2009年11月15日

さけのみ週末

いやー、今週末はけっきょく酒飲みだけで終わってしまったよ〜。

天気よければ山もセットにしたのですが・・。

行こうと思えば行けたけど、モチベも上がらず・・。


ダラダラ.jpg

某大人の隠れ家にて。ダラダラと過ごす。

お世話になりましたm(__)m
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2009年11月13日

あめ〜

いやー、、 あまり気温も下がらず、雨模様の天気が続きそうですね。

こういう天気が一番やっかいですね・・・。

今週は山はきびしそうだぁ。。。

今時期雨に濡れちゃうと冷たくて、風邪ひいちゃいそう。
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2009年11月12日

登らせてもらっている

させてもらっている、という言葉が好きです。

山に登らせてもらっている。この言葉が好きです。

登っているんじゃない。登らせてもらっている。

その謙虚さがいいですね!

飯豊や山に登らせてもらっている、という気持ちを忘れないようにしたいなぁ。
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2009年11月10日

快晴の朝日・障子ヶ岳

 8日は、スターさんと朝日の障子ヶ岳に行ってきました。

 行こう行こうと話していたのですが、なかなかお互いの都合が合わず2回キャンセルになってしまい、3度目でついに一緒することができました。
3度目の正直となり、朝から雲ひとつない快晴で素晴らしい山行を堪能してきました!

 朝の6時過ぎにゆったり館で待ち合わせて、登山口の南俣沢に移動しました。竜ヶ岳〜障子ヶ岳の周回ルートです。

放射冷却で気温が下がって、朝の気温は1℃。さむ〜い・・。
でも、太陽が出ているし今日は一日快晴が約束されています。歩くとすぐに体が温まりました。
針葉樹林帯を通り、登りにかかると後ろから朝日が差し込んできました。この瞬間が私はとても好きです。

01ツキヨダケ.jpg
 ちょっと歩くとツキヨダケ。あいかわらずデカイキノコです。
これが食べれたら、最高だよなぁ。両手で持ってほおばりたいです(笑)


 紅葉も終わり、すっかり落葉してしまっていますが、その分木々の間からは夏には見えない景色があります。
標高をあげると後ろには月山が見えてきました。
何度も振り返りながら、じんわりと標高をあげていきます。竜ヶ岳を過ぎると、朝日の主稜線が見えてきました!
天気もよく、今日は霞もないので、本当に素晴らしい景色です。

02後ろに月山が.jpg
 後ろに月山が見えてきました。文化の日に降った雪が残っていて、雪がついています。

03粟畑に向かう.jpg
 竜ヶ岳を過ぎて、粟畑に向かう。ここらへんは紅葉シーズンも素晴らしいところです。

04障子ヶ岳の展望.jpg
 右手にはとんがり頭の障子ヶ岳がはっきり見えます。
いやー、素晴らしい!この稜線は下山路です。

05朝日の主稜線.jpg
 主稜線が見えた!朝日連峰の断面がはっきり見えます。
稜線には雪がかかり、本当にキレイでした。
北から以東、寒江山、竜門岳、西朝日、中岳、大朝日岳、小朝日岳。
大パノラマなので、全部は入りません・・・。

 本当に申し分のない天気と展望です。
粟畑からの以東岳の素晴らしさが感動的でした。
素晴らしい大展望だというのに私たち以外誰もいません。
なんだか本当に感動してしまって、心が震えました!

06以東をバックに粟畑にて.jpg
 粟畑にて、以東岳をバックに記念撮影。以東岳が大きい。

07以東岳が大きい.jpg
 以東岳ズーム。
雪がケーキの上にふりかけたシュガーパウダーみたいでした。 この景色、良く見ますけど結構好きな景色です。
シュガーパウダーをかけたケーキが食べたくなってしまった(笑)この大きさなら何人前かなぁ?


08月山の遠望.jpg
 月山もずっと顔を出してくれています。

09障子ヶ岳に向かう.jpg
 粟畑から稜線を通って障子ヶ岳に向かいます。

10ピラミダル.jpg
 障子ヶ岳が近づいてきました。こうしてみると、ピラミッドみたいですね。遠くからでも目立つ山です。

12障子ヶ岳についた.jpg
 障子ヶ岳に到着です!

 山頂でゆっくりと昼食を食べることにしました。昼食を食べながら、スターさんと山で感動したことなど色々をお話しをしました。

11残雪の状況.jpg
 雪の状況に触れておきますが、竜ヶ岳手前くらいからところどころ雪がありますが、稜線でも写真くらいの量です。
深いところで10センチくらいかな。中途半端なところの下りは滑りやすくて慎重に歩きました。
あったかいので、稜線に積もった雪も週末には融けてしまうでしょうね・・。

13紫ナデへ.jpg
 障子ヶ岳から紫ナデへ。

14下山しちゃった.jpg
 下山してしまった。本当に素晴らしかったです!

 下山後はゆったり館で汗を流して、山形市に移動して、お酒を飲みながら色々とお話しさせてもらいました。とても楽しかったなぁ。
 今回は本当に素晴らしい天気と展望でした。また楽しく充実した週末を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。

<タイム>
南俣沢6:30〜焼峰7:50〜粟畑9:30〜障子ヶ岳10:30 11:30発〜紫ナデ12:00〜林道終点13:30〜南俣沢13:50


15雁戸山.jpg
翌日は、せっかく山形まで来たので、一人で蔵王の雁戸山へ。
うーん、今日も素晴らしい天気だぁ!^^

 蔵王は久しぶり、というか、ほとんど来たことがなかったので、楽しかったです。地図を広げてあの山は何だの楽しませてもらいました。

16山形市内.jpg
 山形市内を見下ろす。
 峠への道路が冬季通行止めになっていたので、下から登ったのですが、その分静かな山を楽しめました。
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2009年11月03日

さむいのう

体がまだ慣れていないのに、昨日から突然寒くなって、寒さが身にしみます・・・。

寒いの苦手なんですよ〜。

山は真っ白みたいですね。

ちょっと心配なのが、去年と同じパターンにならないかな。

去年は降る時はドカッと降って、暖かくなって全然降らないの繰り返しで、結局暖冬でしたもんね。

今年は例年並みでいいので、それなりに冷え込んで雪も降ってほしいなぁ。
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2009年11月02日

倉手山、天狗平ロッジ小屋閉め、大境山その他もろもろ。

 31日〜1日は、天狗平ロッジ小屋閉めなど色々と楽しんできました。

例によって前泊。今回は残念ながら一人前泊なので、軽く前夜祭を済ませて、翌日は朝5時過ぎに起床しました。
眠いのでダラダラしつつ、明るくなってきたの起きて顔を洗ったりしていました。
天狗平ロッジ小屋閉めは9時30分からなので、その前に倉手山を往復しようと考えていたのです。

準備をして、「さぁ〜出発!」と出発直後に一台の車が入ってきて、なんとtamoさんとerikoさんでした!
同じことを考えていたそうで、一緒に倉手山に行ってきました。

01倉手山頂.jpg
 天気は快晴です!素晴らしい飯豊の大展望が広がっていました。
倉手山の標識の後ろには杁差岳と鉾立峰。

02山頂でイエイ.jpg
 tamoさん、erikoさんと三人で記念撮影〜。 
 実は倉手山は初めて登りました。登山口は何十回も通っているのに・・・。
念願の山頂です!手軽に登れていい山ですね。

03大展望が広がる.jpg
 山頂からは本当にいい景色。飯豊の展望台という感じです。
北は杁差岳、頼母木山、丸森尾根の上にはとんがり頭の地神北峰、地神山、梶川尾根の上に扇ノ地紙、北股岳、梅花皮小屋、梅花皮岳、烏帽子岳、御西岳、そして飯豊本山!

飯豊の稜線が雪がかぶったら、また登りたいなぁ。
 

 下山後は天狗平ロッジに向かい、雪囲い作業をやらせていただきました。人数が多いのであっという間に終わってしまい、「まだちょっと飲むには早いべ〜」ということで、温身平を散策しました。

04天狗平小屋閉め.jpg
 天狗平ロッジの小屋閉め。

05温身平散策.jpg
 作業後に高橋会長に案内されて、温身平をのんびりと散策しました。
普段は通り過ぎるだけなので、のんびりと歩くのも楽しいものですね!


 のんびりと散策して、その後は樽口峠経由で健康の森横根へ。
樽口峠は初めて行きました。
その後は、芋煮会に交じり、8時間以上も飲んでいました(笑)
飯豊の仲間との飲みは楽しいので、時間はあっという間に過ぎてしまいます〜^^ 
最後にはHZUさんから「いい加減寝ろ〜」のお叱りが入り床に着きました(笑)


06芋煮会.jpg
 芋煮会です。高橋会長のあいさつ。
飲んでいる風景は、すっかり酔って撮れませんでした・・・^^;
いつもですが、楽しかったなぁ。


 翌日は大境山に行きました。天気はなんとか午前中は大丈夫そうです。去年も行きましたが、なかなか登りがいのある山です。
標高の低いところでは紅葉を楽しめましたが、もう冬は近いですね。なんとか雨に降られずに下山しました。

07大境山登山開始.jpg
登山口に集合!準備体操をしていざ出発!

08歩道分岐.jpg
 歩道の分岐です。
下山時にここから登山者が道路にショートカットしようとして、個人私有地に入ってしまうことがあるそうです。確かに道路が見えるのでショートカットしたい気持ちになります。
分からずにやってしまうのだと思いますが、自分の家の庭に他人が入ってきたら嫌ですし、気をつけたいですね。
私も知らずにやっているかもしれないので、山行の際には気をつけようと思います。

09紅葉は終盤.jpg
 標高が低いところでは紅葉が!でも終盤。冬は近いなぁ。

10水場にて.jpg
水場でいっぷくです。

11山頂は近い.jpg
稜線に出ました。山頂は近い!

 下山後はみんなでのんびりと泡ノ湯温泉に入って、おそばを食べて帰ってきました〜(^^v


 先週に引き続き、今週ものんびりとした週末を過ごしました。
温身平とか、今まで通り過ぎることが多くて、あまりのんびり散策したりすることはなかったので、楽しかったなぁ。

 今週も楽しく飲めたし、話せて、山も歩けて、楽しかったです!
楽しい週末をありがとうございました!
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2009年10月29日

かえちゃった

来週以降、ぐっと冷え込むみたい〜。

夜とか早朝に峠越えたりするのが怖いので、車のタイヤ今日交換しちゃいました。

一安心。ハラハラしながら道路の温度計見るの、イヤですもん。


前から思っているのですが、一度ノーマルタイヤで雪道とか走ってみたいんですよね。

どれくらい滑るのか? 

スタッドレスのありがたみ体験みたいな。

でも、体験するなら絶対安全な場所で・・・。
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2009年10月26日

湯ノ平温泉 湯治の旅

00湯ノ平小屋で集合.jpg
 

 24日〜25日は今年10月から林道が開放された噂の湯ノ平温泉に行ってきました。

 金曜日の夜はいつものようにりょうさんと前泊です。
五十公野公園で集合して、「明日は集合時間ゆっくりだし、道も平坦だし、大丈夫だぁ」とかで、結局寝たのは深夜2時過ぎてました^^;

 翌日朝は8時に起床して、顔を洗ったり準備していると、綴さんLTQさんと合流しました。荷物を分配して、車を乗り合わせて加治川治水ダムに出発!

 ダムに着くとなんと車が超満杯状態です。
駐車場に止められず、路上駐車しまくり状態で、右往左往している車がたくさんいました。
混んでいることなど全く想定していなかったのでこれはびっくりです。車はまだまだどんどん入ってきます。なんとか駐車スペースを探しました。

02駐車場は満杯.jpg
 車は満杯状態です。こんなに混んでいるなんて予想外でした。

 準備をして出発!といっても8キロ以上は林道歩きです・・・。人も多く、温泉を目指す人もいれば途中まで散策する人もいました。4人で色々と雑談しながら歩きます。

03出発.jpg
 色々なHPでみた「湯ノ平(ゆのひら)温泉まであと11.6キロ」の看板から出発。長いよな〜。 

04途中に看板たくさん.jpg
 途中「あと○○キロ」の看板がたくさんあります。

06掛留沢駐車場.jpg
 やっとこさ、掛留沢駐車場に到着です。
駐車場には自転車やミニバイクがたくさん停まっていました。温泉目当ての人でしょうね。
小休止して、ここからやっと登山道です。

 やっぱり登山道はいいね♪ 林道歩きほどつまらないものはありません。

07いくつか橋がある.jpg
 登山道に入ると橋がいくつかあります。
この橋は来月の上旬には取り外すらしいので、通行は今月までと考えておいた方がよさそう。

 今晩のおかずを探しながら温泉を目指します。小屋の混雑が心配でしたが、日帰りの人が多いようで帰っていく人が多いです。
うちらは全員巨大ザックを担いでいるので、「北股登るの?」「梅花皮泊り?」とすれ違う度に聞かれますが、巨大ザックの中身は当然・・・(笑)

08ベンチもある.jpg
北股平にはベンチが。正直いらない気もする・・。

09小屋のそば温泉湧いてる.jpg
 小屋が近くなると、もくもくとお湯が。いや〜びっくり。

 15時前に小屋に到着です。小屋の寝床、飲み物を冷やして、さっそく露天風呂へ。
お風呂の雰囲気は、いや〜すごい!まさに秘湯という雰囲気で、「日本にもこんなところあったのか〜」という感じでした。
事前に色々なところで情報を得ていましたけど、実際に自分の目で見てみないとわからないものですね〜。
想像以上に素晴らしいところでした!

10噂の湯ノ平温泉.jpg
 写真じゃ雰囲気伝わらないと思いますが、噂の露天風呂。素晴らしいところでした。

11源泉!.jpg
 源泉。お湯がどんどん流れてくる。まさに天然の源泉かけ流しという雰囲気です。

12湯ノ平で一枚.jpg
 ちょっと失礼して、入浴シーンです^^;

12-2 温泉からの景色.jpg
 露天風呂からの素晴らしい紅葉景色。結局1時間以上は入っていました。


 風呂からあがり、かんぺいを済ませて、鍋やらサンマやら調理をしていると、なんとじゅんこさんと松本さんがやってきてバッタリ!これはびっくりです。 
 6人で再度カンパイし、ワイワイ楽しく楽しく、いつもの飯豊の仲間との楽しい時間が流れて行きました。
最後は外で、結局寝たのは何時やら・・・。

13松本さんじゅんこさんとばったり.jpg
 松本さんとじゅんこさんとバッタリ!

14 6人でワイワイ.jpg
 6人で楽しい時間が流れて行きました。

15翌朝まで.jpg
 結局朝まで?
・・・なんて、さすがにそこまではしません(笑)これは翌日の風景。

 本当は翌日に中峰くらいまで歩く予定だったのですが、(だいちゃん行って来い〜と言われましたが・笑)、全くその雰囲気はありませんでした・・・。
 
 うちらだけでなく、周りの登山者(湯治者?)も出発する雰囲気がありません。みんな小屋で朝からくつろぎモード。
プシュ、ジュージュー、グツグツ等の音があちこちで聞こえきました。昨日の夜に引き続き、もちろん翌日もウチらが一番最後までやっていました^^;

16-2ポーズを決めるりょうさん.jpg
 マッスルポーズ?を決めるリョウ師匠。(produce by LTQさん)

 そんな感じで色々ウダウダ。またお風呂に入ったりして、小屋に戻ってのんびり。
 結局出発はお昼前です。今日も続々と温泉目当ての人が歩いてきます。
 来た道を歩きますが、今日は太陽の光が眩しく、素晴らしい紅葉でした。

16出発!.jpg
 しゅっぱーつ!

17帰りは素晴らしい紅葉.jpg
 帰りの紅葉も素晴らしいです。

18もみじが素晴らしい.jpg
 モミジが素晴らしい!

19太陽が眩しい.jpg
 太陽が眩しい!

20ブナが眩しい.jpg
 ブナが眩しい!

21いい森だ.jpg
 本当にいい森です。

22加治川と紅葉.jpg
 加治川と紅葉です。

23掛留沢駐車場でお昼.jpg
 掛留沢駐車場でお昼に。


そしてここからが、、、


23-2延々と林道が続く.jpg
 延々と続く林道。長さ8キロ以上。
アスファルトで多く足が痛くなる。
行きはまだいいのです。目的があるので、何とかモチベ保てます。
でも、帰りは地獄です。

24やっと着いた….jpg
 やっと着いた・・・。

 みんな最後のほうはもうグッタリ。本当に長すぎますね・・。
 
 道がいいので、自転車でも問題なく通行できそうでした。最後は本当に疲れて足が棒になりました。
山を登った時のような心地いい疲れではなく、ぐったりという感じの疲れでした・・・。
次回は自転車買って持参したいと思います。。


 最後に、小屋の情報です。小屋の管理協力費は1泊1,000円。日帰りは200円(だったかな?300円かもしれません)
お風呂は2つあって、露天風呂と目隠しのあるお風呂があります。目隠し風呂は時間制で奇数の時間が男性、偶数の時間が女性です。露天風呂は自己責任のようです。
管理人は11月1日の日曜日まで入るそうで、それ以降11月の3日〜4日周辺に水場のホースや登山道の橋などを撤去するそうです。橋がないと通行はムリなので、この登山道は来週まででしょうね。
来年は北股まで行ってみようかな?


○タイム○
24日 加治川治水ダム10:00〜掛留沢駐車場13:00〜湯ノ平小屋14:50
25日 湯ノ平小屋11:40〜掛留沢駐車場13:10〜加治川治水ダム15:30
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2009年10月25日

湯治してきました。

01湯ノ平紅葉.jpg

今週末は噂の温泉で湯治してきました。

素晴らしい温泉に浸かりながら、素晴らしい紅葉を存分に堪能してきました。

しかし林道長かったなぁ・・・。足が痛い〜。

アップは後日にでも。
posted by dai at 22:25| Comment(2) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

だいぐら

だいぐら.jpg

飯豊の中でもダイグラ尾根は、やっぱり別格な気がします。

アップダウンすごいし、こけたらヤバイところでは気が抜けないし、なんというか全体的に厳しい感じがあって。

梶川や丸森とは雰囲気が全然違いますよね。

飯豊を象徴する原生的な登山道で、飯豊らしさが一番残っている登山道な気がします。

なんて、自分が語れることではありませんが・・・。


みんなやってるダイグラ日帰り、一度挑戦してみようかな。

できるかな・・・。あんまり自信がありません。

というか、飯豊を日帰りするのは勿体ないですよね。

やっぱし上で泊りたい。

と言い訳してみたりする。
posted by dai at 23:16| Comment(2) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする