技訓練開始となりました。

01開会.jpg
 開会のあいさつです。

 初日はクライミング実技。
クライミング!?という感じですが、本格的にクライミング技術を習得するのではなく、イメージとしては例えば、北アルプスの穂高の岩場、飯豊の剣ヶ峰や御秘所など、登山道上にある一部岩場などを登山靴を履いた状態で安全に通過する技術を習得するのが目的です。

 注意点としては、3点支持です。両手両足で掴んでいる時は4点支持ですが、移動するときは一つだけ動かすようにする。
これ、結構意識しないと2点支持になっていたりするので、訓練の時にちゃんと意識して復習しておくのが大切だと思います。

 梅皮花荘近くの岩場にて、まずは岳さん講師からロープワークやハーネスの装着方法などについて説明があって、それから実技です。
 1人ずつロープを付けて岩場を登って、懸垂下降で降りてくる訓練をしました。

02岳さんより説明.jpg
まずは岳さん講師よりロープワーク等の説明。

03HZUさんより追加説明.jpg
HZUさんによる追加説明。

04岩登り開始.jpg
 クライミング実技訓練開始です。安全のためロープを付けて一人ずつ岩場を登ります。

05かっちょええ.jpg
えっと、三点支持は、どうするんだったかな・・・。

06アルカイダtamoさん.jpg
アルカイダtamoさん登場!
あ、これは日焼け防止ですよ^^;
友人の友人はアルカイダ、ではありません(笑

07あそこに行きたい.jpg
 実技訓練終了後は、お昼ご飯です。
天気もいいので、飯豊の絶景を見ながら食べるお昼はサイコウでした^^
あ〜、あそこの上に行きたいなぁ。

07昼食後.jpg
 昼ごはん後は、岳講師より、懸垂下降の復習のお話があって、学校に移動。

07-2岡崎ドクター.jpg
学校では岡崎ドクターより、卓上の講義でした。

 講義が終わって、あとは懇親会までフリータイムです。
私は一応スタッフなので食事の準備を手伝います。お風呂に入る人、講師から追加講義を受けている人、休憩している人などなど、各自思い思いに過ごします。

竹爺が取ってきた大量のコシアブラ。これはご飯にすると「んまーい!」だそうです^^
楽しく皆で食事の準備して、18時前にカンパイとなりました〜^^

まあ、はっきりいってこのためにいつも頑張っているようなものです^^;

08懇親会準備.jpg
 懇親会の準備です〜。

09ワラビ.jpg
ワラビ一本づけ

10懇親会へ.jpg
 そして楽しい懇親会へ〜^^

 翌日は、倉手山で雪上歩行訓練、ピッケルストップ、アイゼン歩行などが行われましたが私は用事があったので、朝失礼させていたきました。

 うーん、訓練はやっぱり楽しいですね。勉強になるし。まだまだ技術が足りませんが、これからも山を楽しむためにもしっかり勉強していきたいと思います。


他の人の記録は下記参照してください。

●飯豊朝日連峰の登山者情報
http://www.iideasahi.jp/1545.html

●竹爺 それゆけとーちゃん
http://ogunimachimontefuan.blog47.fc2.com/

●ようこそまことのホームページへ
http://harematuotoko.web.fc2.com/2012-0526-kunren-1.html
posted by dai at 21:51| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

瀧山(蔵王前衛)

 5月20日は、瀧山に行ってきました。
瀧山は以前から一度行きたいと思っていました。
お手軽に登れて、蔵王の前衛にあるので、蔵王連峰を一望することができ、飯豊、朝日、月山の展望が素晴らしいと聞いていたからです。
が、コース選定をちょっと誤ってしまい、お手軽ではないコースを選んでしまいました^^;

 10時過ぎに西蔵王高原牧場に到着。素晴らしい天気です^^
暑いくらい!これは今日は熱中症に注意が必要かもしれません。

01出発です.jpg
 のんびりと出発です。
右手に牧場を見ながら、ゆったりとしたのぼり。
時々太陽さんが雲に隠れてくれるので、暑すぎず気持ちいいです。

02桜がキレイ.jpg
 桜がまだ咲いています。

02西蔵王高原牧場.jpg
 西蔵王高原牧場。

 広葉樹の森を歩くのは本当に気持ちがいいですね。山のエネルギーを全身で感じながら、うーん、やっぱり山、自然、森はいいなぁ。

04分岐.jpg
 途中で分岐があり、現地にある地図と、持っている登山地図が違うような??
コースが三つあって、前滝コース、姥神コース、大滝コースとあるのですが、予定では前滝コースを登るはずが、もしかしたら姥神コースにきちゃったかな?と色々悩みましたが、合っていました。

 予定通り、前滝コースへ。
一部岩場あり、みたいな記載が書いてありましたが、そんなにすごいところではないと思っていたら、ロープ等ちゃんと整備されているものの、中級者向けなところでした^^;

05難所.jpg
 難所。これは少し慣れている人向けだな。。

 kumiちゃんは岩場は慣れていないので、ちょっと心配でしたが、がんばってくれました。
が、結構急な斜面が続く続く。。。これはちょっと失敗だったなと途中反省。
というのは、ここの岩場を下るのは(慣れていない人だと)危険なので、途中で戻るという選択肢ができなくなってしまいました。
現地に「前滝コースは下山は危険なので禁止」みたいなことが書いてあるくらいです。

07ロープがついている.jpg
 ロープなどがついてる。がんばれ!

 登り切って、姥神コースを下山するしか選択肢がありません。
反省しつつ、でもこうなったらがんばるしかないですね。

 途中、休憩を入れつつ、登っていきます。
「エスカレーターない〜?」とkumiちゃん。 ありません^^;

 でも、途中展望が開け、後ろを見ると、月山や朝日連峰、飯豊連峰の大絶景!
うーん、素晴らしい☆

08月山.jpg
 月山です。

07絶景広がる.jpg
 月山〜朝日連峰。
磐梯朝日国立公園は、出羽三山朝日地域、飯豊地域、磐梯吾妻猪苗代地域と3つに分かれていますが、出羽三山朝日地域って強引じゃない?とひそかに思っていましたが(ナイショだよ・笑)こうして見ると一つの連峰のようですね。

09飯豊.jpg
 クイズ。飯豊or朝日 どっちでしょう?

 稜線まで出ると、傾斜が緩くなります。あとちょっとで山頂!一息いれてから山頂に到着しました^^
山頂は姥神コースや蔵王温泉から登ってきたと思われる登山者で入れ替わり結構登られているようです。
山頂は360度の絶景!でも、飯豊朝日はかすんで分からなくなってしまったな〜。
でも蔵王の熊野岳が大きく、稜線を一望です。雁戸山、先週登った山形神室、仙台神室、大東岳。
素晴らしい〜!

10蔵王だ.jpg
 蔵王の熊野岳がでっかい!

 13時に到着。ちょっと遅いけど、シートを広げてお昼にしました。
14時くらいには下山しようとか言って、結局のんびりしまくりで15時までのんびり2時間もまったりしてました。 またこのパターンか^^; 
でも空を見ても天気が崩れる気配もないし、今は日が長いので安心です。

11ごはん.jpg
 おつかれちゃん。さ〜ご飯だ!

12ピザ.jpg
 最近手に入れたサンドメーカー。これはかなりいいっす。

13やきそば.jpg
 そして焼きそば。というか食べ過ぎじゃないだろうか(笑)

14記念撮影.jpg
記念撮影をしてのんびり下山開始。

 姥神コースも急なところは割と急傾斜です。でも、前滝コースよりは全然ですが。
一部、岩場にハシゴみたいなものがつけられていました。
それにしても、ロープやらハシゴやらちゃんと整備されています。頭が下がる思いです。
ここは地元の山岳会などで整備しているのだろうか?今度調べてみよっと。

16難所2.jpg 
 姥神コースの難所。でもハシゴがちゃんとついている。

15ブナ林.jpg
 ブナ林がいいよ〜。

17いい道.jpg
 途中のお地蔵様を過ぎると傾斜が緩くなります。いい道だ。

 無事に牧場まで下山。うがい場の水で喉を潤して、牧場の牛さんを見ながら、車まで戻りました。

18うしから.jpg 
 牛さんに見られながら、最後の牧場の道を歩きます。

 うーん、楽しかったけど、ここを選んだのはちょっと失敗、まだ早かったかな。。
人を連れて歩くときは1人の時以上に慎重にならなければと反省した一日でした。
でも楽しかったよ^^ ありがとうございました。

◎タイム◎
三百坊10:10〜前滝コース分岐11:00〜瀧山13:00 15:00発〜三百坊16:50
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2012年05月16日

太白山

 13日は仙台市にある太白山に行ってきました^^

太白山は仙台市の区名にもなっている山で、周辺は太白山自然観察の森となっていて、観察センターもあるので、のんびりと行ってみたいと思っていました。

今朝は起きると素晴らしい天気。うーん、今日は期待できそうだ!

自然観察の森に車を停めて、まずは観察センターに顔を出します。
登山情報を聞いていくと、震災で生出森八幡神社の石垣が壊れてしまって、公には通行禁止になっているとのこと。自然観察の森は仙台市所有で、山は神社所有など色々あるようですね。

 色々なコースがあって、太白の道が一番歩きやすい、であいの道はヤマツツジが今は見頃、みはらしの道は展望がいいなど、親切に教えてくれました。
 色々考えて、であいの道を歩いて、帰りはみはらしの道に行くことにしました。
双眼鏡を無料で貸してもらえるとのことなので、お借りして出発です。

01出発.jpg
 自然観察センターから出発☆

02緑の道.jpg
 緑の道です。

 今日は本当に天気もよく、気持ちよく歩きます。
いいな〜、今の時期のこういう里山は歩いていてとても気持ちがいいです^^

 山はかなり久々のkumiちゃん、でも今日は遠足なので大丈夫だろうとのんびり歩きです。

 話に聞いていたとおり、であいの道はヤマツツジがキレイでした。ツツジの道を歩きます。
うーん、いいなぁ。

03つつじがキレイです.jpg
 であいの道はヤマツツジが見事^^

04目指す太白山.jpg
 目的地の太白山です。
太白山周辺にはかつて火山地帯だったようで、マグマの通り道だったそうです。
詰まった溶岩が周囲よりも固く、太白山の部分だけが侵食に耐え残って、このような山ができたとのことです。
そういえば、周囲にはこのような山がたくさんあったのはそういう経緯なんですね。

 しばらく歩くと、杉林に変わります。
生出森八幡神社で、ちょっと一息入れます。

05エッフェル塔クッキー.jpg
 生出森八幡神社で一息。差し入れのエッフェル塔クッキーを食べます。
塔の上からかぶりつく〜(笑)


06山頂まで20分.jpg
ここから登りです。山頂まであと20分の表示がありました。

一気に登りです。
岩場や鎖場もあって、結構傾斜もあるので、ちょっと注意ゾーンですね。

07鎖場が続く.jpg
 鎖場が続くので、雨の時はちょっと怖そうです。

山頂から下山してきたと思われる登山者に会いました。中にはなんと子ども連れも。
鎖場を越えて、鳥居をくぐると山頂に到着です。

山頂からは、仙台市内がよく見えて、蔵王方面もよく見えました。
うーん、いいなぁ。

09仙台市内.jpg
 仙台市内方面。

10蔵王方面.jpg 
 蔵王方面です。

展望を楽しんだら、シートを広げてお昼ご飯タイムとなりました。時間はちょうど12時です。
トマトスープを作ります。kumiちゃんが作ってくれたお弁当を一緒にうーん、ウマい^^

11お弁当を広げます.jpg
 山頂でのんびりします。

12特製トマトスープ.jpg
 トマトスープを作ります。調味料を色々準備したのですが、なんと車に忘れてしまった・・。
でも、塩だけでも十分に美味しくできました。
 
 あまりにも天気がいいので、食べたりのんびりしまくりで、気が付いたら14時。
ありゃ〜、もう2時間も経ってます^^; ちょっとのんびりしすぎた。
というか、歩いている時間より長いです。楽しい時間はあっという間ですね。

のんびりと下山です。
鎖場は注意して、みはらしの道を歩きます。話に聞いていたとおり、ところどころビューポイントがあって眺めがいいです。
途中またのんびりしてしまい、結局15時30分に下山しました。

下山後は自然観察センターをのんびり見学しました。
こじんまりとしたところですが、レンジャーの方もいい方でとても素敵なところでした。
借りた双眼鏡をお返しして、お礼を言って帰りました。

うーん、たまにはのんびりもいいですね。楽しかった!
帰りは秋保温泉で汗を流して帰りました。

◎タイム◎
自然観察センター10:40〜太白山12:00〜自然観察センター15:30
posted by dai at 21:43| Comment(4) | やま | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

山形神室山

 5月12日に、スターさんと山形神室山に行ってきました。

 当初、朝日連峰の大井沢〜焼峰〜天狗小屋に行こうと計画していたのですが、朝からあいにくの雨・・・。
集合して、「さてどうしましょうか」と相談して、天気図は西高東低気味なので、太平洋側は天気がよさそう。
蔵王近辺ならばたぶん天気も大丈夫だろうということで、車で移動して、のんびりと山形神室山に行くことにしました。

 笹谷峠に到着すると、天気は大丈夫ですが、ものすごい風です。
こりゃ〜、今日は強い風の中歩くことになりそう。

01出発.jpg
のんびりと準備をして出発。

山形神室山は、二年前の11月に登って以来2回目です。その時の様子は下記です^^

http://taikidaiki.seesaa.net/article/168285248.html

その時、とても楽しいコースだったので、今回もワクワク。
前回は道路が冬季閉鎖でしたが、今回は笹谷峠まで車で行けるので楽できます^^

 まずはハマグリ山への登りを登ります。
雁戸山方面の山頂は、昨日と思われる雪が積もっていました。
ありゃ〜、昨日寒かったから、雪降ったんですね。

03雁戸山方面.jpg
 雁戸山方面。山頂付近は最近と思われる雪が。寒かったんですね。

04山形神室と仙台神室.jpg
 山形神室(左)と仙台神室(右)

 それにしても、風が本当に強い。でも、ちょっと陰に入れば風が弱まります。

 私、あまりにも無知かもしれませんが、雪山に登るまで、雪は均等に山に積もるものだと思っていました。
でも実際山に積もる雪は、地形や風の影響をとても受けて、風が強いところにはほんんど雪は積もらず、吹き溜まりにはとても深い雪があったり、谷には雪崩などで多くの雪が積もっていたりします。

風も同じで、山に登る前は風は常に一定に吹いているものだと思っていましたが、実際は地形の影響などすごく受けます。
あるところでは暴風でも、数メートル先ではほとんど無風などは当たり前。
自然はとても複雑、でもすごく面白いですね!

ハマグリ山を登って、そうそう。ハマグリで表示がしてあるんですよね。
ここから、いったん下って、山形神室山に登ります。

02ハマグリ山.jpg
ハマグリ山に到着☆

山形神室に着くと、仙台神室や大東岳がよく見えました。

06大東岳.jpg
大東岳。ここも登りたいんだよな〜。

07寒い.jpg
風があたる側は霧氷がついていますが、風が当たらない方は全然様子が違います。
山の表情は面白い!もっともっと山のことを知りたいです。まだまだ修業が足らない。

山形神室岳で、のんびり休憩して、今日はここまで。
のんびりと下山することにしました。

蔵王はやっぱり降雪量が月山や朝日、飯豊と比べて段違いに少ないようで、もうほとんど夏道でした。
月山や朝日がなかったら、きっと蔵王はもっと降雪量が多いんでしょうね。日本の地形は面白い!

08下山開始.jpg
のんびり下山。

09晴れてきた.jpg
下山すると晴れてきました。登ってきた山形神室岳。

無事に笹谷峠に下山して、山工小屋でのんびり昼食を食べました。

予定の朝日はいけませんでしたが、でもやっぱり山に来るとすごく元気になります。
それを改めて実感した、今回の山行でした。
ありがとうございました。


◎タイム◎
笹谷峠8:30〜ハマグリ山9:25〜山形神室山10:10〜笹谷峠11:50
posted by dai at 21:24| Comment(0) | やま | 更新情報をチェックする
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