2009年07月14日

大日杉小屋〜飯豊本山小屋

 今週末は、大日杉小屋〜飯豊本山に行ってきました。

 朝6時にハイジさんと大日杉小屋で待ち合わせです。準備をしていると、一人の男性に話しかけられて途中まで一緒に行くことになりました。登山届を出して出発、と同時になんと雨が降ってきた。予報では今日はいい天気のはずが、どうも空模様ははっきりしません。仕方なくザックカバーだけつけて歩きます。

 歩いてしばらくすると、ハイジさんが買ったおにぎりを車に置いてきてしまったことに気がついたそうですが、もうめんどくさいのでそのまま歩くことになりました。準備したものを車に忘れるってたまにやってしまいますよね^^;  ザンゲ坂を越えて歩きます。それにしても、今日は調子が良い!(笑) 先週とはエライ違いです!二日酔いじゃないってこんなにいいものなんだ!と実感しました。快調に歩きます。

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御田の大杉。立派です!

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 だまし地蔵から地蔵岳です。


 一緒に歩いた方は、宮城からという50代くらいの方でカメラがお好きと言っていて、色々話をしました。娘さんがお嫁に行ってしまって寂しいとか(笑)、話題に花が咲いて楽しく3人で登ります。

 地蔵岳からは、雨が降ったりやんだり、着ると雨が止んで脱ぐと降る、という「カッパの法則」が成立して困ったもんです・・(笑) 川入から登ってくるマリさんたちとは12時に切合小屋で待ち合わせしています。小屋の手前の雪渓では、先週の滑落で慎重になっていることもあって、ピッケルを出して慎重に通過しました。11時切合小屋到着です。

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 地蔵岳から下って、切合小屋方面へ。
 
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 ダケカンバの見事な御坪にて。

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 3人でイエイ!御坪って素敵なところですよね〜。

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 切合小屋手前の雪渓。ピッケルをだして慎重に通過。


 管理人の長谷川さんと色々楽しくお話をします。しばらく待っていると、マリさんとチエさんが登ってきました!いえ〜い!と合流し、12時切合小屋を出発です。長谷川さんが本山では水は取れるけど笹色に濁っているからここで水を汲んだ方がいいとアドバイスをもらい、水を満タンにしていきました。

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 川入組と小屋で合流です!


 素敵な3人の女性たちに囲まれて(笑)草履塚の雪渓を越えます。風が強くてなかなかしんどいです。ゆっくり休憩もできないので、そのまま歩きます。御前坂を登り切り、本山小屋到着!一週間ぶりに管理人さんと合流で〜す!今週も来ちゃいました〜。

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 最近無線の免許を取得したマリさん。管理人さんと交信していました。かっこいい!

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 最後の御前坂の登りを登ります。

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小屋に到着!


 小屋に着くと、なんと、スターさんとまっちゃん先生がいました。ビックリ!二人も待ち合わせたとかではなく、偶然一緒になったそうです。ダイグラからkonchangも上がってきて、天狗平の祝賀会の反省会状態です(笑) 17時までは仕事、というkenrokuさんには申し訳ないと思いつつ(ほんとかな?・笑)我々は宴会モードに突入しました!楽しい時間が流れていきます。konchangは食うもの食って飲んで、しばらくしたら御西小屋に行ってしまいました。まったく〜(笑) 


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 びっくりサプライズがあり、楽しくワイワイ!楽しい時間が流れていきます。

 17時からは仕事を終えたkenrokuさんも合流して、管理人サポーターのカサイさん、koizumiさんのお友達というアサノさんも混じって、再度かんぺ〜い!初顔合わせの方もいるので、みんなで自己紹介したり、何を話したかなぁ。覚えていないですが(笑)、とにかくすごく楽しい時間でした! でもちゃーん就寝時間には小屋から離れて?静かにしましたよ〜。


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 朝起きると素敵な展望でした。

 翌朝はいつもどおりに、のんびりと起床。朝日が見れたみたいですが、すんませんが爆睡していました^^; ゆっくりと朝ごはんを食べて、のんびりのんびり。小屋でのこの朝の時間がたまらなく好きです。スターさんは既に出発されていて、しばらくしてまっちゃん先生も出発しました。我々は8時くらいにのんびりと出発です。

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 管理人さんに見送られます。

 昨日はガスっていましたが、今日は展望があって気持ち良いです。花も咲いていて、その先に大日くんが見えて、いやーいい気持ちです!なんと、草履塚でテレビ朝日(だったかな?)が県境の取材に来ていて、インタビューされてしまいました。放送はいつか分かりませんが、そのうちテレビに出ちゃうかも?

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 今日は展望が効きます。大日岳とキスゲ。
 
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何度か本山を振り返る。

 草履塚の雪渓は少し気をつけて歩き、切合小屋手前で、チエさんがどこかで見たことある人を発見!なんといちご兄なとJO姉さまではありませんかぁ〜(笑) びっくりサプライズで、6人でしばらくまったりしました。

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草履塚の雪渓を下る。踏み跡もあって、実際は写真よりも怖くはないです。


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 なんと兄なと姉さまが!ビックリ!

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切合で涙のお別れ。

 切合小屋で涙のお別れをして、ハイジさんと大日杉小屋方面に向かいます。天気はさっきは少し雨が降ってきましたが大丈夫そうです。目洗清水で12時なったので、のんびりとお昼ごはんです。地蔵の登りを登り切り、結構これがきついんだよなぁ。あとはグングン標高を下ろして無事に15時まえに下山しました!

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 サラサドウダンが綺麗でした。

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 草履塚と本山を眺める。


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 無事下山。りょう師匠らがつけてくれたつり橋を確認するとそれは立派なものでした。
 

 あ〜、今回はたくさんサプライズがあって、楽しかったなぁ。いつも山から下山すると充実感でいっぱいなのですが、今回も充実感いっぱいで充電されたような気持ちになりました〜。楽しかった!またみんなに会えるのを楽しみにしています〜。ありがとうございました!


○タイム○
<11日>
 大日杉小屋6;20〜ざんげ坂6:40〜長之助清水7:10〜地蔵岳8:40〜御坪10:20〜切合小屋11:00 12:00発〜草履塚12:50〜本山小屋14:00

<12日>
 本山小屋8:20〜いちご夫妻と合流9:50〜切合小屋10:50〜地蔵岳13:00〜大日杉小屋14:40
posted by dai at 21:24| Comment(1) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

大日杉小屋〜飯豊本山小屋

本山小屋で集合!その2.jpg


大日杉小屋〜飯豊本山小屋に行ってきました。

たっくさんサプライズがあって、今週はすごく楽しかったなぁ。

今は充実感でいっぱいです☆

詳細は後日アップします。




取り急ぎ、飯豊情報です。

長之助清水は出ています。目洗清水は雪渓の中。まだまだ融けるまで時間がかかりそう。

大日杉から地蔵岳、切合小屋のコース。切合小屋のすぐ手前に二箇所雪渓を通過するところがあります。
急斜面のトラバースで、結構おっかないです。私はピッケルを出して慎重に通過しましたが、アイゼンがあった方が安全に通過できると思いました。御沢の雪渓コースは通っていないので、状況は分かりません。

草履塚の手前では雪渓歩きがあります。踏み跡はありました。

本山小屋の雪渓は今週で融けてしまったようです。
融雪水はまだ取れるのですが、濁っていて味はまずいようです。
小屋に泊まる場合は、水場の雪渓が融けるまでの間は切合小屋などで水を補給してから小屋に向かった方がいいと思います。
切合小屋管理人の長谷川さんも登山者にそのようにアドバイスされていました。

ちなみに、本山小屋の水場の雪渓が融けるのは、7月下旬か8月上旬くらいになりそうです。



あ〜、ほんと楽しかったなぁ。ではまた!
posted by dai at 21:33| Comment(0) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ダイグラ尾根〜飯豊山

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 飯豊山に架かる虹。


 今週末は、大日杉か、ダイグラか、御西松葉さんに会いに行くかなど色々考えていましたが、kenrokuさんが本山小屋の管理人に入るということで、本山に行くことにしました。天気から大日杉の予定でしたが、いちごJO夫妻がダイグラに入ると聞いたので、ダイグラに変更しました。新婚山行を邪魔するかと思いましたが、お邪魔させていただきましたm(__)m
 
 例によって天狗平の前泊。お二人も前泊とのことで、3人でお天気祭です。明日は3時30分に起床だというのに、気がつくと夜の12時・・。おいおい〜。携帯の目覚ましを3時30分にセットして寝ました。
 寝てあっという間に朝。JOさんも同じだったようで、目覚ましが壊れたと思ったそうです(笑) 当然酒が残っている・・。でもそれほど体調も悪くないので、朝飯食べて準備を済ませて出発!

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天狗平出発です。

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ダイグラ尾根に近づくと、休場ノ峰と千本峰が見えます。

 温身平を越えてカウンターを通り、吊り橋に到着。軽く休憩して、ここから休場ノ峰への登りです。なんだか気持ちが悪くなってきて、頭がフラフラしてきました。。どうやら二日酔いだったようです。お腹の調子も悪くなり、体調も悪くなってきた。これはちょっとやばいぞ・・。2人に先に行ってもらい、用を済ませ休憩して歩きますが、気持ち悪いのとにかくお腹が痛い・・・。ゆっくりゆっくり歩きます。

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 いちごちゃんのザックにはこんなものが・・。

 なんとか長坂清水あたりでなんとか酒が抜けてきましたが、やっぱり体調がよくありません・・・。すでにこの時点で本山まで行ける自信がなくなりました(笑) なんとか休場ノ峰まで登りました。いちご&JOさんも久しぶりの大きな山ということで苦しそう。ここからは地獄のアップダウンを繰り返し、千本峰を越えます。

 今回もザックが重い。いつものノリで調子に乗って液体類も詰め込んで来てしまいました。とにかく不調でほんと苦しい・・。

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 休場ノ峰から本山方面。ガスってみえませんが、ダイグラ登りのはこれくらいがちょうどいい天気です。

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千本峰到着。

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ダイグラを行く。

 それにしても、ダイグラ尾根はやっぱり人が少ないという感じがすごくありますね。道もやぶっぽいところがたくさんあるし、下山時間違えそうなポイントもあります。

 宝珠山あたりでもうバテバテ。最後の本山の登りは本当に堪えましたが、ガスで見えなかったのが幸いで、本山の標識が見えた時は感動ものでした!あ〜やっとついた!今回の登りほんと苦しかった・・。
 視界がないのでさっさと小屋に向かいますが、すると晴れてきました。お〜!と絶景を堪能しつつ、本山小屋へ。到着すると、ちょうど今日からの管理人さんが小屋手前の最後の登りを登って今まさに到着するところ、という状況でした。シメシメと思い、小屋陰に隠れて3人で、「ワァ〜!」と脅かそうとしましたが、タイミングが合いませんでした(笑)なにやってんだ俺ら(笑)そんなこんやで kenrokuさん、マリさんと楽しく再会しました。

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宝珠山の肩。もうこの辺で限界・・。

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ヒメサユリが励ましてくれます。


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やっと本山とうちゃく〜!やったー!でも疲れた・・。
なんと10時間もかかってしまった。今回は完全にバテバテでした・・。


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小屋に向かうと晴れてきました。

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 小屋に着くと新管理人さんと合流。
 わぁー!と脅かそうとしましたが、失敗に終わりました^^;


 1日から管理人をやっているヤスヒロさんと初めて会いました。さすが飯豊の管理人というだけあって、すごく飯豊に詳しく、また体つきもりょう師匠風です(笑) 明日kenrokuさんと交代して、17日(だったかな?)から高橋さんが入るとのことです。 お楽しみの時間が始まりかんぺ〜い!でもやっぱりおなかの調子が悪い。ヤスヒロさんも落ち着いたところで合流して、楽しい時間が流れて行きました。(大変ご迷惑をおかけしました・・)

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J&Kさんみたい。仲が良くて正直うらやましい!(笑)いつまでも仲良くしてくださいね。

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晴れてきて、夕日が。大日岳が綺麗でした。

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飯豊本山小屋で集合!


 翌日、起きると天気は晴れ。なんと飯豊山におっきな虹が架かっていました!写真では入りきらないほど大きく、こんなに大きな虹は初めて見ました。キレイでした〜。のんびりと朝ごはんを食べて、色々だべったりして、8時に本山小屋出発。昨日登ったルートを下山します。

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飯豊山に架かる虹。別写真。


 宝珠山の雪渓通過中、なんと滑落してしまいました・・・。滑落停止姿勢をとったのですが止まらず、下の土部分に突っ込んで止まりました。アイテテテ。でも擦り傷ですみました。自分の完全な判断ミスです。油断大敵とはこのことです。

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 滑落した雪渓。安全ルートの藪を行くべきと反省しました。


 擦り傷の消毒を済ませて、再び下山です。晴れてきてあっちくなってきました。アップダウンが効きましたが、なんとか休場ノ峰着。ここからガンガン高度を下ろし、暑い中吊り橋到着!温身平の林道が長い〜けど、やっと天狗平に到着です。今日は山開きだったので、多くの人でにぎわっていました。関川村のゆ〜むで汗を流し、帰路についたのでした。

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 無事に下山。

 滑落は怖かったなぁ。初期制動の大切さは頭では分かっていましたが、すぐに止めないと本当に止まらないことを体験で思い知りました。慣れた頃が一番危ないといいますが、そうだと実感しました。

 みんなと山で会って、笑って色々な話をして、楽しいお酒を飲むことが好きです。それは安全第一があってこそ。これからも安全第一で笑ってみんなに会えるようにしたいと思います。
 
 kenrokuさん管理人がんばってくださいね〜、みんなありがとうでした。


○タイム○
<4日> 天狗平5:00〜吊り橋6:00〜長坂清水7:40〜休場ノ峰8:50〜千本峰9:40〜宝珠山の肩12:00〜飯豊山15:00〜本山小屋15:20
<5日> 本山小屋8:00〜千本峰11:45〜休場ノ峰12:15〜吊り橋14:10〜天狗平15:00

○山の情報○
 長坂清水は確認していませんので状況は分かりません。一ヶ所、千本峰と宝珠山の間に融雪水を汲めるいいポイントがありましたが、来週以降どうなっているか不明です。

 雪渓は千本峰の先あたりからところどころあります。まだもうしばらく残りそうな様子です。

 本山小屋の管理人は、16日までkenrokuさん。その後は高橋さんとのことです。本山小屋の水場はまだ出ていませんが、融雪水を汲めます。水場が出るのは8月以降くらいだろうとのことです。

 温身平の林道終点からつり橋まで、草刈されていました。入山中に行われたようです。どなたか分かりませんが、ありがとうございました。
posted by dai at 20:54| Comment(7) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

マウスパッド

使わせてもらってます.jpg

使わせてもらってまーす!

これを見るたびにあの一日を思い出す・・・。

でも楽しかった。
posted by dai at 21:49| Comment(2) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

空梅雨

今年も空梅雨な気がします。

確か去年も空梅雨だった。

梅雨前線どうしちゃったの?

毎日あち〜。

山に行くことを考えると、やっぱり晴れた方がいいのだけれど、こんなに空梅雨で大丈夫かなと心配にもなります。

雨は嫌だけど、山にとっては恵みでもあるからなぁ。


あ、そういえば、朝日の報告はごめんなさい。詳細はアップしません^^;
もし楽しみに待っていてくださっている方がいたら失礼しました。
プライベートでいった記録ではないので、ちょっとうきわく日記に書くのはためらいがあります・・。


あ〜、今週はどこに行くかなぁ?
posted by dai at 21:39| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

朝日連峰の情報

 今週に朝日連峰に入ったので、情報です。他のサイト等、色々なところですでに情報出ていると思いますが、ご参考下さい。

<踏査ルート>
 ぶな峠〜大朝日岳〜以東岳〜(直登コース)〜泡滝ダム

・鳥原小屋
  水場出ています。

・大朝日小屋
  銀玉水は出ていますが、金玉水は雪渓の中です。金玉水を汲めるまではまだまだ時間がかかりそうですが、融雪水を汲めるところがありました。大朝日小屋から往復20分くらいはかかるので大変ですが、小屋に向かう途中に汲めば楽かと思います。

・竜門小屋
  水場は出ています。

・狐穴小屋
  水場でています。小屋の周りに雪渓が多く残っているのでご注意ください。

・以東小屋
  碧玉水は雪渓の中です。よく確認していませんが、小屋の近くに融雪水を汲めるところはなかった気がします。

・積雪情報
  大朝日岳〜以東岳間の主稜線の登山道に積雪は基本的にはありません。小朝日岳〜大朝日岳間、特に銀玉水には残雪が残っています。この箇所については朝日鉱泉のHPに詳細が載っています。朝日鉱泉HP → http://www2.ocn.ne.jp/~ooasahi/
  以東岳〜(直登ルート)〜泡滝ダムにも積雪はありませんが、時間帯によっては東沢は徒渉することになると思います。


 なお、この情報は今週の情報であくまで参考情報です。最新情報など入山される場合は、事前によくご確認ください。
posted by dai at 21:24| Comment(6) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

摂取カロリー

いつものメンバーで山に行くと、いつも美味しいもの、普段よりいいもの、御馳走など飲み食いしまくっている訳ですが、(というか本来はこんな事おかしいのですが・笑)、実際に摂取カロリーを計ってみたら何カロリーくらいになるんだろう?

すごいカロリーになる気がする。

そして、運動量のカロリーと比べてみたい。

本当に摂取カロリーの方が上だったりして?^^;
posted by dai at 21:03| Comment(6) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

朝日 祝瓶山荘〜大玉山 (大朝日岳敗退)

 13日土曜日、長井の祝瓶山荘〜大玉山に行ってきました。久しぶりの単独です。

 国道から長井ダムへとつながる県道252線から野川林道を車で走って行きます。今回の登山口は初めて。朝日連峰でありながら、ここは磐梯朝日国立公園には入っていない地域です。くねくねした道を走りますが、なかなか着かない・・。道はとてもせまくてカーブが多く途中から砂利道になります。その割に車がたくさん通るので運転には神経を使いました。

 国道から車を走らせること40分以上。おいおい〜、どこまで続いているんだ〜と思っていたら、ようやく祝瓶山荘に到着。駐車場は10台ほど駐車可能ですが、登山者以外に釣りの利用者も多いようでたくさんの車が停まっていました。

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 登山口の祝瓶山荘。
鍵がかかっているので使用する場合は長井山岳会に鍵を借りる必要があるそうです。風力発電もあって、素敵な小屋でした。

 駐車場でテントしていた釣り人と雑談をして、準備をしていると車が入ってきました。福島からのパーティーで祝瓶山日帰りとのこと。自分は大玉山経由で大朝日まで歩いて小屋で一泊。翌日下山予定でした。

 登山者カードを記入して、出発。最初は川に沿って傾斜の少ない登山道を歩いて行きます。桑住平に到着して、ここから祝瓶山直登コースと、赤鼻尾根を登って大朝日岳に向かうルートに分かれます。赤鼻尾根の方へ歩きます。天気は予報では回復してくるはずでしたが、雨が降ってきました。仕方なく雨具を着ます。順調に赤鼻尾根を登ります。岩場があり、急斜面なので少し注意が必要です。それにしても、「赤鼻」というのを聞くと、クリスマスを思い出すのは自分だけでしょうか?(笑) 頭の中にはトナカイさんの歌が流れていました。

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 吊り橋。

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 桑住平。
祝瓶山と大朝日岳の分岐。ここから祝瓶山の直登ルートはとても道が荒れているそうで、一度どんなもんか見てみたいところです。


 赤鼻に到着。ここから祝瓶山に向かうルートと大朝日岳に向かうルートに分かれます。ここからは、2年前に一回歩いたことがあります。大朝日岳に向かいました。確か、ここから大玉山まではやび〜だったはず。

 しばらくはしっかりとした登山道でしたが、予想通り突然やび〜になりました。雨も強くなってきて、雨の中の藪はなかなか疲れます・・。古い雨具は防水性がなく、びっしょりです。大玉山に近づいてきました。大玉山先は昨年、山さんたちと草刈りを行ったので、藪はもうちょっとで終わりのはずです。

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 大玉山〜赤鼻間の道は2年前よりも更に藪化していました。といっても藪をかき分ければ道があるので、本当の意味での藪ルートとは言えないかな??雨の中の藪こぎはなかなか堪えます。

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 祝瓶山。とてもかっこいい山様です。東北のマッターホルンとか言われているとかなんとか。


 藪を越えたところで森林限界。が、ここでなんと雷が・・。雨も強くなってきて、大玉山を越えた先の樹林帯で停滞することにしました。真上に雷がゴロゴロ鳴っています。ひ〜、怖い・・・。こういうときの一人は本当に心細いものです・・。山の雷は、本当に恐怖ですね・・。あ〜、早く行ってくれ〜と願いますが、なかなか遠くに行かない。 

 ここから先は小屋もなく、大朝日小屋までまだまだ距離があります。雨で全身びっしょりなので、体も冷えてきた。雷の恐怖ですっかりテンションが下がってしまい、1時間ほど停滞しても雨が弱まる気配はありません。

 どうしようか考えましたが、今回は諦めて下山することにしました。雷の活動が治まってきたのを見計らって、大玉山の登り返しを登り(これがきつかった・・・)、再び藪を漕いで下山しました。幸いしばらくすると雨が弱まってきました。

 赤鼻に着くと雨も上がり、ちょっと休むことに。雷のおかげで心臓のドキドキが止まりませんでしたが、コーヒーを飲んで一服したら落ち着いてきました。あ〜、怖かった。落ち着いたところで、出発。急斜面を下って、桑住平の平地を歩きます。雨もやんで山はすっかり穏やかになりました。ここの森は素晴らしく、なんだかもののけ姫の森を歩いているようでした。のんびりと、祝瓶山荘に到着。

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 桑住平の森。とても美しかったです。ここだけ公園内に入っていないのが不思議なくらい。


 福島からのグループなども皆山頂までは行かずに途中で引き返したそうです。びっしょり濡れた服を着替えて、昼ごはんを食べて、帰路につきました。うーん、残念でしたが、まあ仕方がないです。大朝日岳はまたの機会にしようと思います。今回は勉強にもなった山行だったのでした。


○タイム
 祝瓶山荘7:30〜桑住平8:00〜赤鼻9:00〜大玉山10:20〜大玉山先で停滞10:25 引き返すことに11:20〜祝瓶山荘13:20

※なお、ルート上に雪はありませんでした。






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 帰路に着いた、、、はずが・・・? なぜかここに(笑)kenrokuマリ隊はダイグラ、しみけんかん隊は大日杉、いちごJO隊は夢の国(?)とのことでした。
先輩方にたくさんいじめられたのでしたぁ〜(笑)電気ブ○ンにはやられた〜。

ケンちゃん餃子.jpg
初めてのケンちゃん餃子。とってもジューシーで美味でした!

電気○ラン.jpg
本日のモンスター。
posted by dai at 23:58| Comment(0) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

イチゲちゃんに会いに(飯豊 丸森尾根〜杁差岳)

 一年前、胎内尾根を登ってハクサンイチゲ(イチゲちゃん)に会いに行きました。飯豊仲間と一緒に山に行くようになったのが、この時からです。kenrokuさんに誘われたのがきっかけだったのですが、当時なかなか山仲間ができず寂しい思いをしていたので、とても嬉しかったのを覚えています。自分にとってはここからM軍団やらなんやらが始まったのでした(笑)


 今年もイチゲちゃんに会いに行こうと思い、今年も胎内尾根?それともアゴク峰?、いやいや人形ノ峰?、ではなくて(笑)、丸森尾根から上がりました。メンバーはハイジさん、りょう師匠、私の3人です。


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 小雨だけど、行くぜ!天狗平出発。

 朝7時に出発。天気はいや〜な感じで、小雨が降っていました。一応雨具を着て歩きますが、すぐに暑くなって脱いでしまいます。まあ、ちょっとくらいは濡れてもいいでしょ、ということでえっちら登っていきます。

 夫婦清水を過ぎたところくらいまではごまかしながら登ってきましたが、雨が強くなってきました。さすがに今時期の雨は冷たいので、途中で諦めて雨具を着ました。それにしても、丸森尾根の登山道の荒廃はずいぶん進んできたような気がします。途中、ハシゴをかけないとそのうち登れなくなりそうなところがたくさんありました。丸森尾根は2年前に初めて登りましたが、そのときよりも明らかに荒廃しています。(もちろん私が歩くことによってもそうなのですが)、前を歩くハイジさんの足元の土が歩くことによって崩れているのが分かります。粘土質(なのかな?詳しくは分かりませんが・・)の土は崩れる一方なので、こうなると道のつけかえを考えないといけないかもしれません。そんな話をしながら歩きました。(と偉そうに言ってますが、私は実はよく分かっていない・・・汗)

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 夫婦清水。まだ使えません。

03荒廃が大きい丸森尾根.jpg
 丸森コースは荒廃が大きいです。

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 土がもろく雨ということもあり、歩くと崩れるのが分かる・・。うーん、なにか考えなければ。

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 ツバメオモトを発見!

 丸森峰までが長い・・・まだかなぁ。そんなでやっと到着です。ガスガスで展望もなにもありません・・。丸森峰までは雪渓歩きはありませんでしたが、ここから雪渓歩きになります。雪の付き方が変なのか、ゆるやかなはずが、かなりの急登の雪渓歩きとなりました。場合によってはアイゼンがあった方がいいかも?

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 丸森峰上部の雪渓。なかなか急斜面です。

 がんばって登りきって、地神北峰到着!ひ〜、ちかれた〜!ザックが重かったので、なかなか応えました・・。すっかりびしょ濡れで早く頼母木小屋に行ってゆっくりしたい・・。頼母木小屋を目指して歩きますが、イチゲちゃんが出迎えてくれました!展望ゼロだけど、やっぱりキレイだ〜!来てよかった。でも寒い・・・あまりゆっくり鑑賞もせずに頼母木小屋に駆け込みました。

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地神北峰到着!

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頼母木小屋。水場はまだ使えません。

 小屋は多くの人で賑わっていました。私たちは2階へ。ハイジブランデーお湯割りで一杯。キク〜ッ! 昼食も食べて、やっと落ち着きました。なんか、もうめんどくさくなってきました。足ノ松からというしみけんさんやkonchang、権内尾根からのkenrokuさんたちがエブリ小屋にいるはずですが、もうここに泊っちゃおうか?という雰囲気になってきた(笑)でも小雨になってきたので、まあがんばりましょうということで、出発。相変わらず展望ゼロでガスガスで風も強くて雨が冷たいですが、イチゲちゃんが励ましてくれました。あ〜、やっぱりキレイだなぁ・・・。鉾立峰の登りが応えましたが、なんとか杁差小屋に到着!

イチゲちゃん2.jpg
地神北峰から先ではイチゲちゃんが出迎えてくれた!

イチゲちゃん3.jpg
今年も会いにきたよ〜。

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待っててくれたのね。(別に待ってねーよ、イチゲ談)

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イチゲちゃんの中で。

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イチゲワールドが広がる。天気が悪かったのが残念〜。

 エブリに着いて、ひ〜、さすがに一日中雨歩きだったので、かなり体力を消耗しました。2階でkonchangやODDさん(日帰り予定だったのですが急遽泊まることにしたそうです)が待っていてくれました。kenrokuさんたちはまだ来ていないそうです。水を汲んで来て、とりあえずついたメンバーで一杯やったり、料理を作っているうちにkenrokuさんたちも到着。しみけん一行は頼母木小屋に泊りに変更したそうです。ザンネン〜。 まあ、とりあえず、かんぺーい!ということで、恒例行事が始まったのでした。その後は、いつもどおり楽しい時間が流れて行きました。小屋の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。。。m(__)m

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好例のかんぺいシーン。楽しかったー!


 翌日は、起きるとやっぱり天気が悪い。のんびりと朝ごはん食べたり一杯やっていましたが、晴れてくる気配もなし。ウダウダしてましたが、まあいくべということで、9時に出発。天気悪くても、イチゲちゃんに会える時期なので登山者が多いです。よく来るな〜と思いながら(という自分もなんですけど・笑)鉾立峰先では、GWで一緒に歩いたエグチさんとスライド。足ノ松から登ってきたそうです。頼母木小屋では、なんと、かしましーずやじゅんこさんたちにお会いしました。来ることは知っていたのですが、雨で会えないと思っていたのでビックリです!ものすごい量のお弁当を持ってきていたので、楽しくご一緒させていただきました。そしてなぜか先週の続きで、プチ仮装をさせられました(笑)
 
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出発前にみんなで一枚。

12エグチさんとスライド.jpg
GWの大日でご一緒したエグチさんとスライド。

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頼母木小屋でかしましーず、じゅんこさんたちと会いました。

 あまり長居もできないので、少し休んで出発。地神北峰の登り返しを登り、丸森峰まで雪渓の下山は、ガスガスだったので間違えないように注意をしました。あっというまに丸森峰へ。雨で滑るので、ここからの下山には神経を使いました。夫婦清水から下になるとガスも晴れてきて、暑くなってきました。なんとか15時に下山しました。

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丸森峰上部の雪渓を下る。晴れてたらグリセードで気持ち良くいけたけど、間違えないように注意しながら下山。

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 初孫の実。

16初サユリちゃん.jpg
 なんとサユリちゃん(ヒメサユリ)にも会いました。今年初対面です。

 今回も天気が悪かったのですが、イチゲちゃんにも会えたし、みんなにも会えてとても充実した楽しい山行になりました。この天気の中、一人だったらこうは思えなかったと思えます。ご一緒してくれたりょう師匠、ハイジさん、エブリ小屋でご一緒した皆様、頼母木小屋で一緒になったいっちゃんたち、ありがとうございました〜!

・水場情報
   夫婦清水  雪渓の中でまだ出ていません。あと二週間くらいはかかりそう。
   頼母木小屋 トイレは使えますが、水場は出ていません。
   杁差小屋  水場は使えませんが、長者平にある雪渓で融雪水を汲めるところがあります。水量はジャンジャンです。小屋から往復15分くらいはかかるので少し大変です。

・タイム
  6日 天狗平7:00〜夫婦清水8:40〜丸森峰10:30〜地神北峰11:30〜頼母木小屋12:00
     〜13:00発〜14:30杁差小屋
  7日 杁差小屋9:00〜頼母木小屋10:40 11:50頃発〜夫婦清水13:50〜天狗平15:00



18カウンタ.jpg
登山者カウンターは近日中に設置予定。
posted by dai at 22:21| Comment(6) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

イチゲちゃんに会いに

イチゲちゃん1.jpg


イチゲちゃんに会いに行ってきました。

天気最悪だったけどイチゲちゃんは満開で素晴らしく、多くの仲間ともお会いできて楽しい週末になりました。

詳細は後日アップしま〜す。
posted by dai at 23:20| Comment(2) | やま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする