2012年02月27日

雪山訓練

 雪山訓練を行ったら、一週間後くらいに自分一人で復習した方がいいのだろうな〜と思っているのですが、あんまりやっていません。。

それをちょこっとLTQさんに話したら、「いや〜訓練は大勢であーだこーだ言い合いながらやるから意味があるんだよ。一人で滑落停止やってても虚しい」と言われて、そうだなーと思ってしまった。
確かに、ほんとに時々ですが、一人で弱層テストとか、滑落停止とかやることがあるのですが、かなり虚しいです^^;

 ということを言い訳にしてさぼってます。
本気でやる気があったら、1人で虚しくてもやるんでしょうねぇ。

 訓練は勉強になるし、セルフレスキューという観点からも必要なので、好きなんですけどね。
家の近くに、いつも一緒に山に行ける経験も同じくらいのパートナーが1人でもいるといいですね。
そういう人と一緒に行動していれば、恐らくちゃんと訓練やるだろうと、山に行ってもお互いを高めあえる気がします。
なかなか現実問題難しいですけど。
posted by dai at 00:38| Comment(2) | やま関連 | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

なんか

 なんか、コメントを書き込んだのに左のコメント欄に更新されないことがあるな。

 seesaaは使いやすいけど、ちょっとした細かいところが変になることが多い。。
posted by dai at 21:09| Comment(2) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

除雪

 除雪は大変です。
 でも、ちょっと変わっているかもしれませんが、実はそれほど嫌いな作業でなかったりします。
 終わった後、きれいになった状態を見るのがちょっとだけ快感だったりする(笑

 リョウ師匠が、「草刈りが終わった後に刈ったところを下ってくるのが好きだ」と言っていましたが、同じ感覚かもしれません。

 まあ、鶴岡の積雪量だから言えることかもしれませんけどね。 
 4mになる肘折とかだったら、こんなこと言える余裕はないでしょうね^^;

 まだまだ2月。
 山形は春が来る気配はまったくありませんが、仙台方面ではちょっと芽吹いてきたなんて話を聞きました。

 冬の山も好きだけど、春になったらあったかい日に里山をのんびり歩きたいな〜^^
posted by dai at 22:10| Comment(0) | つぶやき | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

雪の羽黒山

 2月9日、雪の中の羽黒山をのんびり歩いてきました。
メンバーはamiyaさん、ひらっぺさん、sakamotoさんです。

当初、北月山荘から三角峰経由で月山七合目まで歩く予定でしたが、西高東低の天気図で大雪予報だったので、急遽羽黒山に変更しました。

 羽黒山は、2,446段の石段が有名で春から秋は石段を歩く人が多いですが今の時期は石段は雪の下です。
雪の羽黒山も歩いてみたいと思っていたので、のんびりと行ってきました。

私は完全になめてかかって、手ぶらにゴム長という格好。さすがに手ぶらはやめましょう^^;
水と行動食くらいは持っていないとちょっときつかった・・・。


 まずはいでは文化記念館で羽黒山の歴史などについて勉強しました。

01わら靴.jpg
 わら靴。これをはいて山頂まではさすがにきついので、やめときました。

02ほら貝吹きに挑戦.jpg
 ほら貝ふきも挑戦。でも難しい。

いよいよ歩き始めます。随身門をくぐって石段へ。
グリーンシーズンとは全く違う雰囲気。神々しい雰囲気で、雪の羽黒山もいいな〜^^

五重塔を過ぎて、石段を登ります。ここの石段と杉並木はミシュラングリーンガイド3つ星に指定されていますが、さすがに素晴らしい雰囲気です。

03五重塔.jpg
 五重塔

04雪の石段.jpg
 雪の上をのんびりびりびり、歩いていきます。

05木がきれい.jpg
 木が雪で形取られてきれい。

06雪の杉並木.jpg
 雪の杉並木。うーん、いいなぁ^^

トレースもついているのでラッセルもほとんどなく快適そのもの。
杉並木の中は風もなく、いいな〜^^ 4人で楽しく歩きます。

二の坂茶屋を過ぎて、のんびり話しながら歩きます。
1時間30分ほどで山頂に到着。三神合祭殿でお参りをします。
今日は珍しく誰もいません。車でも山頂まで登れるので、こんなに静かな羽黒山頂は初めてかも。

07山頂手前.jpg 
 もうすぐ山頂。

08つもりまくり.jpg
 山頂は誰もいない。

山頂でのんびりして、下山しました^^

下山後は、お店で食事して、ゆぽかでお風呂に入りました。

たまにはのんびりもいいですね。楽しかった〜^^
ご一緒してくれた皆さま、ありがとうでした。
posted by dai at 20:16| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

雪山登山講習会

06雪山登山講習会.jpg

翌日は雪山登山講習会でした。以下、メモ的な感じで書いていきます。

●講義1 登山におけるアルコールの影響

アルコール摂取後に行動するか、行動しないか、で考える必要がある。

@行動する場合 (日帰り登山)

・日帰り登山の場合、下山時14時〜15時は遭難が多発する魔の時間帯である。
 と同時に、日帰りで飲酒して行動する際の酔いが回ってくる時間でもあり、この二つが重なることを頭に入れておくこと。
・お酒を飲んだ直後は酔っぱらっていない。30分〜60分時間を置いてそれから酔いが回ってくる。時間差があるということ。
 ビール大瓶を一本呑んで、完全に酒が抜けるまでには(酔いが回ってきてから)4時間必要。

07アルコールの影響.jpg 
 アルコールの影響の講義

・アルコールを摂取すると、麻酔作用と大量の酸素を消費する。
 酸素を消費するということがポイント。つまり、アルコールを摂取してから下りならまだしも、登りかえすということは非常に大変な作業である。逆を言うと、飲んでから行動する場合は、絶対に道を間違えて登りかえすようなことはしてはならない。

・気圧の低いところでは酸素が少ないため、なかなか酔いが覚めない。
 つまり、北アルプスのような3,000M級の山で飲むのと、飯豊朝日2,000m級で飲むのと、百石山500m前後で酒を飲むというのは同じ量でも全く意味が違うということである。

・なお、下山後に運転する場合、当然法的な罰則がある。このことは言うまでもない。


A飲酒後、行動しない場合(宿泊登山)

・行動しないからと言って、二日酔いになってしまうと、大量の酸素を消費する。
・二日酔いは脱水症状にもなり、血液がドロドロになる。

登山におけるアルコールの影響は、初めての講義内容でした。他人事ではないので、結構真剣になって聞いてました^^;


●実習1 シート運送法

 ツエルトとロープ等を使って運送する方法について実習でした。
特にメモはありませんが、ここでもロープワークのクローブヒッチを多用するので、この結び方はマスターしなけばですね。

07シート運送法.jpg
 シート運送法。ちなみに運送されているのは私です^^;


●講義2セルフレスキュー
 自分たちは尾根を登っていて、沢を登っている別パーティーが雪崩に埋まってしまったというシュミレーションのもと、2班に分かれてセルフレスキューについて考えました。
 正解はありませんが、以下ポイント

08セルフレスキュー.jpg
 班に分かれ発表

・雪崩発生。→まず救助するかしないかを決める。救助するということは、自分たちのビーコンの発信を切ることであり、救助するイコール命を懸ける、ということである。この時はパーティーの意思を統一することが必要。極端なことを言えば救助しないという選択肢もありえる。

・リーダーは全体が見渡せるところにいること。

・警察へ連絡するのは救助が落ち着いてからでよい。電話したら黙っていても30分は受話器から離れることができなくなるからだ。

・まずはパトロール&コール。パトロールは残置物などがないかを見ること。コールは雪面に向かって叫んで相手の声を聴くこと。

・救助する順番はビーコンを装着している人、という概念に囚われない。ビーコン操作中、登山者の登山靴やザックが見えたら当然そちらをまずは見る。常識、固定概念は捨てること。視点を広く持つ。


●実習2 雪崩遭難時における救助シュミレーション

・ビーコンの使い方

・プローブの組み立て方は投げて引っ張る。これは知りませんでした。マスターしなければですね。

・ビーコンでは遭難者が地下にいることから2mくらいまでしか範囲を絞り込めない。絞り込んだら、あとはプローブでひたすら探す。

・遭難者を発見したら、刺激を与えてはいけない。冷えた血液が体内に流れてそれで死に至ることもある。

・刺激を与えてはいけないが、声はかけ続ける。遭難者の心の支えになる。

09プローブ操作.jpg
 プローブ操作。

10埋没者発見.jpg
 埋没者発見。

11埋没体験.jpg
 埋没体験です。プローブでツンツンして感触も確認(笑

12雪面観察.jpg
 雪面を観察します。弱層はどこかな?


 ふう、こんなところかな。
とても勉強になりました。やはり講習は定期的に行って、自分自身確認しておくことが大切ですね。

13閉講式.jpg
 最後に閉講式でした。



町民登山に参加された方のHPは下記から見れます^^ 勝手にリンク貼らせてもらいまーす。

・飯豊朝日連峰の登山者情報
http://www.iideasahi.jp/1518.html
http://www.iideasahi.jp/1519.html

・それゆけとーちゃん
http://ogunimachimontefuan.blog47.fc2.com/

・酔待草
http://yoimachigusa.whitesnow.jp/index.php?2%2F4%E7%99%BE%E7%9F%B3%E5%B1%B1

・山賊会
http://www.iwafune.ne.jp/~sanzoku/Hyakoku120204.html

・奥さんの晴歩雨読
http://blogs.yahoo.co.jp/okusan2005/archive/2012/2/7

・自然を〜楽しむ日々
http://sakurakome.blog.fc2.com/
posted by dai at 20:46| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

町民登山と雪山登山講習会

 2月4日〜5日は小国町民登山&雪山登山講習会でした。

 朝5時30分に出発し、めったなことでは凍結しない7号線も路面凍結しまくり。
がんばって運転して、ちょっと遅れて9時前に伊佐領小学校に到着しました。まだ開校式は始まっていなかったので、ぎりぎりセーフ!

 準備をして、百石山に出発です。
天気は雪が降り、悪そう。天気図見るとそんなでもないんだけど、風は強いし雪は降るしで大変でした。

01町民登山.jpg
 みんなでワイワイ楽しく登ります^^

先頭はラッセルがひざ上で激しいラッセルです。先頭も大変だけど、セカンドも結構大変。
それでも人数が多いので、後半は高速道路です。
02らっせるまん.jpg
 先頭は激しいラッセル

今回はインフルエンザやら交通事故などで、人数が少なくて残念。それでも30人近くは集まって、みんなで楽しく歩きます。

 山頂ではテーブルを作ります。
obake隊長の追悼登山でもあるので、テーブルの近くに雪で祭壇を作りました。
黙祷して、その後みんなで乾杯。

03obake隊長の祭壇.jpg
 隊長の祭壇です。祭壇の前で弥輔さんと色々お話ししましたが、目がちょっとうるんでしまいました。

といっても風も強く雪も降りまくっていて、久しぶりにこんなにすごい状態の雪山の食事でした^^;
帰りはちょっと道を間違えてしまいましたが、そのおかげでカモシカくんを見ることができました。
登りかえして無事に下山。
04カモシカくん.jpg
 カモシカ君に遭遇。

隊長がカモシカくんの会わせてくれてのかな。もう少し一緒にいたかったのかもしれませんね。
そんなことを思いながら、懇親会に突入です。

最終は日付が変わらないうちに終了しました。

05そして懇親会.jpg
 懇親会。

 ちょっと報告簡単すぎるかな^^; あんまりネタがなく、天気も悪かったので写真を撮っている余裕もあまりありませんでした。

そして、雪山講習会に続きます。
posted by dai at 20:58| Comment(2) | やま | 更新情報をチェックする
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